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2010-01-08 18:21 | カテゴリ:Touring
開拓の歴史を知ろう!


 子どもの勉強を見ていると社会科で「昔の生活」という項目があり、今と昔の道具の比較がありました。例えば、今は洗濯するのは洗濯機ですが、昔は洗濯板とたらいである、とか。
 しかも今の子どもは当たり前ですが、その道具の写真をいくら見ても実感がわかないためピンときていないご様子。
 そこで、今回は近場なので『北海道開拓記念館』へ行ってきました。


 平日ですので、ほとんど人がいません。もっとも博物館は貸し切り状態に越した事はありません。


 常設展示は、先史時代から、高度経済成長の北海道に関する資料を展示しています。ナウマン象やマンモス象の骨格標本もあります。象は動物園で見られますが、化石標本なら、象の歯がどんな形なのかもよく観察できます。マンモスの牙の化石にも触れることができます。商売柄、子どもへの解説・ガイドはバッチリです(笑)。


 アイヌのチセ(住居)の復元などの展示があります。写真は大正時代の三等客車の復元です。車内の音や話し声も流れます。いつも思うのですが、この中に一人本当の人間が座っていたら、めちゃくちゃ怖いですよね。


 こちらは以前、このブログで紹介した木製戦闘機『キ106』の復元模型です。この木製戦闘機に関する資料はここと、江別市の郷土資料館にしかありません。


 こちらはぐっと新しくなって高度経済成長期の昭和です。一応クルマブログですので、『トヨタパブリカ』と『富士重工(スバル)ラビット』(スクーター)です。ラビットは、戦闘機を作っていた富士重工が戦後、航空機を作れなくなり、航空機のタイヤを流用しスクーターを作ったそうです。デザインにも何となく国民車『スバル360』との共通性を感じませんか?


 『パブリカ』…今見ると本当にコンパクトでいいサイズです。今では見る事が出来ない2ドアセダン。このパブリカが後にスターレットとなり、現在のヴィッツとなるわけです。セダンですから、ヴィッツではなく、ベルタの方がその末裔にあたるのでしょうか。ホワイトリボンのタイヤもいい味出しています。


買いたくないけど買いました…



 蝦夷地の住民は基本的にスキーが滑れるということになっているようです。正直、自分は子どもの頃、学校以外でスキー場に行ったことがないのです。これは、大阪の人だった父親が全くスキーをしなかったためでもありました。

 しかし、最近の小学校では、クラスだよりに「冬休みが終わると、3年生からはスキー場に行きます。つきましては、休み中にスキー場を体験させてください。リフトの乗り方も練習して下さい。」とさらりと書いています。…私はもう20年以上スキーしてませんので、スキー板はおろか、ウェアも何も持っていません。子どもをスキー場へ連れて行くためには、私も一式買わないと行けないと言う事です。普通の家庭ならばスキー場くらいには当たり前にいくのでしょうが、私はそれにあてはまらないのです。

 そうも言ってられないので、量販スポーツ店へ行き、店員を捕まえ「スキーをしたことがないので、道具にこだわらない。とにかく一番安く揃えたいから、見繕ってくれ。」と注文。結局「板」「金具」「ポール」「靴」「ウェア」「グローブ」「帽子」「ゴーグル」の八点。今回の出資は約福沢諭吉が5人程度。まったく想定外の出費です。まぁ、一度買うともう買わなくてすむのですが。昔のスキーと今のものではずいぶん変わっています。これは私も練習しなきゃならなくなりそうです。膝悪いので、あんまり乗りたくないんだよね。まぁ更新が止まったら、足を折って入院でもしていると思ってください。
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