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2010-01-06 21:41 | カテゴリ:Tour
続 観光客になろう!


 明けて朝の小樽運河です。温度計が示す気温はそうでもないのですが、海からの潮風のせいで、体感温度は想像以上に低いです。

 運河沿いには、観光人力車の兄ちゃんたいが客引きをしております。「この後はどこを見られるのですか?」と尋ねられ「その辺をプラプラします。」と答えると、兄ちゃん一生懸命観光案内をしてくれます。

 「買い物なら、この通りの一本向こうに行くといいですよ。あと、運河ですが、実は小樽には2種類あるのをご存知ですか?1つは、よくTV番組やCM撮影などで使われるここです。そしてもう一つは、あまり知られていませんが、この運河のさらに北側の運河には船が停泊しており、倉庫群が立ち並んでいます。ここには普通観光客は行きませんので、降ったばかりの白い雪がたくさん残っていますよ。どうですか?案内しますよ?」とセールストーク全開です。

 北運河の存在はもちろん知ってます。よく行くカフェが、そこに面した石造りの倉庫にありますから。白い雪…全く珍しくもないので関心なしです。しかし一生懸命しゃべってくれているので、相槌と愛想笑いで応対しているうちに、渡りたい信号が赤になり、寒い中また待つ事に。


 吹き硝子体験なんかもできたりします。


 で、この日の子どものお目当てはというと…。


キャンドルを作ろう!



 以前にも来た『小樽キャンドル工房』。何でも、またキャンドルを作りたいそうです。
「実は、以前もゼリーキャンドルを作ったのですが、トッピングでエライ金額になったんで、ポッキリで満足度の高いのないですか?」と店員に尋ねると、薦めてくれたのがケーキのキャンドル作りです。これなら追加料金なしでいけます。


 カラフルなキャンドルのトッピングは選び放題です。あ、もちろんいくつ選んでも追加料金はありません。


 まずは生クリームとなる、蝋をかき混ぜます。だいたい60℃くらいの蝋が固まらないようしっかりと混ぜます。


 それをスポンジに見立てたロウソクの間にサンドします。手前の四つ葉のクローバーの蝋に、ペイントマーカーで好きな絵や文字を描きます。


 上にも、クリーム状の蝋を盛り付けます。


 蝋が固まらないうちに、トッピングでデコレーション。完成したら、15分位硬化の時間が必要です。その間、店内で商品を見たりして過ごします。


 これはお菓子屋『Le Tao』(ル・タオ)。最近、この界隈にもたくさん出店しております。


 ここは、ご存知『オルゴール堂』です。


 中は、光と音色の洪水です。


 オルゴール堂を見た後、小樽を離れました。


 こちら、今回作ったオルゴールとキャンドル。後ろ三つのお菓子キャンドルは購入したものです。


 帰り道、子どもに晩飯どうする?と聞くと「成吉思汗(ジンギスカン…北海道の郷土料理です)!」
で、ラム肉買いに、いつものスーパーに行くと、うちと同じ色、排気量の1007を発見。市内には以外と生息数がいそう。
で、食事時、子どもが「あれ、卵ないの?」
私「卵?」
子「だって今日すき焼きでしょ?」




どうやら、子どもはすき焼きと言おうとして間違って「成吉思汗」と言ってしまったようです(笑)。
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