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2009-12-01 22:30 | カテゴリ:Books
今年は暖かい?


 いよいよ12月です。昨年に比べると、まだ雪も少なく、比較的暖かいのかもしれません。そんなわけで今朝は深い霧でした。さてこのひと月、いったいどんな月になるのでしょう?


理想のガレージ



 今日ウサギの餌を買いに、大手ホームセンターへ。そこでクリスマスコーナーを眺めていると、ミニカーもその周辺で販売しております。そこで見つけたのが『ロータスエリーゼ(フェイズ?)』。1/43のミニカーですが、気になるそのお値段はというと…「498円。」…安いです、つい衝動買いです。それにしても、ムルティプラとエリーゼが、実際自分の家のガレージに納まっていたら最高かもしれません。
実用的なミニバンと、ライトウェイトスポーツ。絶対楽しいですよね。


 値段の割りに結構よく出来ています。やはり愛嬌のあるフェイズ?の方が、スーパーカー世代としては好みです。何だか昔のロータスヨーロッパみたいな顔なんで。


車好きにおすすめする小説



 今回紹介するのは、ちょっと古いんですが、藤田宜永の冒険小説『鋼鉄の騎士(上下)』。新潮文庫からの出版です。まず、「おっ!」と思わせるのは、上巻下巻の厚さ。上巻757頁、下巻740頁です。ずっしりと重いです。そして、上下巻の表紙を合わせる、ご覧の通りブガッティのフォーミュラーマシンとなります。
 時代は第二次世界大戦直前の1935年、パリに来た子爵家出身の日本人青年、千代延義正(ちよのべ よしまさ)がブガッティを駆りレーサーを目指す。このストーリーを縦糸に、各国のスパイ達の激しい諜報戦や、当時のキナ臭い国際情勢を横糸にして、スピード感いっぱいに描かれており、この頁数も気にならず、一気に読めます。寒くなるこの季節、こたつに入りながら読書なんていいかもしれませんよ。
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