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2009-11-15 15:08 | カテゴリ:Event
チョコレート工場に行こう!


 この土曜日に、以前紹介した石屋製菓の工場でもある『白い恋人パーク』へ行ってきました。この日はあいにく朝から大雨でした。さらに間の悪い事に、工場の製造機械のメンテナンスのため、工場が稼動していないとの事です。ま、これは事前にホームページで確認済みです。


 しかし、行ってみると、ラインの一部が稼動しております。何かというと、点検した機械の試運転だそうです。ですからここで試験的につくられた『白い恋人』はお客さんの口には入らず、全て家畜の飼料となるそうです。


 ですから、いつもよりどことなく、のんびりしている気がします。


クッキーハウスを作れ!



 今回の目的は4Fの体験工房です。前回も『型抜きクッキー』を作りましたが、今回はステップアップして、『クッキーハウスづくり』(難易度高め、時間も2時間コース)です。
 小学生でも、大人が付き添えば(1名のみ…2名からは追加料金)、スタッフも丁寧に教えてくれるため十分できるそうです。


 クッキー生地はすでに用意されております。これを麺棒で伸ばすところから始まります。初めは硬いのですが、じょじょに柔らかくなります。
 そして大きく伸ばしたら、型を押し付け、家の壁や、屋根のパーツを抜き取ります。


 余分な部分を切り取ります。切り取った生地はまた丸めて、伸ばして装飾用のパーツとなります。


 今回実は一番大変だったのは装飾。星型の砂糖細工やアラザン(銀色のプツプツのあれです。)を並べるのに、ずいぶん時間をとられました。また、この日は観光客等で賑わっており、この間訪れたときよりも圧倒的に混雑しておりました。


 飾りつけが終わると、生地をオーブンへ。ここら辺の作業はスタッフさん任せとなります。焼き上がるまで30分程度ということなので、ちょっと休憩。


 子供らが工房から帰ってきましたんで、ケーキでも食べて、焼き上がるのを待ちましょう。
 『フルーツトルテ』に『白いティラミス』。そういや、以前も私は白いティラミスだった気がするな。


 子供は『ガナッシュショコラ』。あっという間にペロリと平らげました。で、食べているうちに午後1時。窓際の席だったので『札幌からくり時計塔』の“チョコレートカーニバル”というショーが始まりました。外は雨でしたが、シャボン玉が空に向って飛んできます。からくり時計の中から、イメージキャラクターの動物達が出てきて、ぐるぐる回ります。さぁ、そろそろ生地が焼けた頃です。


 後半戦。焼けたクッキーを今度は家の形にくみ上げる作業。これは、結構難しいようで、スタッフさんが、付っきりで指導しています。


 接着剤代わりに、チョコレートを塗り、接着。


 ようやく完成。箱にしまう前に、記念撮影。子供はすっかり満足です。


昔の子供のおもちゃ箱



 チョコレートファクトリーの2Fには、明治・大正・昭和の玩具のコレクションが展示されています。


 懐かしのブリキのおもちゃや、TVのヒーローなどのキャラクター人形などがたくさんです。昭和30年代の茶の間も再現されているスペースもあります。


 もちろん、洋物のおもちゃも展示されております。あの“King of Pops"なお方のフィギアもこの通り。


 家に帰ってきて、“例のブツ”を開けてみましょう。


 はい、こんな感じです。賞味期限は製造から三日間だそうです。


 こうなると、けっこう食べにくい事に気がつきます。うーん、なんかもったいないです。


 どうでもよいですが、ムルのメーターは「68686」。信号待ちできれいに並んだんで写真撮ってみました。ま、どうでもいいんですがね(笑)




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