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2009-11-08 14:29 | カテゴリ:Repair
ムル…ジャッキアップ中


 【前巻までのあらすじ】…タイヤ交換で発見されたムルのスタッドレスタイヤのパンク。とりあえずエア抜けの可能性を信じたいmomo-cafeはスタンドで空気を入れた。しかし、翌日無情にもエアが抜けていたため、パンクである事を確信。ジャッキアップをし、そのタイヤを外し、再度スタンドに向うmomo-cafeだったが…。

 突然ですが、よく漫画の単行本とかの最初に【前巻までのあらすじ】ってのがありますよね?最初の数巻ならまだしも、20巻とか40巻とかなると、あのあらすじを読んで、突然その巻から読んでもさっぱり内容がわかりませんよね。じゃ、何のためのあらすじなんだろうと考え込んでしまいます。1巻から読んでいる人は別にあらすじは必要ないですよね?一体あれって何のためにあるんでしょう?


 ということで今回は外したタイヤを1007に積んで、暇そうなスタンドに持ち込み修理をお願いしました。修理代は2100円と結構するんですね。
 しばらく待たされるとスタンド使い…じゃなくてスタンドの兄さんが私に作業終了を伝えに来ました。そして右手にタイヤに突き刺さったいた矢じりのような(!)金属片を、誇らしげに載せていました。「こんなのが刺さってやしたぜ!」という感じです。タイヤはビニールの袋に入れられ、1007に再度積み込まれました。


 翌日、そのタイヤをムルに付けようと1007から降ろし、ガレージへ。

嫌な予感がヒシヒシします。そういえば昨夜の夢は詳しくは覚えてませんが、もの凄く嫌な、世間では『悪夢』と呼ばれる種類の奴です。

 袋からタイヤを出すと、あきらかにそのタイヤの空気圧が低いんですよ。昨日のスタンドでタイヤを受け取ったときは、袋に入っていたため確認出来ていませんでした。でも修理してタイヤに空気を入れて普通ならよこすよな…。となると、パンクが直っていないのか?いやあのスタンド使いの兄ちゃんは私から2100円も奪ってそれはないだろう?それともバカ正直にパンクの補修だけして空気を入れていないのか?

「だってお客さん、パンクを直してくれとは言ったが、空気を補充しておいてくれとはいってませんでしたぜ!」とでも言う気なのか?道理で、タイヤ交換作業で賑わってスタンドが多い中、あのスタンドだけが、暇そうだった…まさか、敵のスタンド攻撃がすでに始まっているのか!?一体どんな能力だ!ま、まさか、あの刺さっていたものはエンヤ婆の弓矢だったのか?…とJOJO好き以外は、全くついて来られないような妄想が脳内にギュンギュン膨らんでいます。

 ま、とりあえず冷静になり、近くのガソリンスタンドで、再度空気を入れてもらい様子を見ます。もしアウトなら、作業したスタンドに再度行かなくてはなりません。


パンクつながりで…。



 そろそろシーズンオフな自転車ですが、前回パンク修理をしていて、予備のチューブを使ってしまいストックがなくなっていました。ですから購入しておきます。ま、このチューブは来年使う事にはなるんでしょうが、トラブルは突然来ます。とりあえず備えだけはしておこうかと思います。
 今年、クロスバイクを購入して、まだ十分に乗り尽くしてはいませんが、自転車の楽しさを再度認識させてもらいました。そうなると、来年あたりはMTBが欲しくなっています。私の住む江別市にはちょっと行くと、野幌原始林などがあるので、その辺りを走ると面白いんじゃないかと…。


今日の仏蘭西さん



 先日。1007の前を走行していたのは『シトロエンC3』。プジョー、ルノーに比べてマニア度が高そうなシトロエンですが、その中でもこのC3は丸いデザインの力もあってか結構一般受けしそうです。リアウインドウに貼られたオレンジのステッカーから、プジョー系ディラーではなく、うちのムルティプラを購入したフィアット・アルファロメオ系のディラーで扱われたもののようです(以前、この系列でプジョーも扱ってましたが現在やめています。)。


 ムルの空気をスタンド入れたあと、子供とマックへ。最近マックでは、病気の子供たちに千羽鶴を…というキャンペーンを行っているようで、折り紙をくれます。私も折鶴検定2級合格の腕前ですので、早速チャレンジ!
 6羽を折るのにかかった時間は32秒18。まだその腕前は落ちていません(もちろん嘘です。ないですそんな検定)。


ルノー君は、どうするの?



 トヨタのいきなりな撤退で揺れ動くF1界。で、今度はルノーも撤退を議論…。まぁ、当然といえば当然でしょうね。クラッシュゲート事件での処分、ブリアトーレの追放、メインスポンサー降板、アロンゾの離脱。今年のルノーチームにいい話がなかったですよね。
 アロンゾに「最悪のマシン」と評された今年のマシン『R29』は素人目からみてもBMWと並んで醜いマシンの筆頭にあがります。
 もしルノーが撤退となれば、ワークスはエンジンサプライヤーもいれるとフェラーリ、メルセデス2社になってしまいます。
 こうなると事実上、来季はプライベーター中心のF1に切り替わるという事なんでしょうね。そうすると、どうしても今年の春にもめていた予算削減案を現実のものにしていかなくては、F1自体消滅です。「ナンセンス」と言われていた共通エンジン案だって、こうなると必要でしょう。結果的にはマシンよりもドライバーの力量の比重が高まってきます。それはそれで魅力的だと思います。多くの才能ある若いドライバーが活躍できるようF1というカテゴリーを来年も残してもらいたいです。
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