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2009-10-24 15:24 | カテゴリ:Touring
晴れたらいいね


 この頃変わりやすい天気だったここ北海道。仕事も忙しかったせいか、身体も気持ちも今ひとつでした。この週末は一人なので、リフレッシュに遠くまで走りましょう。


 どこへ行ったかというと、札幌からだいたい東に250kmくらい離れた所です。音楽聴きながら、クルマを走らせる。かなりストレス発散になります。


 今回の旅のお供は「1007」です。


 高い所からの撮影です。1007がどこにいるかお分かりですよね(どらりんさんのブログでやってる企画のパクリです。笑)実はこの駐車場には、もう一台のプジョーが停まっています。これを見つけられるでしょうか?難易度高しです。


 …で、ここがどこかというと、帯広のもうちょい東の池田町にある「池田ワイン城」。正式名称は「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」。ヨーロッパ中世の古城に似ていることから誰からとなく「ワイン城」と呼ばれています。


 「ワイン城」の地下には、たくさんのワインが熟成のため貯蔵されております。薄暗い熟成室にはブドウのほのかな甘い香りが漂っています。


 お酒好きには、何とも素敵な光景ですよね。


 1Fはショップと、ワインに関する展示スペースとなっております。


 屋上の展望スペースから見た風景。広大な十勝平野を一望できます。


 先ほどの1Fの展示スペースには、こんなワインが。DREAMS COME TRUEに関連したワインです。ショップにも限定で、ドリカムラベルのワインが並んでました。で、何でドリカムかというと、ここ池田町は吉田美和の出身地で、ワイン城の途中の道路沿いには生家もあります。


 その関連で4年前にオープンしたのが「DCTgareden IKEDA」。DCT吉田美和にまつわるたくさんのアナログなアーカイブ (=資料)を保管・展示することを目的としたSTORAGE(=倉庫)というコンセプトの資料館です。主な展示物は、ライブや紅白で使用した多数のステージ衣装です。また、作詞のモチーフとなった十勝の風景が綴られたファイルや、吉田美和使用のソファや書棚の本など。ワイン城の一部なので、入館は無料です。


 ワイン城裏手には、今年6月に出来た「DREAMS COME TRUE VINEYARD」。将来的にこのぶどう園で各種イベントを企画したり、オリジナルワインを開発したりとアイデアは色々あるようです。


 DCT吉田美和とDCT中村正人の手形。ちなみに、私の手と中村正人の手は、ほぼ同じサイズということが判明。ちなみに私と阪神タイガースの真弓監督も同じ大きさである。ということは真弓監督とDCT中村正人は同じ大きさということです。


まだまだこれからのぶどう園です。今後どんな風になるんでしょう。


今日の仏蘭西さん



 発売されから結構たちますが、意外と見ないのが「プジョー308」。うすらでかいボディがまずいのか、それともエグイ顔つきが悪いのか、はたまた巨体なのに1.6という排気量を疑問視されているのか(あ、1.6ターボはむちゃむちゃよく走ります、ホント。)、今どき4ATなのが敬遠されているのか、いろいろ誤解を受けそうですが、実はイイヤツなのです。ワイン城駐車場にて「釧路ナンバー」の308を発見です。


旅のお供



 途中のコンビにで発見した「コイケヤ ポテトチップス 北海道限定 スープカレー味」。別どうでもいいんですが、つい買ってしまったのは何かというと、北海道限定というのでもスープカレー味だったからでもありません。

 パッケージにもあるように「監修:中嶋 朋子」という部分です。あ、ちなみに私、ファンでも何でもありません。「北の国から」も一度も観た事ないですし。では「何で?」と言われると、私も聞きたい。「なぜに中嶋朋子が監修せねばならないのか?」と。

 別に彼女はスープカレー屋を経営しているわけでも、スープカレー界の大御所でも、スープカレーについて著作多数だとも聞いた事ありません。何故、監修なのか?CMに起用されているという理由しか、説明がありません。食べてみてもその理由はわかりませんでした。謎は深まるばかり。


 そして、深まる謎を更に深めたのがコイツ。「ペプシ AZUKI」。何でも「ペプシコーラとアズキの雅な出会い」というわかったのかわからないのかよくわからないキャッチフレーズの炭酸飲料。まぁ、ペプシコーラとぜんざいを混ぜて飲もうなんて輩は世の中にはそうそういないでしょう。いたとしたらそれは何らかの罰ゲームです。しかし世界的大手のペプシが禁断の扉を開いてしまいました。前作の「シソ」も微妙でしたが、この「アズキ」の前奏曲でしかなかったようです。もう飲んだ瞬間、笑うしかありません。私の中での「カルトジュースランキング」でベスト4進出が決定しました。


 冒頭の写真の観覧車、けっこう古くて、動いてなさそうです。でもこいつのネーミングがなかなか、インパクト大です。この観覧車の名前は「ガリバー君」だそうです。うーん、どんなセンスだ、命名者。

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