-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-10-09 23:05 | カテゴリ:Event
更新さぼってました…


 なんだか久々の更新です。というのも、10月1日~10月7日まで演劇の大会があり、かなり余裕がなかったんです。ですから、その間に撮った写真で大会を微妙に振り返りましょう。

でこの写真、舞台下手(しもて…客席から向って左手)袖にある、インカム。本番中は舞台監督はここで、インカムを通じ音響ブース・照明ブースの担当者にQ(きっかけ)を出します。


 ここが我らのホームグランド「札幌教育文化会館小ホール」略して「教文」。そこの大道具搬入口です。この黒い扉を開けると、先ほどの舞台下手袖につながっています。


 搬入口付近はトラックや、我々の車を置くスペースとなっています。顧問のクルマは基本、すし詰め状態で置きます。本来1台分のスペースに2台置くためには、クルマ止めを超えなくてはなりません。


 当然横もびっちり停めますので、スライドドアの1007はこの辺りが便利です。


 これは某H高校の顧問のC先生の『NEWカングー』。彼は去年まではイエローの初代カングー(フェイズ2)のオーナーでした。「あれ、クルマ変った?」と聞くと「やっぱりわかりましたか、あのカングーは事故でぶつけられちゃったんですよ。」とのこと。ちなみにこのNEWカングーは北海道で納車第一号だそうです。雑誌等では「大きくなった!」とありますが、思ったほどではありません。ただ、かなり乗用車っぽくはなったみたいです。彼いわく「高級になって、道具感が薄れたのが残念。」
 それでもこいつで、かなりの大道具を運んでいたので、収納力は桁違いです。そしてこのカングーは、こだわりの5MT。200万円ちょいで、こんな魅力的なクルマがあるのですから、何故皆選ばないのが不思議なくらい。


 普段、見る事がない場所…。ここは小ホールの楽屋です。


 でもってここがリハーサル室です。壁面には鏡があり、自分の動きや立ち姿もチェックできます。床は檜張り。小ホールの舞台とほぼ同じ大きさがあります。上演のチョイ前に割り当てられており、最後の練習をします。
あ、そうそう大会中、向かいの大ホールの楽屋の扉が閉まってて入口に兄さんがずーっと座ってました。なんだろうなぁーと思ってました。仕事終わりホールから出ると、お姉ちゃんがたくさん居てキャイキャイ行ってます。とその直後「なおたろう~」と黄色い声。振り向くと背後に森山直太朗が。昨年は大ホールに侍がいました。確か天草四郎のミュージカルだったので、衣装、カツラを付けた侍が裏でタバコ吸ってたり、携帯いじってたり。これは不思議な光景でした。



 今回の大会は「インフルエンザ」が猛威をふるっており、かわいそうな事に部員がかかった、学級閉鎖・学校閉鎖のため上演できない…などなど、運営の面でも難しい問題が多々ありました。この写真の救急車は、インフルエンザで直前に上演不可となり、日程をずらし、審査対象外で上演をすることとなった某高校の大道具です。


 顧問の先生のこだわりで、ヘッドライト、赤色灯が点灯します。極めつけには、舞台上で変型し、何とこの救急車は病院となります(スゴイ!)。


 話題は変り、大会中我々顧問の間で密かなブームとなったのがこれ。「米づくり」という炭酸飲料。発売元はJTで大関が開発しています。期間限定ということなんで、日本酒用の米の精米の研ぎ汁を利用した飲料のようです。日本酒っぽい確信犯的なボトルがいい感じです。


 毎日、朝から晩まで、走り回ってすっかり疲れました。ですからドリンク剤でドーピングしましょう。
 たくさんある栄養剤の中から選んだのが「Red Bull」。モータースポーツ好きならすっかりおなじみですよね。昨年佐藤琢磨が「トロ・ロッソ」に内定がほぼ決まりになったころ、「うーん、琢磨のお礼にレッドブルを毎日飲まなくては!」と思いました。しかし、琢磨はあえなく落選でしたから、レッドブルを飲む機会を無くしていました。


 買って飲んで気がついたんですが、プルタブに、しっかり「レッドブル」がいるんですね。うわぁ芸が細かい!!

ジャンバラヤ!



 今回の大会ではうちの演劇部は、大垣ヤスシ作『ジャンバラヤ』を上演しました。それぞれに問題を抱えた者たちが、インターネットの募集によって集まり“家族ごっこ”をし、家族とは何かということに気がつくという家族再生の物語。シリアスなテーマをコミカルに描く、とっても面白い脚本です。総勢12名のキャストが登場する舞台なので、とにかく人数が少ない部活だと上演できません。


 このお芝居の舞台となるのは、元蕎麦屋だった古い民家。昭和テイスト満載の家を建てなくてはいけません。時間がなく、大道具は未完成のままでした。本当はもう少し、細部にこだわりたかったのですが。それでも壁にかけられた『きそば』の看板、審査員や、お客さん、顧問の先生方に『あの看板、どこで手に入れたの?』とか『どうやって作ったの?』と聞かれると、ちょっと嬉しいです。前にもブログで書いてあるようにあの看板は立体ではなく、平面に描いた絵なんです。


 会場からも笑いもおこり、合評会でも審査員からも、温かい言葉を頂きました。11名の3年生にとっては最後の舞台でした。本当、皆お疲れ様。がんばったよね。
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://momocafe524.blog.fc2.com/tb.php/406-01a9cbdd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。