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2009-09-06 21:09 | カテゴリ:Event

秋は空気も澄んで、気持ち良い季節です。オープンカーの幌を開けて走ると、一年で一番気持ちいい季節なのが実感できます。いろいろ秋がありますが、今回は芸術の秋ということでお届けします。


 まずここはどこかというと、札幌市の南区にある『石山緑地公園』です。


 ここは元々札幌軟石という建築用石材の採掘場跡でした。騒音と粉塵への苦情から閉鎖を余儀なくされた石切り場を「公園として再生する」計画が持ち上がり、道内の彫刻家たちによる造型集団『CINQ(サンク)』がその中心となりました。公園にただ作品を置くのではなく、全体を彫刻空間として創りあげようというのがコンセプトです。


今も市内では、倉庫など明治の頃に造られた札幌軟石の建物を目にすることができます。


 公園の中心には古代の遺跡跡のような石造りのイベントスペース「ネガティブ・マウンド」があります。まるで『ルパン三世 カリオストロの城』のラストで現れたローマ遺跡のようです。


森の中に突如出現したオブジェは『赤い空の箱』。この箱、中に人が入る事ができます。





 削り取られた岩肌も、巨大な彫刻のようにも思えます。石山緑地公園…なかなかクールで格好いい公園ですよ。



石山緑地公園の近くには、このブログに度々登場する札幌芸術の森があります。この時は『クリムト、シーレ ウィーン世紀末展』が開催されてました。この展覧会の招待チケットを持っていたので見に行きました。しかし、チケットをよく見ると…何と期限切れ。てっきり開催期間中は使えるとばかり思ってました。でも、まぁクリムトは好きなんでチケットを購入し鑑賞。


 ちなみにシーレの作品を見ていると、何となく人物のポーズが「JOJO立ち(by荒木飛呂彦)してる!」と思ってしまいます(笑)。


 ほらね(笑)

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