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2009-08-30 17:56 | カテゴリ:Touring
4つのテーマを遊ぶ


 歴史的な選挙に行った後、どこへ行ったかというと『恵庭 えこりん村』です。ここは、ファミレス『びっくりドンキー』などを経営している株式会社アレフが2006年にオープンさせた「食」「農業」「環境」「文化」という4つのテーマを遊ぶテーマパークです。


 駐車場にビートを停めると、まずはガーデニング用品・花苗、輸入雑貨等のショップである『花の牧場』へ。


 ガーデニング関連の商品がずらり。ヨーロッパ製の商品もたくさん。でも、ガーデニングと無縁な私には関心薄です。


 こんな雑貨のお店もあります。そういえばハローウィンっていつ頃から飾ればいいんでしょうね。


 ここは『とまとの森』。頭上には無数のトマトが。赤くなったものもあれば、まだ緑のものもあります。土を使わない水耕栽培で1本の苗木から1万7000個のトマトが出来るとは本当に圧巻ですよね。


 こちらは『キッチンガーデン』。普段身近に見かける野菜などが、おしゃれに栽培されております。


 子供の頭上にぶら下がっているのは、色とりどりのカボチャです。


 園内の所々には、様々な可愛くて魅力的なオブジェがあります。


 ほら、こんな風にね(笑)


銀河庭園に行こう!



 『えこりん村』の有料ゾーンである『銀河庭園』。イギリス在住のガーデンデザイナー バニー・ギネス氏が設計した遊び心あふれる30種類のテーマガーデンと、動物達とのふれあいが楽しめます。入園料は大人800円、子供400円となってます。


 ここは『ジプシーキャラバンガーデン』と名づけられた庭園。馬車の中は、キャンピングカーのようにベッドや調理台などが備わっています。イギリスの童話作家ケネス・グラハムの『Wind in the Willows』でのジプシー馬車をモチーフとしています。





 『楽しい川辺』と題されたガーデン。先ほどと同様、イギリスの童話作家ケネス・グラハムの『Wind in the Willows』の「ネズミの家」をモチーフとしています。


 


 『タイガーガーデン』での虎の口の中です。熱帯をイメージしたガーデンです。阪神ファンとして、ここは外せませんよね。


 動物達とのふれあいも、えこりん村のテーマの一つ。庭園内を二頭立ての馬車が運行しております。一人500円です。


 広々とした牧草地にはたくさんの羊たちが。牧羊犬が羊飼いの指示どおり羊の群れを動かすショーも楽しかったです。


 こちらは、一見羊に見えますが「アルパカ」というラクダ科の動物です。奥にいるアルパカは毛を刈り取られた後なので、何だか涼しそうです。


 モコモコした毛並みだけではなく、その顔も可愛いアルパカ。子供も大のお気に入り。「パパ、アルパカうちでも飼おうよー。」とねだられました。


 『スモールファーム』は動物達と触れ合うことが出来るミニ牧場です。


 ミニチュアホース。ペットとしても家で飼えるそうです。たてがみにリボンが付いていて可愛いです。餌が欲しくて、前足の蹄で土を激しく掘っていたら、飼育員のお姉さんの蹴りが入りました。


 この小屋には3頭の「ラマ」がいます。


 動物パレードが始まりました。牛やラマ、アルパカなどが園内を歩きます。観客もこのパレードに参加することも出来ます。


 えこりん村は、非常に広大で、全部見ようとすると結構時間も必要です。緑の庭園や牧場をゆっくり歩くのは非常に気持ちのいいもので、また足を運んでもいいかな、と思わせる場所です。

 帰りに子供が飼いたがったアルパカ、さすがに本物は無理なんでマスコットで我慢してもらいました。帰った後、子供も満足だったようでまた行きたいと話してました。札幌近郊の人にはぜひお勧めのスポットです。いかがでしょうか。


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