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2009-08-07 22:45 | カテゴリ:Tour
3年ぶりの旭山動物園ですが…。


 昨日…というと8月6日ですが、娘と3年ぶりの旭山に行きました。
 それまでは毎年行ってましたが、2006年の8月のブログにも書いてある通り、ここは、もう混みすぎて動物を見られないという、なんだかなぁってな状況になったため、足が遠のいていました。
 あれから、新しい『行動展示』の施設も増え、状況は改善されているかもしれません。では行って来ます。

 江別から旭川まで普通高速道路を使うのでしょうが、私は高速嫌いなので国道を使ってのんびり3時間半かけて昼頃つきました。政権交代し、高速道路が無料化したら使わせてもらいます。もしそうなったら、この間ETC付けちゃった人どうなるのかな?


 この日は暑かったので基本動物さまはぐったり系です。『もうじゅう館』で阪神ファンとしては、まずは虎にご挨拶をしないとね。


 その結果、この日は猛虎打線爆発です。こりゃ毎日行かなくては!


 プジョーオーナーとしてはライオン様にもご挨拶っと思ったらこのようにやる気を感じさせないお姿。百獣の王の威厳など微塵も感じられません。暑いと言ったってキミはそもそもアフリカ生まれだろ?


やる気無しと言えばカピバラさんです。南米生まれの割にはグッタリ系です。


 旭山動物園といえば、手書きの動物紹介です。初めは経費節減だったようですが、逆に手書きの方が多くの人に読んでもらえるみたいです。


 『オオカミ館』最近出来た新しい施設。おっ、期待大です…。しかし、狼の姿はどこにもありません。よく見ると施設を出た所の木の下で、2頭の狼がグッタリ系でした。


今年の4月29日にオープンした『エゾシカの森』。しかし、野生のエゾシカは結構普通に道路の脇とかにいますよね。


 頭上に気がつけば、レッサーパンダが…。


 今年も超人気の『あざらし館』。行列が出来ています。


 大混雑でセンターパイプをくぐるあざらしのお姿を拝見することはかなり困難。そこに近づく事すらできません。TVの取材とかなら、レポーターの姉さんがこのパイプに貼りつき「きゃー、可愛い」とか叫んでますが、実際は無理です。


 お次は『ぺんぎん館』。混んでますよ、ここも。


 ペンギンが海中を泳ぐ姿を見る事が出来るアクアトンネルですが、おきまりの「立ち止まらず進んでください。」という係員の無慈悲な指示。この時は一羽もトンネル内を飛んでません。何も見られないままトンネルから出されます。結局、陸に上がっているペンギンを眺める事に。これではそこらの水族館と大差はありません。この動物園を楽しむためには「運」が大切なのです。


 はい、ここは快適な『ちんぱんじー館』です。え、何が快適かと言うと冷房が効いています。涼しい。


 子供チンパンジーが遊ぶ姿は可愛いです。


 それに対し父親チンパンジーは、ぐーたらです。でもサービス精神だけは旺盛です。


『おらうーたん館』です。ここでも、子供オラウータンが愛嬌を振りまいています。一方ここでも父親オラウータンは、すみで一人ダラーッとしています。


 一応クルマブログですので、園内の車両をパチリ。これはスズキエスクードですが、車体にはこのような動物のイラストが描かれております。


 自販売機にも、このような可愛い動物のイラストが。これは『ちんぱんじー館』の付近にあった自動販売機です。ですから『ぺんぎん館』付近ならペンギンが描かれています。


 一通り園を見学したので、最後に『ほっきょくぐま館』を見ようと思います。実は『あざらし館』の後に寄ったのですが、行列が長くて、後回しになっていました。


 最初「お、行列少ない!」と思ったのですが、“罠”でした。なんと「もぐもぐタイム」という食事を説明しながら見せるというイベントが行われており、その間は入れ替え無し。つまりそれが終わらなければ、ここには入れません。結局40分くらいの待ちになります…。

「もぐもぐタイム」終了間際、階段から降りてくる見覚えのある男性が。「お、あの人、知り合いに似てるな」くらいに思って見ていると、その男性、「ココリコの田中」でした。TVかなんかの収録に来ていたようです。スタッフ2名を両脇に従えてましたが、その姿はまったくの一般人。周囲の人もほとんど気がついてませんでした。芸能人って何かオーラがあるのかなぁと思っておりましたが、全く一般人のようでした。これはいい事か悪い事かは私にはわかりませんがね。


 ここでも、ほっきょくくまの姿を見られたのはこれだけ。後は、地上にあがってぐったり寝てました。


 帰り際の東門でパチリ。かなり混雑に子供もグッタリ系です。

 3年前「もう行くの辞めようかな?」と思ったのですが、当然今年も同じ事考えちゃいました。ここの動物園は、この施設に対して適正な観客数をどのくらいと設定しているのでしょうか。今の状態では『あざらし館』『ぺんぎん館』『ほっきょくくま館』の3つを外すと、少しはゆっくり見られるかもしれません。

 ここは一度つぶれかかっているので、園としてはその時の恐怖感があるのかもしれません。ですから、来客数が減らしたくないという気持ちから更なる、戦略を練っているのでしょう。

 また北海道観光業界でも数少ない救世主として、ここを考えているのか商魂たくましくPRの手を休めません。気がつけばここのコンセプトである『行動展示』という言葉も今や商標登録のようになってしまっています。アイデアもコンセプトもすばらしいのです。ただ、“客にそれを見せない”のもコンセプトにあると、それはもう意味がないものとなります。

 HPでは、クルマでの来場は環境に良くない(札幌からの排出CO2量まで表記してます。)しかし駐車場をどんどん増やしています。
 駐車場の運営は別の会社なのかもしれませんが、基本一日500円の有料駐車場で、一番奥は無料駐車場です。いつも無料の所にクルマを置かせてもらい、東門から入場しています。

 今年は手前の有料駐車場には「無料駐車場満車、入れません!!」という看板を立てていました。「そんなわけないだろう!」と基本、人の話を良く聞かない性格の私はそれでも無料駐車場に行きます。もちろんそこはまだまだ駐車スペースがあります。素直な人や、初めての人などは「無料ないのか、仕方ないね」と有料駐車場に入るのでしょう。でもこんな金額ですら、無料駐車場が空いていると知ると、気分はよくないですよね。

 こういう所ってリピーターの数を増やす事が大切なのかと思いますが、現状では、おそらくもう来ないと思われる、アジア、本州のツアー客をメインターゲットに見据え、リピート率が高そうな地元や道内の客を大切にしていない気がします。そしてどんなブームもいつか必ず去ります。


パンク対策完了!



石狩灯台ツーリングでよもやの後輪初パンクを経験しましたが、どうやら、前輪もあやしいことに気がつきました。微量ながらエアが抜けてるんですよ。そこで前輪を外してチューブをチェックすると小さな穴を発見…。やはり砂利道は要注意ですね。そこでタイヤレバー(こんな簡単工具でもないと大変。399円)、携帯用ポンプ(1680円)、予備チューブ(840円)を購入。前輪のチューブ交換も無事完了しました。しっかり復習できたので、またいつ交換することとなっても安心です。でもできれば交換しないに越した事はないんですがね。


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