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2009-02-13 22:57 | カテゴリ:Etc
車好きにもお勧めの漫画


車好きにお勧めする漫画第三弾は、『Tipo』連載の『BOLTS AND NUTS!』(田中むねよし作 現16巻)。
 この漫画は作者田中むねよしがロータスエランを購入するところから始まり、エランのレストア、そして彼を取り巻く人間模様、そしてお約束のトラブル…を描いたものです。

 連載当初はエランのトラブルネタ、そして足クルマとして購入したシトロエンBxやビート、ロードスターそしてアルファロメオ75などにまつわる話や、彼の友人の車ネタが中心でしたが、最近は氏の生活の変化により、車道楽から手を引かざるを得ない展開になりつつあります。それでも田中むねよしと言えばエラン、エランといえばむねよしといえるくらい、エランは氏のアイコンとなっています。
 
 しかし今月号の『Tipo』に掲載された170話では、最後のページで時代も現在となり最後のコマで、何と氏のアイコンともいうべき『エラン』を手放したということが語られました。その真実は次号以降で語られるはずです。

 そこで思うことは、車はその人を示すアイコンだということです。自分も以前、歴代のスバルレガシィに乗り継ぎ、それが自分のアイコンだったと思います。3代目のB4から、ムルティプラに乗り換えたとき、うちの元妻が「本当にそれでよかったの?」とたずねた事が耳に残っています。
ま、いきなり280psのAWDから103psのFFのミニバンのような車になった訳ですからそう聞かれても当然でした。

 ムルティプラに乗って、今年で5年目。おそらくインパクトのある車ですので、私のアイコンとなってくれているのではないかと思います。
 車は買って嬉しいものですが、手放すのはとてもさびしいものです。その車と過ごした時間、その時つくった思い出、車の中で話した言葉、聴いた音楽…その他もろもろを捨てなくてはならないからかもしれません。

 明日、ムルティプラの車検ですが、いつまで付き合えるのかまだよくわかりません。気持ち的にはまだ付き合うつもりですが、別れは突然くるのかもしれません。エランを手放した田中むねよし氏の心境にとても関心があります。
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