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2009-01-30 23:00 | カテゴリ:Etc
アルピーヌ復活?


 以前から噂はありましたが、ルノーが『アルピーヌ』復活に前向きであるという報道がネット上で流れています。ブラジル人の学生によるコンセプトデザインだそうです。デザインMarcello Felipe氏。彼によると『アルピーヌGTA V6ターボ』をモチーフにしたとか。

 嬉しい事にアルピーヌの文法通り、RRレイアウトを採用し、リアには2007年F1マシン、『R27』の2.4リットルV8エンジンを流用するという設定だそうです。


 


 ちなみにこちらは、ロシア人の学生アルセニー・コストロミン氏のデザインによる『RENAULT ALPINE CONCEPT』。こちらはご存知『A110』がモチーフです。RRではなく、MRとなっている点はオリジナルと違うところ。


 もちろん、これらのデザインが採用になる可能性はわかりませんが、アルピーヌが復活するかも…という事は、現実的な話になりそうです。
 ルノーの会長兼CEOを務めるカルロス・ゴーン氏は、この不況のさなか日本で『フェアレディZ』・『GT-R』をモデルチェンジさせたばかり。今の日本では、「スーパースポーツ」など出すと世間やマスコミから袋叩きにあいそうな雰囲気です。しかし日産にとってのイメージリーダーは『マーチ』でも『シーマ』でもなく、この2台である!と強く我々に宣言したということでしょう。もちろん、この2台が日産の売り上げに大きく貢献するような車種ではないことは十分承知の上での英断でしょう。

 ルノーのスポーツブランドとしてアルピーヌを復活させる事が、ルノー全体のイメージアップにつながる、そしてそこにF1参戦の意義が見て取れます。そう考えると、F1、NSX、S2000と看板を下ろそうとしているホンダひいては日本企業との考え方の違いがはっきりと見えてきますね。
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