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2008-12-17 23:37 | カテゴリ:SPORT
昨日の今日で…


 車好きな人達の今日一番の話題は「スバル」のWRC撤退でしょう。すでにあちこちのブログのネタとなっているでしょうが、元スバリストとしては、うちのブログでも記録として残さねばなりません。








 レオーネでのラリー参戦の歴史があるスバルは、社運をかけて投入した新型車「レガシィRS」でWRCに参戦。ライバルは、あのランチアデルタインテグラーレ、トヨタセリカGT-FOUR、三菱ギャランVR4、フォードシエラ、マツダファミリアなど。
 このような強敵の中、ニュージーランドでは念願の1勝を挙げました。
スバルは国内ではどちらかというと地味な存在ですが、「WRC」での勇姿から熱心なファンが増えました。「ラリー」=「スバル」のイメージが出来始めます。


 WRCがよりコンパクトなボディをもつラリーカーが増えると、スバルもレガシィのコンポーネンツをコンパクトなボディに移植したニューモデルを投入。この新型車は「レオーネ」という車名を「インプレッサ」に変え発表した。初代インプレッサは発売されるとたちまち人気殺到。マイナーチェンジを繰り返し、最終的には2ドアクーペでの参戦となりました。並み居るライバルを抑え、メイクスタイトルも獲得。「ラリー=スバル」のイメージを世界に植えつけた。ちなみに、2代目スバルレガシィの後期型の一部のモデルで、サスにビルシュタインを採用した時の事、最初ビルシュタインはスバルの注文した数を用意できないとして断ったのだが、ラリーのチャンピオンメーカーの依頼は断りきれない…として結局この話を請けてもらえたというエピソードがありました。





 2代目となったインプレッサ。丸目が賛否両論。重くなった車重のせいで、人気はイマイチ。盛り上がった両フェンダーのおかげで車幅をつかみやすく、個人的には好きなインプレッサです。


 不人気だったせいか、整形手術を断行したインプレッサ。ラリーでも初代のようには勝てなくなってきました。


 二代目の最終型。またまた整形手術を施しましたが、結果がついてきません。この頃はプジョーやシトロエン、フォードのラリーカーはコンパクトなハッチバックが主流となっております。


 ラリーの名門復活も目指し、3代目はハッチバックとして登場。これから熟成が進む…と思った矢先でした。
 今回の撤退は、ホンダがF1から撤退したというニュースより、モータースポーツ界に大きな衝撃を与えたことでしょう。逆にスバルの撤退により、WRCに残り参戦できるメイクスが果たしてあるのだろうか。スバルとともにWRCが終焉を迎えることになれば、ファンとしては非常に残念なことだと思います。またラリー活動をしないスバルで今後インプレッサがどう進化していくのか、正直不安でもあります。ラリーをしないスバルをスバリストは今後どのように見て行くのか気がかりです。

 明日は、モータースポーツ好きを悲しませるどんなニュースがまっているのでしょうか?

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