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2006-08-18 21:08 | カテゴリ:Touring
再び道南へ




今年のお盆は、熊石にある嫁さんの祖母の墓参りを兼ねて、道南へキャンプに来ました。ムルでの久しぶりのロングツーリングとなります。
 12日の夜、義父のカルタスワゴン、義妹一家のデリカと我が家のムルの三台で自宅を出発。第一合流地点は中山峠の道の駅。中山峠の名物は、揚げイモ。揚げイモといえば中山峠ですが、夜なので当然お店は全て閉まってます。

 次の合流地点は、京極町の「噴き出し公園(水が有名)」。ここでポリタンクに水を汲み、第三合流地点の長万部(カニが有名)に向かいます。三台で移動しているので、隊列を組むより、合流地点を決め、自分のペースで走った方が負担がありません。

 長万部から八雲町に入り、そこから雲石峠を通り、熊石へ向います。この峠は以前夜間通った時もそうでしたが、海に近いせいか、かなり深い霧が発生します。この峠を抜けると、目的地の熊石町に到着。この時すでに日付が変っており、あとはキャンプをする場所探しとなります。

 子供らもいることから、トイレが近いことが条件のため、海岸線にある公衆トイレのある場所に車を止めました。この場所は、江戸時代、円空上人が蝦夷地(北海道)にやって来た際、この場所の洞窟に留まり、木造仏を彫ったそうです。その記念碑が建っていました。そして道路を横断し、道路下にある海岸の砂浜にテントを張ります。結局その後、ビールを飲んでいるうちに、朝となり午前5時ころ就寝。で、隣のテントの犬がキャンキャン吠え始めた朝7時頃起床となりました。

 この日は一日、子供らと海で遊びましたが、とにかく暑く一日で真っ黒に日焼けしてしまいました。

函館に寄り道





 14日の朝、熊石の隣の相沼で墓参り。札幌では近頃見なくなった、オニヤンマが悠々と飛んでいます。と同時にスズメバチも飛んでいるため、素早くお参りを終えました。これで目的を果たし、帰宅の途につくことになりますが、ちょっと遠回りですが昼食を取る為、函館に向いました。もう昼ですが、「函館朝市」に立ち寄り、イカ刺丼などの海鮮丼で昼食。


道南いただきます。





 函館からは、大沼公園に立ち寄り、帰りは森と八雲でプチ渋滞に巻き込まれましたが、あとは快調で長万部→黒松内→蘭越→小樽と日本海ルートを使い帰宅しました。今回の総走行距離は約750km。
 
 熊石では、海から取ってきたばかりのウニをたくさん頂き、生ウニや焼きウニとして美味しく頂きました。また、熊石名産(なのか?)のスルメイカの塩辛も美味しく、キャンプでは茹でジャガイモに塩辛をのせて食すると、抜群の相性で満足です。
 また昨年の日記にもありましたが、道南に来たらお約束ということで、ハセストの「やきとり弁当」を購入。
 また大沼は地ビールでも有名で、本当はそこで呑みたいところですが、我慢しお土産に大沼ビールの缶を買って、帰宅後頂きました。(1缶504円也)

 今回の行程で遭遇した、珍しい車といえば、行きの長万部→八雲間で「ローバーのRV8」、北斗町→函館間で「ランチァのテージス!」と「マセラティーのクワトロポルテ!」がつながって走行していた!!あとは「フォーカスのST」あたりでしょうか。そういえば、スマートのフォー・フォーもやたら見るなと思ったら、ほとんど「わ」ナンバー。つまり大部分、日本レンタカーで貸しているヤツです。同様にあまり見かけない、現行シビックもレンタカーとしてよく見かけました。

困ったら、まずたたこう!





 道南へ行く前日、ムルチのエアコンダイヤルのイルミネーションが点灯していないことに気が付きました。
ディーラーに電話すると、「ムルのその部分を交換したことがないので、金額がわからない。電球の種類もわからない」という返答。「まぁ、工賃は8000円くらいでしょう。」(高っ!)
ムルオーナーのHPを覗くと、「点灯しない場合は叩きます!」とあります。そこで私もやってみると、点灯しました。このいい加減さがイタ車の魅力です。
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