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2008-11-03 21:00 | カテゴリ:Showroom
207に乗ろう!


 ブルーライオンでは、「プジョー207 ハッピーウィークエンド」なる展示会をこの3連休に行ってます。ロゴ入りのノートパソコンケースのプレゼントと、試乗するとプジョー製自転車が抽選であたるかも…てな企画のようです。207はデビューしてずいぶん経ちますが、この間の「207スタイル」の日本導入でラインナップが一応完成した感じです。何度もブルーライオンに足を運んでいながらもよく考えたら、207を試乗したことがありません。これを機に乗せてもらいましょう。営業の担当の「Oさん」に「スタイルに乗りたい!」と告げると、「いつもあるんですが今回に限って出てるんですよ…プジョー207 Cieloなら」ということで試乗開始。

 今更ながら、「205」「206」ときてこの「207」はかなりグラマラスです。後ろから見るとそれがよくわかります。このグレードは、5ドア、AT、NAそして、豪華装備(パノラミックガラスルーフ、革内装、カーボン調インパネ、ナビゲーションシステムなどなど)という内容で1600ccで120psというスペックです。


 乗り込むと少々硬めな革のバケット風シートががっしり身体をサポート、乗ってしまえばコックピットは結構タイトです。あんなに横幅があると思ったのですが、それが居住空間にはほとんど反映されていません。ですから乗ってしまえば、コンパクトカーです。本当は「207スタイル」に乗り、DOHCとなった1400ccエンジンに2ペダルMTが1007とどれだけ違うのかを確かめたかったのですが仕方ありません。
 「Cielo」は走り出すと、全てにおいて軽快です。発進の際、アクセルペダルを気合入れて踏まないと加速しない1007と較べものにならないくらいの加速感です。となる「GT」や「GTI」のターボユニットってどれだけ速いんでしょう。正直NAの「Cielo」で十分楽しめます。足回りも、気持ち硬めですがビシッとした感覚があり、個人的には好みです。GTIの足回りの硬さは、雑誌等で評論家の先生達によってレポートされている通りなんでしょう。パワステのフィーリングは比較的軽めで、少ない力でもくるくる回せます。この辺りは、比較的どっしりした味付けの1007と別のコンセプトで造られたことがわかります。

 ちなみに「207」「308」と、発表時に我々を驚かせた新しいライオン顔、ようやく認知された感があるのですが、プジョー本社では「ありゃあ、ちょっとやりすぎたわい。」と思ったのか順次フェイスリフトを行い、もそっと落ち着いた顔に戻すらしいです。ちょうど「407」「1007」「207Style」あたりの系譜の顔になりそうです。

営業のOさんから、1007の降雪時のスライドドアのトラブルについての傾向と対策をレクチャーしてもらいました。
 まだタイヤ替えてませんが、何でも天気予報によると明日あたり初雪が降るそうです。雪道といえば、1007のナンバープレート。ユーロプレートとは異なり高さがあるため、このままでは、雪道などでプレート下部をこすりそうです。実際北海道ではナンバーがひしゃげた206や1007を見かけます。

 そこで我等がPEUGEOT札幌南が独自にオリジナルナンバープレートステー開発したそうです。写真はイメージです。このようにプレート下部をバンパーラインと面イチにすることで、プレートへのダメージを防ぎます。工賃込みで3000円だそうです。近々装着してもらいましょうか。また、407の大きな口に雪や氷が付着して冷却ファンが動かなくなるのを防ぐため、グリルの装着するネットのようなものも開発したそうですよ。

何気なく見ていたら…



 家にあったイオンのクレジット会社の機関誌である「mom(モム)10月号」をポーっと眺めていました。「イタリアン・グルメの都 パルマへの旅」という記事があり、生ハムだ、チーズだ、歴史だ、文化だ…などなど面白く読ませてもらいましたが、そんなことより私の目に止まったのはこの写真。

 『歴史を感じさせる教会や古い街並みが残る、パルマの目抜き通り。暮れなずむ風景の中、教会の鐘の音がおごそかに響き渡る』…写真にキャプションがついています。正直そんな説明どうでもいいんです。そんなことよりも、この写真にヤツがいます。


 はい、旧顔のムルティプラです。そういえば新型オデッセイのCMで、オデッセイの後に旧顔のドブロが停まってますよね。オデッセイよりそっちが気になって…。

今日の伊太利亜さん



 きれいなスカイブルーのパンダ4×4です。明るいシート生地も(オレンジだったっけそれとも黄緑?…私赤緑色弱なんでよく覚えてませんが)おしゃれです。このパンダ、四駆なんで北海道にぴったりなんですが、何故か左ハンドル、5MTのみという非道な設定。確かに台数さばけないグレードでしょうが、欲しけりゃ売ってやるよ的な売り方はないでしょうに。ドライバーは年配のご夫婦。正直格好いいです。年を取って運転技術が衰えながらも、でかい「蔵運」とかでのろのろ、もたもたされるより断然格好いいです。(昨日、唯我独尊な高齢ドライバーの操る「蔵運 魔寺獲巣多」に数度ぶつけられそうなりました)

秋刀魚の季節なんで…



 昨夜、F1GPの中継が1時50分と遅かったんで、その間冷蔵庫をあさると、さつま芋があったんで秋らしく、スイートポテトを夜中に作りました。
 で、今日、プジョーから帰ってきて、晩ご飯、何にしようかなと考えると、冷凍庫にこの間買った秋刀魚がありました。今時期は秋刀魚が安く美味しい季節です。シンプルに焼き、大根おろしとかで食べると脂がのってて美味しいですよね。この前はそうやって食べたんで、今日は蒲焼風にしてみました。ついでに先日南瓜も安かったんで煮てみました。写真を撮って気がついた事は、あ、味噌汁作ってなかった…てことですね。
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