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2008-08-24 23:11 | カテゴリ:Touring
ピザとワイン

 土曜日あたりから、子供が「ピザを作りたい!」と言い始めました。何かというと、我が家ではBenesseの「bonmerci!school」という隔月の料理雑誌をとっています。これは子供と一緒に料理しようということがテーマで、雑誌とキットが付いて来ます。今月号は「ピザやさんセット」。直径18cmのピザが1枚作れるキットです。もちろん、それだけではどうにもなりませんので、それとは別に大人用にピザを焼く事に。そうなると、ピザを食いながら、ワインでも飲みたいな、ということで「北海道ワイン おたるワインギャラリー」(北海道小樽市朝里川温泉1丁目130番地)に行って来ました。

 実は以前から気にはなっていた場所です。先日、キロロに行く途中にここを発見。「あっ、ここにあったんだぁ!」
今日は残念ながら曇り気味。ネットをつなぎHPを見ると工場見学は要予約とあります。前回「金滴」で予約せず、お姉さんに迷惑をかけたので、今回は電話を入れています。「見学は1:30からです。工場は寒いので、防寒をして下さい。写真は撮って構わないのでどうぞ。」との事。


 看板を見ると「since 1974」とあります。

 工場に隣接したギャラリーに入ると、北海道ワインのワイナリーのある鶴沼(浦臼町)に関する展示や、直売店があります。この撮影ポイント、右後には、何と…

 小熊です。もちろん剥製ですが。


では工場案内を…。



 工場の外には、金属製の容器がゴロゴロしています。これに原料となる葡萄を入れて、鶴沼のワイナリーや各契約農家から運ばれます。この容器に500kgの葡萄が入ります。(ワイン500本分に相当します。)

 お姉さんの説明で、工場内へ。天井に見える黄色いクレーンで、先ほどの金属の容器を運び、ここで搾ります。工場内はひんやりしていますしています。そしてワインの香りが、ほのかに工場内に漂います。

 工場内に立ち並ぶ醸造タンク。冷却のため地下水をくみ上げ、タンクに上からかけ続けております。そのせいで室温は、かなりひんやりです。

 今日が日曜日だったため、瓶詰め作業のラインは動いていません。ただほぼ自動化しているので、稼動日でもほとんど人はいないそうです。1日にこの工場では6万本生産できるそうですが、ここの機械は外国製。ですので万が一の故障した時に備え、生産本数はもっと少なくしております。



試飲の時間です



 工場見学を終えると、直売所い出てきます。そこでワインを買おうと物色。気になるワインがあると、担当の方に声をかけ、実際試飲が出来ます。何種類か近いワインを空け、味の違いなど飲み比べが出来ます。私は運転手なんんで、嫁さんがかわりに試飲。

 結局、7本のワインの試飲をさせてもらい、ソムリエの方に「このワインなら、魚料理が…」などの説明してもらいました。直売店には高級なワインから、毎日飲むようなワインまで幅広く用意してあり、それぞれのワインの特色などを説明してもらえます。写真にあるように、お値段もお手頃なものもたくさんあります。




 今回2本購入。左は「北海道ケルナー2007年収穫(白・辛口)」(¥1180)と右は「工場限定 Meister Selection(白・甘口 )」(¥735)の2本。


 戻ってからピザを子供に作らせ、同時進行で大人用のピザを焼きます。焼き上がったアツアツのピザを頬張りながら、ワインを飲む。あっという間に1本空いちゃいました。
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