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2008-08-03 09:14 | カテゴリ:Etc
素敵なカスタムビートたち
 
 ホンダビートは1991年に世に出てから、今日まで約3万台が生産されました。街で見かけるビートは、各オーナーのこだわりであちこちモディファイされたものが多いですよね。momo-cafeビートはそんな中で、かなりオリジナル度の高い機体(単にイジるお金がないだけですが…)です。ただビートはある意味、出荷時の状態ですでに『完成された』ものだと考えているので何の不満もありません。しかし、世の中にはこんなにも素敵にモディファイされたビートがあるのです。

ご存知、ビアル・ビート!



 アバルトの皮を被ったビート!って凄いんのかどうなのかわからない表現ですが、正直格好いいです。フロント部分の完成度も高く、オリジナルのアバルトから型どりしたとの噂もあるくらいです。すでに日本でも生息数は少なくなっていそうですので、オーナーの方々が羨ましいです。

名づけてスピーディー・ワンダー



 これはセミリトラクタブルライトのビート。何の違和感もなく初めからこんなクルマだったとしか見えない仕上がりです。クールです。

M-SX



 これは以前紹介した、NSXのレプリカ?です。まさにリアルチョロQ。しかしどこからみてもNSXです。これを造った専門学生さんたちに拍手!

幻のアゼクトS660



 どことなくS2000を彷彿させる大人っぽいビートは、ホンダのドレスアップパーツのエクスパートの『アゼクト』が製作したコンプリートカー。かなり仕上がりもよく完成度も高いのですが、残念ながら市販化が見送られた幻の一台です。生産が終了し、中古車のみとなったビート。そのため、エアロパーツ等を装着する際、個体差が大きいというのがその理由だそうです。とても残念ですね。リアの二本出しのマフラーもいい感じです。

ビートver.V



お次は何と、ビートのワゴン仕様です。これは『スタジオ リベルタ』が製作したコンプリートカー。まさかビートにテールゲートを与えようという発想があったとは…。ただただ感心です。しかもハッチバックスタイルのビートの格好よさ。ホンダさん是非、こんなミッドシップスポーツを市販しませんか。後姿も美しいです。



こいつがモチーフのビートはどうでしょう?



この写真は、ご存知の方も多いと思いますが、ホンダS600をモディファイした『カラス』です。ドライバーは伝説の浮谷東次郎。製作は若き日の林ミノル氏(童夢)。また車体がつや消しブラックなのは、「戦闘機の防眩塗装にしたらカッコ良いぜ」という本田博俊青年(元無限社長・本田宗一郎氏の息子)のアドバイスによるものだそうです。
作業場所を追い出された林ミノル氏は、何と自宅内でボディパーツを製作、完成はレース当日という状態。つや消しブラックの塗装により、遠にはボディのアラは目立たなかったそうで、とんがったノーズ、漆黒のボディから『カラス』と呼ばれました。

 ビートをマットブラックに塗装し、『カラス』風のノーズを装着したら結構似合いそうですね。



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