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2008-06-28 19:43 | カテゴリ:Touring
天気のいい日はオープンか?!



 こんなに天気がいいとビートを走らせたくなります。
しかし…このブログでも何度も言っていますが、夏の暑い日のオープンは想像以上に過酷です。しかし、こんな天気に乗らずにどうする!ということで、ビートで出撃です。同じ事を考えているオープンカー乗りの方々も多いようで、あちこちで出会います。(ビート・コペン・ロードスター初代・二代目・MR-S・BMWZ4・プジョー206CC・プジョー306カブリオレ・プジョー307CC)


アートな休日…。




 札幌の郊外にある札幌芸術の森。広さ40haの森に美術館・工房・コンサートホール・野外美術館があります。今回、美術館で「SAPPORO IS WHITE」展が開かれています。札幌ゆかりの作家21人による、昭和初期から現在までの白を基調とした作品を紹介した展覧会です。
 職場の美術の先生の作品も出品されているので行ってきました。 



 札幌の色。「雪の白」「光りの白」。白をモチーフとした作品と展示で、どの作品も魅力的で、面白かったです。


ビアマグランカイ7



 ビマグランカイって?ビールを美味しく飲むためのジョッキ・タンブラーの作品展です。この青いビアマグが今回のグランプリ作品です。作品名は「IBOーIBO」。他にもビールが美味しく楽しくなりそうな魅力的な作品がずらり。


うちの画伯の創作意欲は?




 美術館での作家さんたちの熱い作品にインスパイアされたのか、クラフト工房で「あ、これやりたい!」と娘が言いました。クラフト工房では陶芸教室や染物教室などを体験をする事が出来ます。もちろんこれらは、前もって予約が必要です。もちろん娘がやりたいといったのは、そんな高尚なものではなく、その場ですぐできる、バンダナに布用クレヨンでデザインする体験です。お値段は500円です。
 絵を描くのが大好きな娘は嬉々として白い布に絵を描いています。絵が出来あがると家に持ち帰りアイロンで絵を固着させる必要があります。


野外美術館も楽しい!




 7.5haの敷地に65作家74点の彫刻が展示されております。行った事はありませんが、冬期間はカンジキを履いて鑑賞できるそうです。

『雲の牧場』(新宮 晋)


『隠された庭への道』(ダニ・カラヴァン)~「日時計の広場」


『隠された庭への道』(ダニ・カラヴァン)~「七つの泉」


『隠された庭への道』(ダニ・カラヴァン)~「円錐」
高さ7m・直径7m。中に入ると、音が反響してびっくり。床中央には「眠れる雪」という雪が保存されています。


『目の城’90』(新妻 實)


『母と子』(グスタフ・ヴィーゲラン)


『木の枝をすべりぬける少女』(グスタフ・ヴィーゲラン)



駐車場の側の林の中に、有島武郎の旧邸があります。中は資料館となっています。以前「開拓の村」に行った時も有島武郎の家がありました。娘に聞くと「覚えてない。」との事。で有島武郎の写真を見て、娘は一言。





「ナベアツ?」


…違います。かなり違います。



 帰ってきてから、アイロンをかけて画伯の作品が完成です。
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