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2008-06-08 18:00 | カテゴリ:Etc
ガソリン200円時代到来?…

 ガソリンがガンガン値上がりし、目的もなくちょっとドライブに…なんて行為はかなり贅沢になりつつあります。我が家の、ムルティプラはそれでも燃費優良児なんで、助かっておりますが、ハイオク喰いなんでちょっとだけ悲しい時があります。ディーゼルターボを輸入していれば…と本気で考えてしまいますよね。

 そんな御時世なんで、最近では通勤にこいつを使っております。  


 レギュラーガソリン仕様で、リッター14~15kmは走れます。しかも走らせると最高に面白い。発売当時お役所に遠慮してこいつをホンダでは一度も「スポーツ」とか「スポーツカー」とは表現しておりません。代わりに「シティコミューター」といういい訳がましい表現となっていました。2シーターでミッドシップ・オープン・前後異径タイヤ・MTのみで軽枠最高の64ps。これって誰が見ても「スポーツカー」です。

 しかし最近こんな時勢ともなると、「シティコミューター」という表現はあながち間違いでも言い訳でもないのかな?と思えるようになりました。
 ミニマムなボディサイズで低排気量・低燃費。しかも各コストも安価ときてます。一人で巨大なミニバンを走らせるより、どんなにか地球に優しいことでしょう。しかも、一人で通勤する分には我慢を強いられる部分など何一つありません。こんな時代です。ミニバンのスケールダウン版だけではなく、各メーカーさんには走らせて楽しく、環境に優しい軽自動車も、開発してほしいものです。

ちょっといいかも!




 電気自動車と聞くと、私が子供の頃(30年以上昔)の学習雑誌や百科事典に載っており21世紀には主流になるような記述がありました。その頃の百科事典には、携帯電話などがこうも普及するといった記述はありません。そう考えると、電気自動車って意外にその進化が遅いジャンルだったのかなぁと思います。モーターショーの度に各メーカーがEVの試作車やコンセプトカーを発表しますが、市販されても税金でお役所が買うくらいです。インフラの整備が…などの声も言い訳にしか聞こえません。本気で各メーカーに市販する気があるなら、とっくにやっているでしょう。

 その点、この「iMiEV」はちょっと現実っぽいクルマです。TVCMを流しているので知名度は高いでしょう。その分市販しないと、それこそまずいだろうと思います。一応スペックは、フル充電で来年くらいに160kmの航続距離が可能になるそうです。もっとも実際はおそらくそんなには走らないでしょう。カタログデータの燃費のようなもんです。フル充電には100V(家庭のコンセント)で14時間、200Vのコンセントで7時間かかるそうです。専用の急速充電器で30分で80%の充電が可能のようです。この急速充電器はガソリンスタンド、ファミレス、コンビニ、大型ショッピングセンター、市役所などに設置され、お店などは「何円以上お買い物(お食事)したお客様には無料で充電いたします」的なサービスも行われることでしょう。

 ちなみに気になる電気代は深夜料金などを利用すると、1km=1円ちょい程度となるそうです。つまりフル充電して「160円!」ちなみに今のレギュラーガソリンが170円とすると(16km/ℓと仮定すると)1700円。これはかなり値段の違いではないでしょうか。これで車両本体価格が300万円くらいで、行政の補助金で100万円くらいでたら、200万円!通常の「i」で150万円くらいだから。これなら一気に現実のものとして考えられるのではないでしょうか。


今日の伊太利亜さん




 今日は娘の運動会でしたが、その学校の先生に現行パンダを飼っている方がいるようです。いいクルマですが札幌周辺ではあまり生息が確認できません。絶滅危惧種とならないことを願っています。



 こちらは苗穂ジャスコで発見した「ランチアイプシロン」です。他府県ナンバーでした。旧型は数度見たことありますが、現行は初めてです。コンパクトながら凛とした威厳のあるたたずまいに「格好いい!」と思っちゃいます。(もちろん旧型も大好きですが。)帰り道キャリアで自転車を載せた旧パンダにも遭遇。信号待ちでムルと隣り合った時、お互いクルマをじろじろ見ていました。
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