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2008-05-11 21:01 | カテゴリ:Event
しつこいようですがまたビール工場へ



 天気のよい日曜日、朝早くから娘と2人でムルの乗り、恵庭に向かいました。恵庭のどこかというと「サッポロビール北海道工場」です。
 「え~またぁ?しつこい!」という御批判も甘んじて受けましょう。はいそうです。またです。
 しかし今回訪れたのは、またちょっと別な経緯からですので、あきらめてお付き合い下さい。

 前回、工場見学の際試飲のレストランで、お姉さんが「お子さま、小学生ですよね。実は11日の日曜日、本工場で、大麦の種まきをするんですよ。もしよろしければ参加しませんか?」とチラシをくれました。できれば子供には色々な経験をさせたいので、これはいい機会だなぁと思い、子供に「行くか?」とふると「行きたい。」と二つ返事。そこで工場に電話し、予約を入れました。




それでは種まき開始です!




 緑のジャンパーを着ているのは、富良野の畑を担当している「フィールドマン」の方です。「フィールドマン」とはサッポロビールの原料の専門家で、世界各国の約2,100軒の生産農家を直接訪ねて、種播き前・収穫前・収穫後に、生産者とミーティングを重ねています。彼らの働きにより、安全で美味しいビールをお客に提供できるそうです。その「フィールドマン」から、簡単に大麦まきの方法をレクチャーされます。





 ビールといえば麦芽とホップ。種まきする畑の横では、ホップも栽培しております。



 お姉さんから、茶封筒に入った大麦の種です。これを均等に畝にまいていくだけです。



 まずは「フィールドマン」の模範演技。さすが専門家です。手馴れた手つきで、均等に種をまいていきます。



 それでは、早速種まきしましょう。娘は真剣そのもの。写真を撮るからカメラ目線を要求しても、「顔上げたら、種まけない。」と言って、一心不乱にまいています。子供のあと私もまき、更に種をもう1セットもらい、別の畝にまきました。まいた後は、種に土をかぶせ、風で飛ばないように、かけた土をしっかり押さえつけました。1週間くらいあれば発芽するそうです。最後に子供の名前を書いた札をまいた畝にさして終了。天気もよく、気持ちよく種まきができました。子供も、初めてだったんで(田植えは幼稚園でしたけど…)楽しそうでした。

種まきの後は…。




 種まきの後は、工場見学というプログラムです。正直、この説明聞いたばかりなんでパスしてもいいんですが、せっかく来たので見学しました。もちろん日曜日なんで工場のラインは止まっています。これも前回来た時と同じです。 工場でのガイドさんの説明が済むと、試飲のレストランへ誘導されます。ここまでは前回と一緒です。ただ今日は「種まき」でしたので、スペシャル企画として大人はフィールドマンによる、「協働契約栽培」についての解説がありました。
 その後、試飲タイム。一人3杯までとなっています。当然運転手なので、私はアップルジュースを、子供はオレンジジュースを頂きました。ややしばらくすると、お姉さんが現われ「簡単なゲームはします。」内容は皿に入った大麦の種を割り箸で摘んで何も入っていない皿に早く移し返すというシンプルなもの。私の時、対戦相手は小学生の女の子と、年配のおばちゃん。「やるからには手を抜かない。」が私のポリシーなんでここは本気で勝負です。



 戦利品です。ゲームで勝つと藤井フミヤがデザインしたビヤカップを2個、レジャーシート、エビスビールのストラップ(販促グッズでしょう)、そしてジュースと黒ラベルが1本ずつ付いておりました。

おまけ




 土曜日に遭遇した「ランボルギーニ ディアブロSV」です。
このデザイン、どこから眺めてもヘンな事だけはよくわかります。12気筒エンジンからは何ともいえない咆哮が聞こえます。フェラーリよりも目立ちます。
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