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2008-05-04 16:17 | カテゴリ:Repair
やはり小さくてもライオン…



 4月の末に走行距離1000kmを超えた「1007」。1.6を試乗した際、はっきり言って「すげー遅いクルマ…壊れてるのか?」と正直思いました。シルバーの1007を愛用されている「CG-TV」の松任谷正隆氏も最初「ディーラーに突き返そう」と思ったそうです。
 まぁ速さを求めて乗るクルマでもなし、1.6でこんだけ走らないなら、1.4でも大差ないだろう、と考え1.4を購入。

 しかし、距離を伸ばすうちに、エンジンも目を醒まし始め、パドルシフトを積極的に駆使して走ると、やはりこいつは猫ではなく、れっきとしたライオンだったようで、しっかりと走ってくれるようになりました。何と言っても電動スライドドアは、やはり便利で運転席に乗り込む際には何のストレスもなくスムーズです。走り出すとしっかりとしたボディが一つ上のクラスのようにさえ感じます。

 …で、今日は初回の1000km点検のために「PEUGEOT 札幌南」へ。



駐車場には1.6のタコマイエローの1007が。明るくて存在感のある、いい色です。



 今回来たついでに見たかったのが先日発売された「207SW」。約4mというコンパクトなボディのショートワゴンです。レガシィのワゴンにも乗っていたので、ステーションワゴンは大好きなジャンルです。最近国産車はミニバンが主流となり、ステーションワゴンは今ひとつ盛り上がっいませんが、その点欧州車はこの辺りはしっかりサポートしております。

 まず横から見ると特徴的なのはボディサイドへ回り込んだリアウィンドゥとテールランプの形状でしょう。この辺りの処理は、「1007」を彷彿させます。

 ルーフレールの形状も一般的なワゴンに装着されている無骨なのものとは違い、実にスタイリッシュです。もちろんデザインだけではなく実用に十分に耐える装備となっているそうです。さらにパノラミック・ルーフを装着、開放的な車内になっています。



 ショールームのアルミナム・グレーの「SW」は先日売約が決まったそうなので、営業のOさんは、外にあったモンテベロ・ブルーの「SW」の鍵を開けてくれました。
 私はワゴンには一番に実用的であって欲しいと考えています。定員フル乗車でラゲッジにも荷物を積んだ状態で、目的地まで快適に走る事ができる走行性能は必要ですが、スポーツカーなみの動力性能や、サーキットでラップ何秒とかの過剰性能は必要ないと思います。
 ラゲッジルームはリアシートの背もたれを倒すと、自動的に座面が沈み込むタイプで、簡単に、ほぼフルフラットになります。また欧州車らしく、でリアバンパーの上部の開口部分には、傷が付きにくいように金属製のプレートが装着されていたり、ラゲッジスペースにレールを配していたり、リアのガラス・ハッチも装備するなど、細かい部分でも国産ワゴンより使い勝手がよさそうです。





 ショールームには「207シリーズ」だけではなく「307」「1007」そして「206CC」も展示しております。特に「1007」は輸入停止が決まってから、動きが活発になってきたそうで、ショールームにいれたらすぐに売約済みとなるそうです。そういえば、今日もエーゲ・ブルーの1.4の「1007」が展示されていましたが、次々とお客さんが集まってきてました。またショールームから外を眺めると、様々な色の「1007」が走っていく(来る?)のが見えました。

 ディラーで待つこと約1時間弱。その間に点検は無事に済み、うちの「1007」は、特に異常はないそうです。
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