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2008-04-29 17:46 | カテゴリ:Showroom
スーパーカーとしてのオーラ



 本日サッポロビール園隣のショッピングセンター『アリオ』に行きましたがそこで光岡自動車の展示をしておりました。

 まず店内の通路に展示されていたのは、『ローバーフリーランダー?』。光岡がローバーのインポーターをしております。「ふーん、いいねぇ。」そう思いながら、その横を通り過ぎると次は『アウディA4』を展示。そこまでは対して興味もなかったのですが、その奥にとんでもない奴がとぐろを巻いて待っておりました。

その名も…

『MITSUOKA Orochi(光岡 大蛇)』




 いやぁ、とんでもないオーラを出しまくっています。もうこいつの周りにはあっという間に人だかりが…。口々に「すげぇ」「かっこいい」「これ、スーパーカーだよ」などという声が聞こえます。皆さん携帯カメラで写真撮りまくりです。若い人だけではなく、かなり高齢なおじいちゃんも、自分の車の車種も知らなささそうな、おばちゃんまでもが、それはもう嬉しそうに写真を撮っています。これが『NISSAN GT-R』ならこうはならないでしょう。結構通行人たちもクールに接するでしょう、きっと。

『オロチ』は誰が見ても、ただものじゃないというオーラを出しているんでしょうね。『GT-R』に欠けているものをコイツが持っているということです。こ奴の奥には、『ハマーH3』『ゴルフワゴン』『チンクチェント』が展示されていましたが、通行客は『オロチ』の毒牙の前に、もはや無関心となってしまってます。



ファッションスーパーカーというジャンル


 クルマを知らない人たちをも夢中にさせる『オロチ』。ミツオカいわく「ファッション・スーパーカー」だそうです。
ちなみにスペックはというと、エンジンはトヨタ製「3MZ - FE 3311cc V6 DOHC EFI」つまりこれ、「ハリアー」とか「クルーガー」といったSUVのエンジンをミッドシップに搭載。最高出力は172kw (233ps) / 5600rpm。車重が1560kgということを考えれば、結構控え目な数値です。
 トランスミッションは電子制御5速ATのみです。足回りも比較的快適性重視だそうです。ミツオカの営業の方も「日常での取回しは全く問題ありません。視点が低めなのと後方視界に慣れてもらえれば普通の乗用車なみに扱えますよ。」とおっしゃっていました。でも誰もそんなスペックなど気にしてはおりませんでした。スペックよりもそのカタチに力があるみたいです。個人的には、有機的なデザインは嫌いではないですが、「オロチ」のあまりにもあからさまで直接的なそのスタイリングは好みではありません。しかし、不思議と人の足を止める力があることは十分理解できます。

 で気になるプライスは…車両本体価格(税込)¥11,970,000-(標準車)  廉価版の『オロチ零』¥9,345,000-
 カメラを構えたお父さんの指示で大胆にも、『オロチ』に腰掛けるチビッコがちらほら。営業さんも何故か笑顔。

 小心者の私は、1千万円超のクルマに、そのような行為は恐れ多くてとてもできません…


桜の花が咲くころ




『アリオ』の隣の『サッポロビール園』を散歩。
桜の木が何本もあり、満開です。チラチラと花びらが風に舞っています。娘も夢中で散っていく花びらを拾っていました。




この時期になると、自宅にも桜の木が欲しいなぁと強く思います。きっとワクワクするんだろうなぁ。

もう一匹の蛇




ビール園(アリオ?)の敷地では、ミツオカ系列の展示会が行われています。我等が(?)『アルファロメオ札幌東』からは、この『アルファロメオ159』と『グランデ・プント』の2台です。同じ蛇でも『オロチ』の後では、インパクトがなく、大人しい上質なセダンとしか映りません。最近だんだん肥大化していくアルファですが、小蛇の『Mi-To』が発表されるのが今から楽しみです。
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