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2016-07-20 16:00 | カテゴリ:Showroom
これまた面白そうな…

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 この秋、日本デビューをする予定のルノーのコンパクトカー新『トゥインゴ』。
7月16・17日、ルノー札幌に実車が先行して展示されるという案内をもらいましたので、さっそく行くこととなりました。さて新しいトゥインゴってどうなんでしょうか?

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 まず目を惹くのはこの色。カタログでは「カプチーノ」という名前だそうです。雑誌などに登場するトゥインゴは結構、派手目な色が多いのですが、こんなシックな色も似合うんですね。ちょっと大人っぽい感じです。
顔つきは、中央に大き目のロザンジュが据えられ、そこからブラックのグリル、そして大きいヘッドライトという最近のルノー顔です。ヘッドライトの下の丸いのがスモールランプ(2代目のフェイズ2からつながるデザイン?それとも初代の丸目のオマージュ?)、バンパーにはフォグランプといった構成です。

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 今回のトゥインゴの売りはむしろこのリアビュー。

張り出したリアフェンダーとテールランプ、そして黒いハッチゲートは、サンクターボからインスピレーションされたものだとか。再度ビューに描かれたストライプもデザイナーのこだわりで、フロントとリアのフェンダー部分がキックアップしています。これはフェンダーのふくらみを視覚的に表現したいためだそうです。

それにしても大きさはマーチよりも小さいけどこの存在感。ホント絶妙なサイズです。私は好きですね。

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 リアバンパーのナンバープレートの上にオプナーがあり、そこを押してから、黒いハッチゲートを開けます。すると少し高めのラゲッジルームが出現。遮音材が敷き詰められた床板を持ち上げ、ボルトを外し蓋を開けると、そこからエンジンが見えます。こうやって見ると、エンジンはみっちり隙間なく入っております。そう今度のトゥインゴは何とRR。どんな走りを見せるのか今から楽しみ。前にエンジンがない分、小回りも利いて、街中では走りやすいんでしょうね。噂では北海道で気になる雪道に関しても、VWのUPが上がれない雪の坂も、トゥインゴは上がるそうです。

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 ではフロントボンネットはどうなってるんでしょう。
まずはグリルの両脇がこんな風に外れ、中のオプナーを押すと…

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 ボンネットがこんな風にスライドします。

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 ボンネットの中はラゲッジではなく、クラッシャブルゾーンとメンテナンス関係のパーツが配置されております。これはちょっと残念。

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 フロアマットもこんな感じで遊び心満載。

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 インテリアは今風なシンプルかつクリーンな感じ。国産のコンパクトカーならもっとギラギラしてたり、イルミネーションがキラキラしてたり、妙に黒かったり。安い材を使い、無理矢理高級に見せようとしたりする所ですが、こういう部分がフランスのエスプリなんでしょうね。

 シックな色のトゥインゴに女性がさらっと乗っていたらめちゃくちゃお洒落でしょうし、男性なら派手目な色でスポーティに乗ると格好いいんでしょうね。是非、GTや、RS(あるのかな?)はもちろん、クルールのような限定車も出して欲しいですね。ルーテシアにあった豪華版「イニシャル・パリ」なんて今回のトゥインゴに似合いそうですが、どうですか?ルノージャポンさん?
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