-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016-05-03 20:32 | カテゴリ:CRAFT
やっと青空

5ga001.jpg
 4月末の3連休。やっと青空がのぞいてきました。とはいえまだまだちょっと肌寒いです。
それでも気温とは関係なく、晴れたらビートの屋根は開けたくなります。休日出勤ですが、オープンだと、ちょっとだけ嬉しくなります。

4ga005.jpg
 やっぱりビートは不思議なクルマ。なぜって、ウチにルーテシア3RSという抜群に出来のいいスポーツハッチがあるのですが、ついついビートのキーを選んでしまいます。ルーテシアと比べると全く勝負にはならないハズですが、同じくらい運転が楽しいのです。

5ga002.jpg
 もうホントに古くてボロボロで、労わって走らなくてはいけないんですが、気がつけば全開で走り、曲がっています。もう20年以上の付き合いとなっている車種ですが、依然新鮮な気持ちです。この春、大幅に車税が上がるそうですがまだまだ乗りつづけますよ。

演劇のお話
4ga003.jpg
 今年も参加します『さっぽろ高校生演劇合同ワークショップ』。今年で何と10回になります。といっても特別な訳でもなく、むしろ予算的には厳しい今年のワークショップになりそうです。で、今年の作品は、高校演劇では有名な顧問である畑澤聖悟氏の『さらば!原子力ロボ むつ~愛・戦士編~』に取り組みます。

 今年の私は舞台美術担当(で、主に小道具)です。まぁ、金をかけずにあれこれ作るのがお仕事。

4ga004.jpg
 まずは「将軍」と呼ばれる登場人物のヘルメット。台詞は「しゅー・こー」しかありません(笑)某アメリカSF映画の超有名なキャラクター「風」です。
まずは工事現場のヘルメットに、何となく厚保紙で骨組みを作ります。この辺りは、深く考えずに、何となく直感で作っていきます。

5ga003.jpg
 その原型を生徒に渡して、ペタペタ紙を貼るように指示。この仕事は女子部員が細やかに仕上げてくれるのがありがたいわけです。この後、やすりをかけ、サーフェイサーを吹き、さらにやすって色を塗るという予定です。

5ga004.jpg
 生徒に貼らせているうちに、次に取り掛かります。「ライトセイバー(風)」です。劇中で主人公と敵役が斬りあうシーンがありますので、とりあえず作ってみます。玩具等で似たようなものが売ってますが、それを買っておしまい、じゃ何だか味気ないですし、予算も削減したいので自作です。
刃の部分は白いポリカーボネートの板を丸め、100均のLEDライトと接合させます。で、グリップの部分はどうしようかと、100均をぶらつくと、子どもの玩具で「マイク」なるものを発見。LEDライトとも径がピッタリですし、違和感ないのでこれも接合。
 まだ未塗装ですが、電池ボックスは外れ交換できるようにしており、本体スイッチもLEDライトのものを利用してます。さて本当に光るのでしょうか。

スイッチON!
 
5ga005.jpg
 こんな感じです。刃は透明ではLEDが反射せず、刃全体が発光しませんので、どうしても白(半透明)となります。LEDライトにセロファンで色を付け、刃の先には反射のためのアルミシートを蓋にして装着。これがないと、刃の先まで光らなくなります。

5ga006.jpg
 一応、グリーン(主人公)と赤(どうしてピンクにしか見えないw:敵用)の2本製作。1本の製作費が1000円程度。

5ga007.jpg
同じ小道具担当のY先生に暗い所でライトセーバーを構えてもらいました。まぁ、悪くない感じです。

大人のスポーツカー
5ga010.jpg
 全然旬な話題ではないのですが、ここ最近、北海道でもデリバリーが進んできて、路上でもホンダS660を見かけことが増えてきました。そしてMTの試乗車がルノー札幌の付近のホンダにあるので、ちょっと試乗させてもらいました。すでにショールームではじっくり見たのですが、走らせるとどうなんだろう?興味津々でした。ちなみに今オーダーすると、早くて夏、遅くて秋には納車だそうです。追加車種の噂はありますが、5月に無限のコンプリートモデルが出るくらいで、おそらく計画はないのではないかというのがここの営業さんの見解。だって利益の無いクルマにこれ以上お金をかけて売ることはしないでしょうし、S20007後継が出るならなおさら白ナンバー版は出さないでしょう、とのこと。むしろいつまでホンダがこれを作るのか、の方が重要とのこと。いきなりピタッとやめる可能性もあるそうです。

5ga011.jpg
 ビート原理主義者の私は、「きっと乗ると、ビートとは別物のクルマだと思うだろう、良いクルマなんだろうけどさ」「やっぱり高回転を回して走ってこそビート。こいつはトルクフルなターボエンジン(しかもN-ONEのエンジン)だから楽しくないだろうなぁ」と思ってました。

 しかし…乗ると、その剛性に感激し、走りの質感に感動し、トルクフルなエンジンに感謝し、劇的に速いわけではないことに感心したわけです。

「ビートも決して速いクルマではないけど楽しい、S660も速さを追い求めてはいないクルマなんだ、でもワインディングを走らせたら、速くはなくても楽しいだろうな」そう思わせる出来。これが230万円くらいで手に入るって素敵な話だなぁ。ファーストカーとして買うならロードスター、セカンドカーとして買うならS660といった所でしょうか。私も欲しくなりましたw
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://momocafe524.blog.fc2.com/tb.php/1182-f55d8f97
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。