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2016-01-10 22:27 | カテゴリ:Tour
近場ですが旅行です。

 年も開け、私の休みもそろそろ終わりますが、どこかへ家族で出かけようか、という話を年末にしておりました。しかしクリスマス前によもやのRSウイルス&ロタウイルスの件があり、具体的な話は止まっておりました。
 もっとも、いつも行く時はいきなりで前もって計画などしない家族なので、いつも通りなんですが。しかも今回は0歳児がいるので遠くに行くのは難しいので近場の旅となります。
そうなると、方面としては定山渓、朝里、小樽、登別、支笏湖、洞爺あたりとなります。その中で子供が楽しめる事がなければ厳しいので、定山渓はパスとなります(もっと年齢が上がればプールとか楽しめるんですがね。あ、途中ノースサファリという選択肢もあったかw)。そんな中、うちの子達はどうも水族館・動物園が好きみたいでペンギンの散歩などが観たいといってました。登別のマリンパークは以前行きましたが、やっぱりちょっと距離があるので小樽水族館へ行き、そのまま宿泊(温泉)という選択肢となりました。
 子供らに前日の夜に、「明日ペンギン観に行こう!」とだけ告げ、行きのクルマの中で、今日は水族館の後、帰らず泊まるんだよと教えます。小さな子は数日前に知ってしまうと何でだかテンションを上げ、直前に熱を出すというパターンがあるためです。

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 冬の平日の小樽水族館。すいております。そりゃあそうか。いつもたくさんいる中国人も少なく、のんびりと見ることが出来ます。

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 一番近場の新さっぽろ水族館は年間パスを買っており、この間リニュアルしたサケのふるさと千歳水族館も数度、ここ小樽水族館も何度も来ております。ですが、子どもらの感動が薄れるかというと、そんなことはありません。

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 ペンギン散歩とイルカのショーの時間をチェックして、館内を歩きます。

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 毎度、クラゲの水槽で癒されます。クラゲって飼うの難しいんだろうなぁ。もし家にクラゲがいたら、もう何もせずにボーっと水槽眺めることになるんでしょうね。

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 こちらは小樽水族館の人気者、ウミガメの太郎。ご覧の通り右肢がないのです。その昔、右肢を失い、他にも怪我をし瀕死の重体の状態でこの水族館に運び込まれたそうです。助からないだろうという大方の見方の中、見事回復し現在に至っております。

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 魚を観る視線が妙に真剣。

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 ”お花ちゃん”も「あー、あー」言いながら喜んででおります。

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 眠気がピークの”お花ちゃん”ですが、イルカのショーに大興奮。

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 さて、お待ちかねのペンギン散歩。水族館で飼育しているジェンツーペンギンが敷地内をとことこ歩くわけです。

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 この時水族館周辺の気温は-5℃。ここは海岸のすぐそばなので結構風が冷たいです。隣にいたインドネシア(と思われる)の一家など寒さに目を回しておりました。

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 スズランテープを張ったコースをペンギンたちが二周してくれます。たまにコースアウトしてテープを越えてギャラリー側に乱入もします。ちなみに嫁さんは着ていたコートの裾をペンギンに噛まれておりました。

 ペンギン散歩が終わり、他のショーなど見て水族館も閉館となります。さて、それでは今晩の宿に向かいますか。といっても徒歩でも水族館から数分の所ですが(笑)。
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