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2015-09-12 22:08 | カテゴリ:Repair
知ってしまえば怖いもの…


 ルーテシアに履いているタイヤ、フェデラルという台湾メーカーのハイグリップタイヤで「595RS-R」という銘柄です。2013年の7月にこのタイヤしてから2年。気がつけばタイヤがこんな風になっておりました。

このタイヤ、性能的には全く問題ない、というかむしろ好ましい部類のタイヤでした。雨の日以外はね。性格上減りが早そうでしたが私の走行距離を考えると2年持てば十分です。

 春先のタイヤ交換時にローテーションはしていたのですが、まぁこんな状態です。この前日までルーテシアをルノースポールらしく走らせておりましたが、仕事の帰り某ドラッグストアの駐車場でタイヤが限界に近い事に気がつきました。いやぁ、知らないって怖いですね。私がタイヤを買う時っていつもタイヤがこうなっています(そうなる前に買えよ!)。さすがに翌日、タイヤを発注しました。

FED01
 そして、翌日からはビート通勤となりました。

まず新タイヤは…というと、これまで履いていたフェデラル595RS-Rをリピートしようと思ってました。性能と価格を考えたら、私的にはこれがベストだから。しかも2年も持つしね。ただ難点は手軽にあちこちの量販店では購入できないということと、在庫が即あるわけではなく、注文の可能性が高いということ。

 とりあえず前回お世話になった『タイヤセンターSANKO札幌店』(札幌市手稲区西宮の沢2条1丁目32号)に連絡を。すると…

「すみません、RS-Rは製造中止となりすでに在庫がないのです」

ええええ~、そりゃ困る、と思ったら…

「RS-Rの後継で595RS-RRなら9月上旬に入荷しますが」

その連絡後、あわててネットで検索かけてみると、当然RS-Rより性能向上しており、苦手だったウェット路面での性能も多少改善されているようです。価格はちょっぴり上がってますがいいでしょう。ということで、RS-RRを注文。その際、RS-Rの在庫が確保できそうとも聞きましたが、入荷がさらに遅いのと、せっかくなら新世代のものを試してみたかったので、そちらは見送りました。

 いやぁ、ビートを復活させておいて本当に良かったと思う今日この頃。主力戦闘機とは別に「足グルマ」を持つ場合、所詮足だからと我慢してしまう場合もありますが、ビートの場合はどっちがメインでどっちが足なのか私もわかりません。
 たかが660cc64馬力(実際にはそんなに出てないでしょう、古いビートは)ですが、運転が楽しいのです。
屋根を開けるのも、今時分の夜道なんかは最高に気持ちいいわけです。

 FED04.jpg
 まぁそんなこんなで、タイヤ入荷の連絡がきたので、本日、仕事の後、早速タイヤ交換してきました。

FED05.jpg
 さてさて、新しい奴はどんなタイヤ何でしょう。楽しみです。

TYC06.jpg
 ちなみにこちらが、今までのRS-Rです。個人的にはこのV字に刻まれたトレッドパターンが好きなんですが、今回のは、もうちょっといやらしい感じなのです。

FED06.jpg
 メーカー曰く、”炎”をイメージしたトレッドパターンだそうです。ちょっと大人げない感じですね。帰り道乗った感触は、やはり路面に吸い付く感じのタイヤです。ロードノイズは今の所、けっこう耳に入る気がします。もっとも自分はそんなに不愉快ではありませんでしたが、もう少し乗ったらまたイメージが変わるのでしょうね。
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