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2015-04-11 21:57 | カテゴリ:Repair
実車を見に…

 年内納車は不可能という状況になっているホンダS660。
当然のそこらへんのホンダディーラーに行っても実車を見ることはできません。ちなみに 札幌では北1条西7丁目のホンダに展示車があると聞きました。
 先日職場の歓迎会があり、その会場となったホテルの近くに、そのホンダがあることに気付いたので、ちょっと寄っていましょう。

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 おお、ありました。フレームレッドと名づけられた鮮やかな赤が小さなクルマをさらにキュッと小さく見せます。ビートよりも大きいとは言え、十分にコンパクト。

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6MTのイメージが強いですが、展示車はオートマティック(CVT)でした。ビートのMTのみという設定は、こだわりがあったというより、当時のオートマティックの性能では、走りが成立しないクルマだったからだと個人的には思います。S660ではありだと思います(自分なら6MTを選ぶでしょうが)。
 着座位置はビート同様、低い。スポーツカーはこうでなくっちゃと思わせます。タルガトップなので振り向くと頭の後ろに壁がそびえ立っているのはビートと決定的な違う部分。

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 ビートではなかなか見せてもらえなかった、パワーユニットもS660なら、ガバッと見せてもらえます。

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 とにかく全体の質感が高い!軽自動車のスポーツカーではなく、スポーツカーがたまたま軽規格に収まったって感じです。

ビート始動?
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 昨日、ヤフーオークションで落札したものが届きました。この謎の段ボールデカくてけっこう重い。運んできた佐川急便の人は「これ、なんですか?」と受けっとった嫁に聞いたくらい。

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 中身は、これ。ビートの助手席側のドアです。何でドアかというと、ウチのビートの助手席ドアの下側の錆が進行しており、冬眠前よりも悪化し、とうとうドアに穴が空いてしまったのです。
 だったら補修するより、黄色のドアを探した方が早いかと考え、オークションで落札というわけです。

 で、本日、復活をさせるため、工場に入ることになりました。今回は白石区川北にある「サンファクトリー」にお願いしております。

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 久しぶりに、ガレージから出します。しかし、数年寝かしてますので、ジャンプしてエンジンをかけましたが、アイドリングもばらついてます。

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 結局人力でガレージから出し、積載車に積み込みます。

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 何事もなけれが4月末、連休前には再び路上を走ることになる予定です。その経過は、また更新したいと思います。
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