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2014-10-20 00:12 | カテゴリ:SPORT
【閲覧注意!】

 本日のブログは讀賣新聞関係者及びその系列の職業野球チームの関係者並びにその応援者にとって甚だ不愉快な内容を含んでいるため、気になさる方はここで読み飛ばしてください。

CSファイナルステージ第一戦!


 セリーグの最終戦、我が阪神は勝利に終わり、当時2位の広島カープの勝敗によって2位浮上があり得るという、他力本願な状況でした。今年うちは打撃陣好調ながらも投手陣の駒が足りず何とか優勝争いはしていたものの、9月に失速。昨年ほどではないものの同じ状況に正直ファンは呆れてました。ライバル讀賣との直接対決にも勝てず、ずるずる引き離されるうち、讀賣が優勝。うちは3位転落、さらに4位大洋(あ、今はDeNAか)にも差を詰められそうな状況。こうなれば各選手の個人記録でも楽しもうかと思っていたら、虎は瀕死の状況から何とか蘇生し、最終戦意地で勝利し、あとは天の時を待ちます。

 何とかタナボタで2位となりCSファースト・ステージを甲子園球場で開催できるようになり、広島を1対0、0対0の1勝1分けで下し、CSファイナル・ステージに初突破。それにしても打てません。でも投手陣は見事です。

 ちなみに私はこのCSって必要性をあまり感じてはおりません。だって1年間戦った結果がリーグ優勝なわけで、2位や3位のチームが日本シリーズに出るのはやはり何かがおかしい感がぬぐえません。

 ですからあまり熱心に試合を見てはいませんでした(もっとも仕事が終わる時間には、試合は終わってました。)

 ただファイナルステージの相手は讀賣なので、これは負けるわけにはいかないのです。CSがおかしかろうと何だろうとうちとしては何が何でも倒さなければならない相手。

 初戦、藤浪と内海で始まり、結果は4対1で勝利。初回に鳥谷タイムリー、ゴメスの2ランのわずか8球で3点。その後ゴメスタイムリーでダメ押し。1位の讀賣には1勝のアドバンテージがあるので、これで阪神1勝、讀賣1勝と並びました。

CS第二戦!人としてどうなのか

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 第二戦は岩田と沢村。先制したのは阪神。3回に上本・鳥谷の連続タイムリーで沢村から2点。すると沢村、5回にその上本の頭部にデッドボール!もちろん沢村もプロですから、タイムリーを打たれたからといって“わざと”ぶつけたわけではないでしょう。ルール上、これは危険球と判断され沢村は退場!上本は脳震盪でしばらく動けない状況。にもかかわらず、ぶつけた沢村は、謝罪するわけでもなく頭を下げるわけでもなく、この表情。

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 ぶつけて何が悪い!何で俺様が退場しなきゃならないんだよ!!とでも言いたそうなふてぶてしい態度で堂々とマウンドを降ります。全国の野球少年少女がこのプレーを見てどう感じたんでしょうね。

 上本は気迫で立ち上がり、塁に向かってダッシュ。球場内には沢村への「帰れコール」が響き渡ります。当然こうなると阪神の選手らにも火が付きます。首位打者マートンが3点タイムリー。あの上本も元気に生還。結果、5対2で阪神勝利。
これでCSは阪神2勝、讀賣1勝と一つ先行。まだCSの行方はわかりません。

CS第三戦!王手や!!

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 打線がつながり、投手陣も仕上がっている阪神に対し、貧打の讀賣。そろそろ目を覚ますのではないかと思われます。
この日の先発は最多勝・奪三振王のメッセンジャーと、ウチが苦手としている杉内。
 初回讀賣に先制され、3回にも追加点を入れられ2対0。やはり打てません。
しかし、原監督は6回にその杉内を降板させます。

 原って巨大戦力を持つ監督。普通にやれば当たり前に勝てそうですが、不思議な作戦を実施することもあります。戦力じゃなくて采配で勝っているんだ、と言いたいんでしょうね。しかし、あっさり同点にされ、7回に打点王ゴメスに2点タイムリーで勝ち越し。結局4対2で阪神の勝利。これでCS、王手ですね。

ところでうちスパイス和田監督、ここに来て雰囲気が変わってきました。ベンチで喜んだり、悔しがったり。投手の継投も決断早く打つ手がズバズバ当たります。

そして終戦
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 4戦目はエース能見と小山の投げ合い。しかし初回マートンの3ラン、福留のソロ、2回に西岡の2ランで6対0、小山KOです。もうはじめから阪神ペース。それでも讀賣の反撃で2点返し6対2と4点差。ここ東京からくリドームでは、名物ドームランは簡単に4点差はひっくり返ります。それなのに…

7回3鳥谷を敬遠で歩かせ、満塁。何と4番ゴメス勝負!

結果は…「なめんなよ!」といわんばかりの、ゴメスのタイムリーで2点追加で勝負あり。最後は全てのCSに試合登板した守護神、呉が抑えて試合終了。8対4。
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最高のカタチでCSが終わりました。ペナントレースでもなかなか無い讀賣相手に4連勝。阪神ファンのテンションが上がらないはずがございません。

 ナベツネが納得するわけはないので、来季CSがなくなったり、1位のチームに3勝くらいのアドバンテージになったりして。
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 とりあえず後は日本シリーズのお相手。北海道の我々は日本ハムと戦えると札幌ドームで日本シリーズを見られていいんすが。しかし阪神ファンとしてはダイエーと戦いんですよ。だって星野阪神で惜しくも日本一をダイエーに持ってかれましたから。

「忘れ物を取りに行く」

その後、岡田阪神がそう言ってロッテとに日本シリーズに臨んで、ボコボコにされたわけです。ですかそのリベンジをお願いしたい。

果たして凡将和田が、名将になれるか!?

日本シリーズ制覇のために、今回胴上げも、ビールかけも自粛したわけだからね。
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