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2014-02-19 22:15 | カテゴリ:Etc
面白い事になってきました!


 ネットなどですっかり話題となっている、新型ルノートゥインゴのプロトタイプのフォト。
トゥインゴとはルノーのボトムレンジを担うコンパクトハッチバックなんですが、初代から革新的なパッケージングが売りの、ルノーらしいクルマです。

 その3代目となる新型ですが、パッと見は現行ルノー顔をまといつつ、2代目のフェイズ2顔の面影も残す感じです。ただ今回はルーテシア同様リアドアハンドルを隠した処理をしつつ、そのボディは5ドアなのです。ルーテシア、トゥインゴと3ドア消滅なのは残念なところ。

 顔はルノーだけども全体のフォルムは現行チンクチェント?風なシンプルでコロッとした感じです。
今回ルノーは、このトゥインゴに往年のコンパクトカー「5(サンク)」のイメージをダブらせたかったみたいですね。

tw02.jpg
 そのあたりは、リアから見るとイメージしやすいかと思います。そしてこのトゥインゴの最大の売りは何かと言うと…

リアエンジンということ。

現行の量産車でいうと、スバルサンバーディアスが消滅した今となると、ポルシェ911とスマートフォーツーくらいでしょうか?このご時世、ボトムレンジのコンパクトカーにこのレイアウトとはずいぶん贅沢な話です。ルノーの話では室内空間を広くするという初代から追求しているコンセプトを進めるための手段だそうですが、もちろんそれだけではありません。今回のトゥインゴは新型スマートフォーフォーと兄弟車となるため。このレイアウトとなったようです。

tw03.jpg
 ちなみにこちらは初代スマートフォーフォー。スマートといえば二人乗りのマイクロコミューターを思い浮かべますが、普通のコンパクトカーも出しております。初代は三菱コルトベースだったことが理由かどうか知りませんが、国内ではパッとしなかった印象です。ですから今回はこの新型と共用となるわけです。

 このRRレイアウトというだけで、クルマ好きとしては是非乗ってみたい一台。そしてこのシャシーを利用したスポーツカーがケータハムと共同開発とか?アルピーヌブランドでも出るとか?なんて妄想も膨らみそうです。

トウィンラン コンセプト
 ちなみに新型トゥインゴが発表される前に、コンセプトカーとして「トゥインラン・コンセプト」が発表され、これはミッドシップレイアウトでした。てっきり過去に、FFハッチを強制的にミッドシップ化したサンクターボや2代目ルーテシアにあった「V6」シリーズなんかをモチーフにしたコンセプトかと思っておりましたが、かなり近いカタチで発売するとは。ゼッケンにある「5」はサンクへのオマージュでしょうね。

歴代トゥインゴ大集合!

tw04.jpg
 初代はホンダトゥデイにも似たデザインのコンパクトハッチ。サイズから想像できない広さを持ったパッケージが魅力です。今見ても何ともお洒落な仏蘭西車らしいデザインですよね。

tw05.jpg
 こちらは2代目。写真はしかもフェイズ1のRSなんで、もうハデハデです。かなり初代とはイメージが違うように見えますが、実はパッケージなどDNAは強く受け継がれております。ルノーでの輸入が早い段階で終わってしまったのが残念なモデルです。

tw06.jpg
 さらにこちらは2代目のフェイズ2.そして写真はゴルディーニなんで、もうめちゃくちゃ濃いです。発表直後は賛否両論ではなく“否”が圧倒的でしたが、現車はどうしてどうして素敵でした。埋め込まれた丸いフォグライトは新型にも受け継がれましたが、これは初代のヘッドライトへのオマージュなんでしょうか?
こちらもゴルディーニのみの導入ですぐに終了だったので残念なモデルでもあります。

というわけで、攻めの姿勢のルノーの本気のトゥインゴ、期待しております。
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