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2014-01-28 23:24 | カテゴリ:Accident
普通に買いたい…

 皆さま、家電が次々に死んだ我が家の事はすでにご存じでしょう。

元日の電子レンジ死去で、大方済んだと思っておりました。しかし、もう一つ大物が潜んでいたのです。しかもそいつは死んだわけではなく、依然生き続けようとしていたわけです。しかし、そいつが生きることを社会は許すことはなく、この世から抹殺しようとしているのです。

そう、そいつの名は、「Windows XP」。

私、パソコンに興味関心がゼロですので気にしてませんでしたが、先日職員会議で「XPのサポートが4月で切れるので、使用してはならぬ」という通告がなされました。

うちの職場はアリバイ的に職場パソコンが数台ありますが、その台数ではまったく仕事にならないため皆個人のパソコンを持ち込み仕事しています。ですから、この通告はイコール、XPの人間は買い替えたまえよ、という事なんです。

「ええ~ぇええええ!」とマスオさんのように驚いてみても埒があきません。まぁ、今のXP(DELL)は2005年に購入していますから、まぁ買い替え時期なんでしょうけど、欲しくないのです。これがクルマなら楽しく楽しく次期クルマを選定しているのでしょう。

 しかし、こんまま手を拱いていると仕事に支障がでます。しかも私のようなXPから乗り換え組や、消費税増税前の駆け込み需要、そして春は大学生や新社会人の需要などで、品物もなくなるでしょう。ですからもう今が買いだと思います(ホントは12月でした…)。ということで仕方ないから重たい腰を上げましょう。

先日、某家電量販店へ行きました。最初お安いパソコンを見ていたら、店員さんが寄ってきました。私全く詳しくなくて、CPUの種類も10年前で知識が止まってます。

「お客さん、PCで何しますか?」
「まぁ、普通にインターネットやって、ワードとエクセル、パワーポイント使えて、イラストレーター使うくらいかな?」そう答えると、店員は「むむむむ!」と川平慈英のような顔になります。どうやら最後の「イラストレーター」という言葉がまずかったようです。「だとしたらCPUがCelronでは正直厳しいです。」

「極端な言い方かもしれませんが、Celronを小学生、CORE i3は中学生、i5は高校生、i7で大学生とお考えください。」

「ふむふむ」

「イラストレーターは高校生向けの問題集とします。そしたらCelronで使うとなると、小学生に高校の問題集を宿題に出すようなもの、荷が重いのがわかりますよね。」

「なるほど」

「ということでお客さんにはi5かi7をお勧めします。で、今お安く提供できるのがNECと富士通です。」
「速さでいえば富士通が良いと思います」

「確かに良いけど、ちょっと高いなぁ」

「これでもお買い得になってます。でも実際買って頂く時には、このお値段のままというわけにはいきませんよね。」

「いくらか下がるの?」

「はい、@@万@@@円で!」(ほう、一気に下げたねぇ)

「まぁ、予算以上なんで、とりあえず帰って考えてきます。」(この日私は財布を忘れて無一文なんだよ、実は)
台数も在庫がほとんどないので売り切りゴメンな感じ、迷っている時間はありません。

 ちなみにこの量販店裏にある別の量販店で同じ商品の価格を確認すると、明らかにそこよりも高く、店員もそんな値段ではうちは提供できません、そうとうそれ安いっすよ、と言われました。となるともう決めましょう。

 そこで本日、職場の周囲もちらほら「買った」という報告も聞いてます。私も気持ちは「買おう」と決めております。そこで仕事後、その量販店へ。

売り場へ行くと、先日の方が見当たりません。そうこうするうち、店員が寄ってきて「富士通のPCを考えているんだけど、これはおいくらに?」と尋ねると「はい、☆☆万☆☆☆☆円です。(昨日の値段より高いのです)」

「いや、実は昨日、ここで別の方にお話を聞いてその値段ではなかったのですが」と答えると、うちではそんな値段では出せないとのこと。失敗したことに昨日の方の名刺を頂いていなかったので誰かがわかりません。店員も昨日勤務していた人に確認した結果、誰もその時間パソコンの接客自体していないとのこと。

「なんじゃそれ?」って感じ。

という事は、私、ありもしない値段をでっち上げ安く買おうとしているクレーマーになるということでしょうか?

ということは、私に接客した人は店員ではなく、店員コスプレした家電マニア?それとも家電量販店に強い思いを残して死んだ店員の霊?いないってじゃあ誰なの?

店員のお兄ちゃんは権限がないので、ひたすら「すみません、このお値段でしか案内できません」をリピート。上司と私を往復するはめに。

「値引きを提示した際には名刺を渡すルールとなってますので…」
もう私が嘘をついている、と言わんばかりの状況となり、もう気分が悪いのでパソコンを買う状況ではなく、「もういいよ」と帰ってもいいのですが、ウソつきクレーマー扱いは納得できないので引き下がれません。

「だったらさ、お店に防犯カメラあるでしょ。そこに私と接客している店員映っているはずだから確認して。カメラみたら誰が対応していたか、お店の人はわかるでしょう?」とまさかのビデオ判定を要求。だって、言った言わないじゃなく、私への接客した店員が一人もいない、というお店の主張なわけですから。

かなり待たされて、結果が出ました。

「すみません。お客様への接客をしていた店員がわかりました…。」

まぁ、おそらく昨日の店員さん、機種を勘違いしたか、値段を言い間違ったんでしょうね。だから後で「まずい!」ということでなかったことにされたのでは。

 ということで、上司の決裁で当初の価格と相成ったわけですが、正直釈然とせず微妙な感じが残りました。そもそもこのお店、個人的には接客含め好印象のお店だったのに残念。ただ責任者の上司には、本日対応してくれたお兄ちゃんの店員さんは一所懸命、間に入ってくれてありがたかった、と伝え、昨日対応の店員さんも、商品説明はかなりわかりやすくアドバイスされていて良い印象だったことは伝えました。名刺を要求しなかったのは私のミスでもあったわけだし。今後の勉強となりました。



 今回のパソコンは『富士通 AH53/M』といヤツ。CPUは第4世代のCORE i7 でメモリーが8G、ハードディスク750GBのウインドウズ8.1のモデルです。
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