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2014-01-18 21:58 | カテゴリ:Accident
冷え込んだ北海道では…


 ここ連日、寒い毎日が続いております。道東・道北では、もうびっくりな最低気温をマークしているところもありますが、ここ江別では、朝、ガレージの中ですでに-10℃。

LOCK02.jpg
 ちょっと走ると、あっという間に-15℃です。恵庭の方では-20℃なんてステキな数字が報告されておりますので、道外の方はちょっとありえない数字なのかもしれません。この気温、北海道ではそんなにめずらしくはないのですが、困ったことにこの頃ルーテシアの調子が今一つ。

 で、本日もスタートしてすぐに警告灯が華々しく点灯。

275号線に出て、空いていたのでちょっぴりアクセルを踏み込み加速しました。すると…しばらくすると突然4輪がグリップを失いました。タイヤが滑っている、という状況ではなくグリップしていないとしか言えない状況。分かりやすく言えば、高速走行中に一本タイヤがパンクしたような感覚。

いきなり、ルーテシアが蛇行を始めました。

「わわわわわわわわわ」

右の分離帯が近づきます。そして左の歩道の縁石が近づきます。そして右車線走行車も近づきます。

ぶつかると思いました。
間違いなく。

ただこういう時経験上言えるのは、最悪の状況でも姿勢を立て直すべく、あきらめず格闘している間はぶつかりません。「嗚呼、もう無理…」と思った時にぶつかるもんです。

さすがにコントロールしましたが、怖い思いをしたわけです。もう絶対パンクしていると思い、クルマを停めました。しかし4輪とも無事。先週タイヤ交換したばかりだもん、当然といえば当然。

そこからは、スピードダウンでそろそろと走行し、職場へ向かいました。

で、仕事後にルノー札幌へ直行。

LOCK03.jpg
 さっそく話をしてみると、結論は「おそらくこの気温でブレーキが固着してロックしたんでしょう」という見解。しかもこのような症状の問い合わせが今、多いそうです。

 それではテスターで診察してもらいましょう。

LOCK04.jpg
 最初の見立て通り、左リアタイヤがロックした形跡ありです。つまり前輪で駆動し、後輪の1輪が回転していない状況があったわけです。そりゃあ、まっすぐ走らんわけだ。最悪スピンしてますよ、公道で。

 そしてもう一つの可能性はリアのディスクブレーキのパッドがもうかなり減っていて固着しやすい状況にあったということ。とりあえずブレーキの清掃等をしてもらいましたが、この状態は再現する可能性はあります。まぁ、来週車検でドック入りになりますのでそれまで、何とか乗り切ろうと思います。
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