-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-12-14 22:48 | カテゴリ:Etc
鍵だけが不便


 特に不満もなく乗っているルーテシアRS。あえて言えば、鍵でしょうか。今や国産のスモールカーもカードキーとなっているらしいのですが、如何せん昭和のおじさんはそんなハイテクなものはどうも苦手です。鍵はやはりシリンダーに差し込んで捻ってエンジンをかけなくてはしっくりきません。それでもドアを開ける際、リモコンキーはやはり便利なものです。特にこれを使えば鍵の締め込みもなくなるので一石二鳥。

 しかし、この頃までのルノーは鍵本体に基盤やスイッチが入っているのにも関わらず、電波法の関係上、そのスイッチが使えません。そのためリモコンユニットが鍵とは別のもの(通称"コブラスイッチ”)となっており、正直不便なのです。本体のリモコンが使えないため、開閉の時のアンサーバックも使えないため「あれ、今閉まった?開いた?」といちいち確認しなくてはならない訳です。そのリモコンのゴムがある日切れ、本体とリモコンが切り離されました。このままだと絶対どちらかを失くしそう。まぁ違法改造して、鍵本体のリモコン機能を回復させるという手もあります。しかし今回はとりあえず、チェーンで鍵とリモコンをつなぐということで様子見とさせて下さい。


雪道は快適?

TORA02.jpg
 今履いているスタッドレスは車購入時に一緒に手に入れたもの。つまり三シーズン目。だいたい三シーズンがスタッドレスタイヤの入れ替えの目安になるのではないでしょうか。

 そう考えると、ルーテシアのスタッドレス(ヨコハマ)の性能劣化が気になります。特に乾燥路面を走っていたら、走る・曲がる・止まるに不安が出てきました。そんなわけで先日Tippo誌で紹介していた「ミシュランスタッドレス」モニターにも応募してみたわけです。

 ところが…、今朝、起きると雪がしっかり積もっており路面は圧雪状態。すると走りやすい事走りやすい事。そうだよね、スタッドレスタイヤって雪上走行が本来の仕事。乾燥路面で夏タイヤと同じコーナリングや加減速を強いられたって夏タイヤと同じ仕事なんかできないということに、改めて気が付きました。
 
TORA03.jpg
 以前も書きましたが、雪でルーテシアのリアは真っ白。しかし、ディフューザー部分には雪は全く付着しておりません。きれいに空気が車体の下を流れている証拠。こんな所も実はルーテシア3RSの魅力だったりするわけです。
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://momocafe524.blog.fc2.com/tb.php/1029-879e9d2b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。