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2013-11-15 22:06 | カテゴリ:SPORT
2013年F1、ストーブリーグ突入!

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 今年のF1も残るはあと2戦!とはいえ、すでにドライバーズチャンピオン、コンストラクターズチャンピオンが決定しているため、残る話題はコンストラクターズの2位争い。この順位によってチームが受け取る分配金が大きく変わりますので必死でしょう。それと、各ドライバーの来季の契約状況にも話題が集中します。

 まずドライバーに関しては、レッドブルのウェバーがすでに現役引退を表明しております。そのシートを巡ってキミ・ライコネンの名前も挙がってましたが、トロロッソからダニエル・リチャルドを起用。そのためロータスのライコネンは古巣フェラーリへ電撃移籍し、話題になりました。するとドミノ式にフェラーリのマッサはシートを失う羽目に。

 で、先日電撃解雇されたのが…


 こちらのお方。確か昨年2012年ストーブリーグの話題をさらったメキシコ人ドライバー、セルジオ・ペレス。昨年ザウバーから、メキシコの大手通信会社テルメックの潤沢な資金を武器にマクラーレンに移籍しました。この時本人は嬉しくて仕方なかったようで、2013年の目標はワールドチャンピオンだと宣言していました。それがまさか、表彰台にも上がれないとは思っていなかったでしょうね。彼のパフォーマンス不足もさることながら、マシンの出来も悪くマクラーレンの歴史の中で最悪のシーズンだったのでしょう。結果、この時期にまさかの契約解除。このタイミングでは彼も来季のシート確保が困難になることでしょう。

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 そしてペレスのシートには、マクラーレンの育成ドライバーで2世ドライバーのマグネッセンを起用。彼のパフォーマンスはいかに?

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 一方、ライコネンがロータスから離脱・フェラーリへ移籍したあおりを受けて、フェラーリのフェリペ・マッサがシートを失います。それでも実績とスポンサーを確保している彼は次のシートを素早く獲得します。

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 移籍先は近頃低迷している名門チームウィリアムズ。ここのシートに座っていたベネズエラ人ドタイバーマルドナド。彼はベネズエラ政府や企業からの支援を受けているため資金が潤沢。その彼は今年のマシンの出来が酷かったのでチーム離脱を決断。その空いた枠にマッサが収まるといった話。

マッサはチーム再建を託されており、来季はルノーからメルセデスエンジンとなるのも移籍を決めた要素だったようだ。個人的には是非頑張ってもらいたいドライバーですが、果たしてこの移籍が吉と出るか凶と出るか。


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 そして、ストーブリーグの主役の一人。ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグは、ライコネンの抜けたロータスが確実と言われましたが、ここ数日で状況は一変。「ロータスとの契約は限りなくゼロ」と表明。さまざまな憶測を呼んでいましたが、どうもロータスの経済状況が大きく影響しているようです。どうやらスポンサーからの入金もなく、破産寸前だという噂も。
ヒュルケンベルグはこうも語っています。「無収入では走らない、F1はボランティアでなはい。だから来季ロータスのシートに座っているのはおそらく彼だよ」

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 そう彼というのは、元ウィリアムズのマルドナド。速いマシンが欲しいマルドナド、運営資金が必要なロータスが交渉しているのは当然でしょう。今のF1は多額の資金やスポンサーを持ち込めないと乗る事すら出来ないよう仕組みとなっています。ですから今年復活を約束していた彼の出番はなさそうです。

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 そう、派手なねぇちゃんを連れ、歩きたばこ姿をフライデーされちゃった小林可夢偉には…。






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