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2013-10-24 21:45 | カテゴリ:Etc
ようやくここまで

 先日、ホンダから「S660 CONCEPTE」が発表されました。来年あたり発売されるコンパクト2シーターオープンのプロトタイプです。新聞等で大々的に取り上げられていたので知っている方も多いと思いますが、ビートオーナーから見ると、「ようやくかよ」という感想です。

 今まで何度も「開発中」というニュースを聞きましたが、その都度立ち消えとなり幻のプロジェクトになった感がありました。今回ホンダは、F1にエンジンサプライヤーとして復帰、そのイメージリーダーとしてNSXをフルモデルチェンジさせ、ついでにビートの後継機を登場させたわけです。


 ビートオーナー以外にはおおむね好評のようです。ただ市販車になった時に、もっともかなり現実的な形になったとはいえ、まだコンセプトカーですので、市販車となった時どのくらいコストダウンされるかが心配です。


 エクステリア同様インテリアも未来的。正直おじさんにはついて行けないカタチです。そしてミッションは当然、ATなんですねぇ。この段階で私は圏外です。


 このコンセプトカーの名称も現段階では「S660」。つまりSシリーズの末裔だと言いたいのでしょう。カタチはビートを意識させ、Sの客も取り込む。何ともあざといですよね。個人的にはSシリーズはFRであり、MRのビートとは違ったモデルと考えたいのです。

 まぁ、ビートオーナーではなく新しく手軽なスポーツカーが欲しいという人にはいいのかもしれません。あとは走らせて楽しいのかということが大事。速くなくてもいいから楽しいクルマであって欲しい。価格は200万円代ということで軽自動車としては当然高めですが、それを理解している人に乗ってもらいたいものです。


 さてこんな記事を読みと、ガレージで冬眠している我が家のビートが俄然気になります。春に起こそうか…でも2月にはルーテシアの車検があるしなぁ。悩みどころです。
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