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2013-09-29 23:48 | カテゴリ:Showroom
ルーテシア4登場!


 先日、ルノーの中心的車種であるルーテシアがフルモデルチェンジを受け、4代目となり日本にも導入されました。ちなみにルノーといえば、クルマ自体は良いのですが、どうしても印象が地味な感じがします。一時期、アヴァンタイムやメガーヌ2の頃はぶっ飛んだデザインのものもありましたが、その反動か、ここの所、保守的で大人し目なクルマが続いておりました。デザインも現物をよく見たらカッコいいのに、写真ではそのことが伝わりにくいのも損な部分でした。


 そこで今回のルーテシア4はデザインが売り。デザイナーにローレンス・ヴァン・デン・アッカ―が手がけております。彼が最初に手掛けたコンセプトカーの“デジール”のコンセプトを強く反映しております。

 
 今回は5ドアボディのみのラインナップで、後ほど投入されるRS(ルノー・スポール)も5ドアです。最近ヨーロッパで流行っているデザインですが、リアドアハンドルをピラーに組み込むことで3ドア風に処理されております。


 顔はまず真ん中に巨大な“ロザンジュ(ルノーマークの菱形)”が目に入ります。そしてライトの下に、通称“アイライン”と呼ばれる黒いガーニッシュにより、ライトをくっきり見せる効果があるそうです。


 先日ルノー札幌へ行くと、ルーテシア目当ての(私もですが)お客さんが次々と訪れております。営業のT野さんも忙しそう。そんなわけで、T野さんから試乗を薦められました。同乗するのはT野氏ではなく、ルノー札幌の紅一点、“むっちゃん”です。普段彼女は試乗の同乗はしないようですが、今回は次々とお客が来て、手が回らないそうなので彼女も前線に投入という運びとなりました。


 そうそう見て下さい。ホイールにはボディカラーのさし色がこれまたお洒落です。


 外装色にあわせてインテリアもハデハデ。インパネにピアノブラックを多用しているのは最近の流行でしょうね。個人的にはもっとシックな方が好みです。何だか指紋がつきそう気になります。

 で、乗り込んでまず意識したことは、ルーフの低さ。うちのルーテシアと比べて長さや幅は同じ様なものですが明らかに低いのです。このあたりは実用よりもスタイル重視の影響でしょう。

 今回、デザイン以外の見どころは、1.2リッターターボという欧州で流行の小排気量で燃費を稼ぐあれです。さらに今までちょっと遅れていたATでしたが、今回からツインクラッチである6速EDC(エフィシエントデュアルクラッチ)搭載で、ライバル(なのか?)のVWようなスペック。

 走らせて、一言でいうと、とにかくスムーズなクルマ。EDCはマニュアルモードに切り替えていても滑らかです。エコモードにすると、アイドリングの回転数も落ち、いかにも燃費の良さ気なクルマとなります。ちなみにエンジンは1.2リッターですが走らせていて、必要十分。まぁ決してめちゃくちゃ速くはないですが、不足はありません。何というのかノーマルのルーテシア4ですが、エンジンスペック以外、雰囲気ルーテシア3RS近い感じ
がしました。


 個人的に今回ボディカラーで一番良かったのが“ブルードゥ フランス”。何とも不思議な青です。こういう色をさらりと乗りなせたらお洒落でしょうね。


 新型登場で型落ちとなるルーテシア3ですがオーナーとしては、「俺のRSは専用ボディだぜ!へん。新しいRSは標準ボディベースじゃねぇか。足回りもブレーキもね。」といきがってみましょう。でも、よく考えたら、ベースグレードのレベルが相当高いので、RSに専用を与えなくても成立するんですよねぇ。


 一方でしっくり来ないのはカングーのフェイズ2。


 この顔がやはり全体のバランスを壊している気がして。しかも装備がちょこちょこ削られているのも気になる点。リアのピクニックテーブルが廃止。助手席が倒れる機構も廃止。カングーらしい部分がなくなってしまうような…。


 こちらはルノー札幌に飾られたFBP2013のルノー車参加車輌一覧です。お、我が家のルーテシアとカングー発見!


 …と思ったら、もう一台。“葉っぱちゃん”の“ルノー・アプリカ”(ベビーカー)も一台として認定して頂いておりました(笑)


 今回のノベリティは新型ルーテシアの1/43のミニカーです。このあたりからもルノーのやる気が感じられますよね。
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