-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-09-05 22:10 | カテゴリ:Accident
今朝の惨事

 仕事に行くため、今朝もルーテシアで走ります。ルーテシアの美点は何と言ってもその乗り味というか、路面に吸い付くような接地感でしょう。それはもう、ステアリングを握ったことのある人ならばよくおわかりのはず。美点としては、一般的に伝わりづらいですが、これが何とも言えずいいのです。

 ただ…ただ今朝は途中から話が変わりました。

何かというと、途中でいきなりタイヤのグリップがなくなったような感じがしました。タイヤは7月19日に新調したフェデラルのハイグリップ。もう路面にべったり貼りつくかのような感覚だったのですが、この感覚がないのです。

 強いて言えば、タイヤと路面の間に氷の板が存在しているかような感覚といえばいいでしょうか。そしてレーンチェンジでもふらつきます。これはおかしい!間違いなくおかしいわけです。

 空気が抜けた?もしかして今大地震が起こっているのかも。それとも路面が濡れているせい?まぁ、いろいろ考えましたが、確認するしかありません。クルマを停められる場所で路肩に停めてみます。一本ずつタイヤの空気圧を確認。前輪左右OK、じゃあ後輪…、右側OK、とすると、左は…空気抜けている…というか、入っていない?…何で?

 そしてこの状態であることが判明。長い長いビスが刺さり、最悪な事にサイドウォールからこんにちはです。

あ~あ。

とりあえず朝開店したてのスタンドに飛び込んで、「応急処置できます?」と尋ねます。

一目見てスタンド兄ちゃんは「無理っす!」と答えます。

「そうだよね、サイドウォールに穴空いてるもんね。…でも何か方法ない?とりあえずの。」

「新しいタイヤを買って付けてください。」

「いやいや、朝7時にタイヤ売ってないでしょう。」

「テンパータイヤに交換するとか。」

「このクルマ、付いてないんだよね。」

「じゃあ、もっと無理です、タイヤ買って交換してください。」

「無理なのはわかったけど、とりあえずこのままじゃ、クルマ動かせないしょ。タイヤ買うにしても、今買えないし。だから、今日は走れるように方法ないかな、プロとしてアドバイスしてよ。」

「空気を入れて様子見るしかないっす。」

「じゃ、お願いします。でもこれだけ穴空いてたら、そこから空気めちゃめちゃ漏れるよね。」

そんなやり取りをしばらくして、結局…

「ダメもとで、補修材でふさぎましょう」とスタンド兄。そうそうそれだよ、それ。

「でもあくまでも、それで何かあってもウチの店は責任取れませんがいいですか?自己責任ってやつで」そりゃあ、そうだよ。私としては、とりあえず走れるようにしてくれたら、そんな文句いいません。

二か所の穴を補修材で埋め、空気をタイヤにいれます。

何とか空気も漏れてません。ただゆっくりゆっくり走行となります。いつバーストしてもおかしくないわけですから。そんな中、職場に向かう途中、メガーヌ2RSの“ま さん”とニアミス。おそらく私がそんな状況であったことは知る由もないのでしょう。

職場に着き、タイヤ屋さんに電話でフェデラル595RSRを注文。土曜日入荷予定なんで、明日はカングー出勤となります。タイヤ買ったばかりですがパンクには勝てません。幸いなことに買ったばかりですので、今回は1本だけ購入すればいいし、値段も安いので精神的なダメージは少なくて済みそうです。これでもしミシュランなんかを奮発して買っていたら、ショック大きかったろうなぁ。

 今週日曜日です。天気予報では雨はないように思われます。是非、ご家族、友達、カップル、おひとりでも、お越しください!

スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://momocafe524.blog.fc2.com/tb.php/1003-e476e5f3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。