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2016-08-16 22:11 | カテゴリ:Event
突然ですがキャンプに行こう!

 私も嫁も基本的に時間があったら、どこか遠くに行きたいと思うタイプの様です。
ただ現在は、子どもらが小さいので、そう簡単にいきなりふらりと出かけたりは出来づらくはなりました。
しかも、この夏休みはほとんど休みがなかったので、どこにも行けないなぁと思ってもいました。

 そんな頃、突然「キャンプどう?」というお誘いを受けました。
嫁さんとは、来年あたり家族でキャンプ出来るかな、と言う話をしていましたが、今回お誘いを受け、「行こう!」となりました。とはいえ、「テントがない!」と言う状況だったので、仕事が休みだった「山の日」に電撃的にテントとタープを購入することとなりました。

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 場所は千歳の某所。FBPの関係でお世話になっているピザとアイスのお店の裏庭です。今回は我々4家族のみのキャンプなので、ゆったり、気兼ねなく過ごすことができます。

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 今回は、カングーのT野さん一家、ひげさん一家と、ロデオのキャンピングカーのKさんにご一緒させてもらいました。Kさんにはテントサイト設営を手伝って頂き大変お世話になったわけです。

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 夜は焼肉ですが、ここの石窯で焼いたピザも頂きました。写真でもわかるようにピザは、めちゃくちゃ美味しかったですよ。

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 日もゆっくりと沈み、お店も閉まり、ここには我々だけとなりました。

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 炭もいい感じにおこり、楽しい夕食が始まります。

食後、子どもたちは、一番年上(幼稚園年長さん)の子を隊長にして、夜のキャンプ地を探検してまわります。

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 次第に、お酒もすすみ、気持ちもよくなり私はけっこう早めにリタイヤ。テントでおやすみなさいです。
 
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 嫁さんは最後まで残り、その場にいた方々とゆっくり話すことが出来、さらにはいくつかの流れ星も見る事ができ、楽しいひと時を過ごせたそうです。

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 翌朝、子どもたちの朝は早く、さっそく起きて活動開始。
ここは、裏庭でポニーや山羊を飼っており、動物にエサをあげるのが大好きな”葉っぱ”ちゃんにとってはここは楽しい所の様です。
この朝、突如現れた猫に、子どもら大興奮です。

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 ”葉っぱ”ちゃんだけではなく”お花”ちゃんも猫に興味津々。

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 さらにもう一匹別の猫が我々のテントの付近に出没。2人は夢中で追いかけております。


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 ところでカングーといえば、本国フランスでは働くクルマ。でもでも、ここ日本では休日を遊ぶクルマとして、テントが良く似合います。

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 我が家1台だけカングー1でしたが、ラゲッジの収納は相当なものです。テント・タープ、イス、テーブル、クーラーボックス、寝袋等キャンプ用品を軽々とそのラゲッジに飲み込んでくれます。

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 芝生の上にカングークルール。何だか雑誌かカタログの写真みたい。

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 キャンプを終え、帰る際に下の”お花”ちゃんはこの表情。うちの二人は、キャンプを楽しんだようでまた近いうちに出かけたいところです。キャンプ用品は今回のキャンプで「あったらいいなぁ」というもの補充していきたいと思います。あとは休みが取れたらいいのですが、そこが一番大きい問題なんでしょうね。
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2016-08-08 21:50 | カテゴリ:Touring
クルマを走らす

 好きな音楽を聴きながらのんびり走る、何もない直線道路をひたすら走る、高速道路で長距離を走る、いろいろ走り方、いろいろな道があると思います。

 ちなみに我が家のルーテシアとビートは、運転を楽しむクルマ。

ルーテシアは「ルノー・スポール」という冠がついておりますので、相当速く走ることができます。
速く走らないと楽しくない、それ以外は我慢のクルマというのも世間にはありますが、ルーテシアとビートはどんな速度でも楽しい、と感じられるクルマだと思います。

 それでも、たまには峠道のような道を走らせたくなります。

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 仕事に行く前、早朝ちょっと寄り道した道。このブログでも何度か書いてある、当別のお気に入りの道。

アップダウン、ヘアピンコーナー、高速コーナーなどがあり、ただ運転にだけ集中できる道。

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 極端なたとえかもしれませんが、ルーテシアRSはステアリングを切った分だけ曲がり、狙ったラインを数cm単位でトレースできるクルマ。これが気持ちよくない訳はない。

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 しかし、ただただ走る。最近そんなことが出来なくなってきてもいます。

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 性能では圧倒的にルーテシアに劣るホンダビート。普通ならばルーテシアがあればビートに乗らなくなるような気がします。
しかし、何なんでしょう、朝、悩むと時があるのです。

「今日はどっちで行こうかな」って。

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 もちろんオープンの解放感からくるものも大きいでしょうが、走っても本当に楽しいのです。

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決して速くはありません、でも決して遅いわけじゃありません。

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 夏の夕方、風を受けながらだらっと走っても、それはそれで素敵です。

どんな道を、どんな風に走るか

燃費だけを気にしたり、モニターを何個つけて走るのも悪くないですが、ただ頭を空っぽにして走るのも悪くないものですよ。
2016-08-06 22:54 | カテゴリ:engeki
聖地がなくなる
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 実はうちの職場、建て替えを行っており、いよいよ今月19日に第一期工事が終わり引っ越しとなります。その後、すぐに第二期工事が始まるのですが、わが演劇部の活動場所である講堂がその工事により取り壊されます。
次の活動場所が出来るまで、今年の8月中旬~来年5月は新しい稽古場に移ります。
 しかし困ったことに、使用されなくなる旧校舎の3教室を活動場所として与えられたわけですが、これはこれで大変なわけです。
一般の人は「運動部じゃないんだから、教室で活動できるでしょ?」とよく言われます。
普段のちょっとした練習ならいいのですが、大会用の舞台の稽古はかなり困難となります。まず大会の劇場のステージの大きさを実際取らないと練習にならないのです。
何歩歩くと、どこにいるのか。この練習をしないと、本番でタイミングやテンポが壊れ、めちゃめちゃな舞台となるからです。しかもこのサイズでは、大道具等のセットを組めない場合があるし。

まぁそれでも物事マイナスに考えてもどうにもならないので、前向きに考えて行きましょう。

夏の合宿
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 毎年うちの部は大会直前の9月中旬に合宿をしております。しかし今年は、講堂解体に関連して、荷物の移動があるため、夏休みに入ってすぐの日曜日に合宿をしました。慣れ親しんだ講堂の最後ということもあり、フェイスブックでOB・OGに呼びかけした所、数多くの懐かしい顔ぶれが集まってくれました。

 写真は現役の部員に熱血指導してくれる先輩の図…ではなく、夜中の『講堂お別れ会』のアトラクションでの1枚。
さまざまな年代の先輩と現役部員のコラボレーションで、エチュード(即興劇)を作っている所です。

そして、秘密基地(アジト)

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 3教室ぶんどった中、まず1教室は作業場兼倉庫に使います。稽古場の2教室は19日以降引き渡しされる予定です。
ここも解体予定なので、それまで好きに使っていいという了承は得ております。

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 パネルや箱など、使い回しが出来る過去の装置を中心に過去の小道具等も収蔵しております。

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 写真には写ってませんが、この後ソファが2つ入ってきており、まったりすることが可能です。

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 小さい画面ですが、DVDとVHSデッキが内蔵のTV。キャスターが付いているので持ち運びが可能で、なかなか便利です。これは学校が廃棄した備品を拾ったものです。過去の作品や、プロの舞台、他校の舞台などいつでも観て勉強することが出来ます。
 他にもポータブルMDプレーヤーとミシンを廃棄されたものを拾ってきております。

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 教室感を消すためにも、壁や窓には過去の上演作品の舞台写真やポスター等を貼っております。

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 小道具・大道具を撮影すると、すでにここが教室には見えません。部員らはすでに、ここが気に入っているようで、解体される5月まで楽しんで利用したいと思ってます。

…で、今年の舞台は

 どうも巷では「猫ブーム」が来ているようで、猫を題材とした映画、書籍等をよく目にします。
私もすのブームに乗っかった訳ではないのですが、今年は「猫」ものです。

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 『猫を飼う』という脚本。私が書いているのですが、どうにもこうにも難しい話となりました。あ、ストーリーが難しいという意味ではなく(ストーリーはタイトルのまんまですw)、どう表現したいいの?ってのがちょっと面倒です。写真では台本は第二稿ですが、現在はもうちょっと改稿しております。7月中の1クール目の稽古では、まずとにかく作品の空気を掴むということに終始。夏休み後半の2クール目からは具体的な稽古になりそうです。

高校生が演じる演劇が高校演劇なのか、高校生を演じるのが高校演劇なのかはよくわかりませんが、昨年同様よく言えば、ウチでしかやらない舞台が出来たらと思っております。
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