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2016-04-17 22:40 | カテゴリ:Etc
空をこえて、ラララ

4月中旬。ここのところ、何だか天気が悪く肌寒い毎日です。新年度もスタートしておりますが、まだまだ平常営業にはなっておらず、日々バタバタな状況。

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 そんな中で、いつもの春のイベント、『さっぽろ高校生演劇合同ワークショップ』が先週からスタートしております。私は先週の土曜日は入学式だったので参加出来ず、今週からスタートです。今年で10回目になるこのイベントですが、今回の演目は『さらば!原子力ロボむつ~愛・戦士編~』(畑澤聖悟作)。今回の私は、舞台美術(いつもですが)担当。特に小道具を中心に作ります。まぁ、ほとんど趣味に近い、面白い小道具を作りますので、このブログでもアップしていきます。

原子力ロボのお話ですので、原子力ロボといえば、有名なのが鉄腕アトム。ところで皆さんアトムの最後って知ってますか?太陽の活動を抑えるため、ロケットとともにアトムが太陽に突入していくという最終回が一般的だと思います。ここではアトムが死んだ(壊れた?)かどうかははっきり明示してません。手塚治虫はこの他にいくつかの最後を用意しております。
 たとえば太陽に突入し、破壊されたアトムを高度な科学力をもった宇宙人が回収、修理・改造を施してアトムが復活、宇宙人により追加されたタイムマシン機能を使い、家族のいる2003年の世界に還ろうとする話(『アトム還る』)や、宇宙人により修理され復活し、お茶の水博士と連絡が付いたもの、地球との距離があまりに遠すぎ帰還できないことになり、落ち込んだ博士が、新しいアトムを作るお話。人間らしいロボット、アトムに対し、更に進化させ「人間そのもの」をコンセプトとしてアトムⅡ世が作られた。しかし人間そのもののため、ぐうたらで強欲、わがままなロボットになり、核兵器を輸送する任務中、核兵器を強奪、それを元手にお金を稼ぎ、最後には逮捕されるという結末。背任横領罪で逮捕された時には、複数の女性をはべらせており「性戯の味方」と冷やかされるオチまでついたセルフパロディ(『アトムⅡ世』)。また、2017年の世界(来年だ!)から、1969年にタイムスリップしてしまう話も描かれております(『アトム今昔物語』)。1969年、ベトナム戦争まっただ中の地球。エネルギーが切れたら活動できないアトムは、エネルギーの節約をします。しかし、戦争で困った親子を助けるためエネルギーを使い果たし、過去の世界で動けなくなり1993年に朽ち果ててしまうという衝撃のラスト。極め付けは、『アトムの最後』というお話。時はアトムの時代よりもさらに未来のお話。高度に進化したロボットたちは、人間を支配し、人間たちは試験管から生まれ、ロボットの娯楽として、殺し合うように定められていました。そんなわけで人間たちは子供のころから、戦闘や好戦的になるよう教育されております。
 主人公の青年は将来、殺し合いの見世物になることを知り、恋人と逃亡、昔のロボットは人間の味方だと知った二人は博物館のガラスケースの中で眠っていたアトムを起こし、協力を要請、アトムは二人を無人島に連れて行く。未来の世界で人間とロボットが敵対していることにショックをうけるアトム。二人の為に追手のロボットたちに敵わないまでも立ち向かおうとします。その時、アトムの一言がトンデモない事を引き起こします。「あなたたちのように人間とロボットでも愛し合えるのに」。青年は知らなかったのですが彼女はロボットだったのです(本物の彼女は青年が幼い時に遊んでいて殺害してしまっていた…)。アトムが追っ手と交戦。すぐに大爆発の煙(おそらくアトムが破壊され爆発したのでしょう)。青年は彼女を破壊。青年も追っ手により殺害され終了…。手塚治虫本人が「陰鬱な気持ちになる」とコメントするお話でした…。

 アニメのさわやかなイメージとは程遠いラストをいくつも用意されていたんですよ、アトムって。

またまた車検でございます
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 演劇の稽古の後、ルノー札幌にちょっと立ち寄り、カングーの車検の打ち合わせ。この間ルーテシアの車検を終えたばかりですが、今度はカングー。1年間に2台はちょっとキツイのです。

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 とりあえず、簡単な見積もりをもらい、日程をざっくり打ち合わせました。この見積もりの金額通りなら素敵ですが、きっとあれこれ直さなきゃならない箇所がでてくるんだろうなぁ。カングーは小まめに壊れてくれるので、修理箇所が少ない事願っております。
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2016-04-11 21:52 | カテゴリ:Repair
4月になって


 4月に入り、世間も私も新年度となりました。スタートの月なんで、何だかんだとやることがたくさん。しばらくは落ち着かない毎日です。そんな中、4月3日に出かけたのが、近場ですが『EBRI』と呼ばれる商業施設。
 わが町江別は煉瓦のマチ。で、ここはヒダ煉瓦工場を改装した施設で、地元のスイーツ屋さんが経営するイタリアンレストランやパン、ケーキ屋さん、スイートポテトのお店、コーヒー屋さん、服屋さん、地元の野菜屋さん、道内の海産物を扱うお店なんかが入っております。雰囲気的には江別らしからぬ、ちょっぴりお洒落な所です。

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 で、その後、改装してからまだ行った事がなかった『開拓記念館』改め『北海道博物館』。ここも近場です。

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 北海道の太古から現在までの歴史的な遺物等を展示してますが、展示物と客との距離が比較的近いのがいいですね。うちの2歳児と1歳児もけっこう楽しんでます。道内の動物の剥製を展示しているコーナーで、上の”葉っぱ”ちゃんがトンネルに潜って地表に顔を出すとこがありますが、ガバッと顔を上げた瞬間、間の前にヒグマの剥製が口を開けてました。もちろんびっくりして怖がってましたw
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 ちょっと前から下の”お花”ちゃんがぽてぽて歩き始めてます。春、雪とけたら歩くころだねぇと嫁と話してましたが、その通りとなりました。ここ博物館でもベビーカーを借りましたが、どんどん歩きまわってました。

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 というわけで、仲良くお散歩です。”葉っぱ”ちゃんは日頃から、本当によく”お花”ちゃんの世話を焼いてくれております。

ぼちぼちタイヤ交換
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 今年の冬はホント雪が少なく、乾燥路面で走ることが多かったです。それはありがたい事なんですが、そうなるとスタッドレスタイヤがすり減りそうで、何だか罪悪感が…。

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 てなわけで4月10日の朝にタイヤ交換。ルーテシアとカングーに2台交換です。

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 夏タイヤはフェデラルのRSーRR。これ良いタイヤなんですよ。安いし。

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 久しぶりに交換して乗った感想…ロードノイズ半端なくうるさいですwえぇぇ?こんなうるさかった?って具合。でも路面にビターッと吸い付くような感覚は気持ちいいです。まぁ音がうるさいのはすぐ慣れます。

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 カングーもちゃちゃっとタイヤ交換です。

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 タイヤ交換した翌日、つまり今日の天気…一日雪が降ってます。タイヤ換えたばかりなのにーっというオチがつきました。

それはそうと、忙しくて疲れているのか、それに加え目が弱くなっているのか、運転していて集中力が落ちていることを実感する事がいろいろありました。クルマ趣味の人間から思うとちょっとだけ凹んでます。一過性の事ならいいんですけどね。
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