-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016-03-30 22:08 | カテゴリ:Etc
春が来ました!


 今シーズンは、自分の記憶の中でも一番雪の少ない冬だった気がします。ですから辺りもすっかり雪もない状態。
となると、ガレージに冬眠していたビートを早いところ起こしましょう。

 昨年、長い冬眠から覚ました我が家のビート。1991年のクルマなので25歳となり、まぁかなりボロボロなんですが、今年も頑張ってもらいましょう。

BE02.jpg
 とりあえず、冬の間ちょっと弱まったバッテリーを充電しましょう。

BE03.jpg
 ビートのバッテリーはトランクの中にあります。ただでさえ狭いトランクにバッテリー。もう何も積めません(笑)。ちなみにオプションのCDチェンジャー(今や使いませんよね。)はこのトランクに設置するようになってます。

BE04.jpg
 さてさて、エンジンに火を入れ、路上デビューです。
日頃乗っているルーテシアRSと比べると、びっくりするくらいに遅いですが、運転の楽しさは変わらないのもびくっくりです。
そういえば、最近ちらほらとS660を路上で見かけだしました。是非とも、ビートで路上遭遇したいものです。

BE05.jpg
 少々埃っぽい春の道ですが、幌を上げて乗ると、自然と頬が緩みます。

BE06.jpg
 こんな小さくて古いクルマですが、ちょっとだけ暮らしを楽しくしてくれます。まぁ税金上げられようが気にせず乗ることになるでしょう。ちょこちょこパーツを探すため、ヤフーオークションを覗く日々がまた始まりそうです。
スポンサーサイト
2016-03-14 22:15 | カテゴリ:SPORT
F1GP2016 開幕間近だけど?…
RS162.jpg
 今週末、オーストラリアで2016年のF1CPが開幕します。エンジンからPUとなった現在のレギュレーションとなって3シーズン目。このレギュレーションではメルセデスの一人勝ち状態となり、F1が面白くないという声も聞かれます。
しかし、それは今に始まった話ではなく、ちょっと前ではレッドブル無双で、その前はフェラーリ、ウィリアムズルノー、そしてマクラーレンホンダが強かったりしたのは記憶にある人も多いでしょう。

 そういえばホンダが復活しましたが、昨シーズンは惨憺たる結果で、久しぶりにマクラーレンホンダ復活という甘美な響きに引き寄せられ、F1を観た人をがっかりもさせたのでしょう。

 よく、セナプロの頃のF1は良かった…的な発言をネットなどで見ますが、最近のF1だってちゃんと観れば面白いと思います。今年の見どころは、やはりメルセデスが有力ですが、フェラーリが王者メルセデスとの差をどれだけ詰められるか、昨年チャンピオン2人を飼い殺しにしたホンダがどこまで挽回しているのか、、ワークス復帰のルノーの復活、メルセデスのPUを搭載する最下位チーム、マノーがどこまで変わるのか、アメリカの新チーム、ハースもどこまで絡んでくるか、などなど。

RS163.jpg

 ルノー乗りとしては、ルノーのワークス復活、しかもチーム名も「RENAULT Sport F1」。黒ベースに黄色を刺し色としたテストバージョンのカラーリングも大人でしたが、いよいよ今週末、正式なカラーリング(おそらくジョンシリウスのようなイエロー中心でブラックを刺し色とした)をまとったマシンのお披露目も楽しみです。もっとも今年のマシンは、昨年のロータスメルセデスのマシンをベースとしたもので、PUがルノーに変更される前に、すでに設計されています。それをルノー搭載用に改造したため、多くの妥協をせざるを得ないものとなったはずです。それでもテストでは素性は悪くないことを確認したようですが、多くの期待は出来ません。中団あたりでポイントを獲得できるレースがいくつかあればいいというくらいで、多くの期待はできませんが。やはり楽しみです。マルドナド師匠がドライバーから外れたのはある意味残念ですが、浪人していた若いマグヌッセンを起用したことで、ここも注目かな。トロロッソの若い二人やレッドブルのクビアトあたりとの比較も観てみたいものです。

R16.jpg

 観てみたい…といえば残念なニュースは、長年フジテレビでF1中継をやっておりましたが、今年度開幕直前のタイミングで「F1中継は2016年はCSのみ。昨年までのBS中継は終了」というニュースが飛び込んできました。つまりCS契約をしなければ、事実上F1は「観られない」ということ。

 ネットやFacebookなどで「フジは長年のファンを裏切るのか!」「観たければ金を払えということか!」「日本のF1文化も終わる!その責任はフジにある!」「フジテレビ最悪」などというコメントも多く見られます。

 この問題はフジがFOM(フォーミュラー・ワン・マネージメント)から放映権を獲得してきており、日本で開催されるGPの事を考えても、日本を重要な市場と認識してもらっていたと思います。長年のノウハウのあるフジテレビが中継することもメリットになっていたと思います。それにしても昨今の放映料が高騰しており、フジテレビやスポーンサーだけでどうのこうのできる状況ではなくなったようです。さらにアジア地域の放映権をFOXスポーツが獲得したため、フジが中継するためにはある程度自由度のあったFOMからではなくFOXスポーツからサブライセンスを購入しなければならなくなり、フジはCSでしか放映できなくなったのです。

 まぁこれはF1に限らず、プロ野球なんかも昔と違い地上波で毎試合放映するということはなくなって久しい状況で、観たければお金を払ってみるというスタイルになってます。まぁそのメリットとしては、今まで北海道では巨人中心の試合、現在は日本ハムですが、阪神ファンの私は今のスタイルの方がありがたいといったところです(まぁお金はかかりますが)。
 では果たして、フジは長くからのF1ファンを切り捨て、日本に芽生えたF1文化を守るという義務を怠ったのだろうか。無料でファンに観せるという責任がフジにあるのか。

RS164.jpg


 私はこう考えます。
以前から低料金でおいしい料理を提供してきた食堂がありました。お客も喜び、地域の食文化に貢献してきたのも間違いありません。しかし…近年世界的な原材料の高騰により、その食堂では価格を大幅に値上げをするか、それとも提供できなければ店を閉めるかという選択を迫られました。中には「最近だと他においしいお店もあるし、この食堂に行かなくなったよ。」という声も聞こえてきましたが、店主は考えて「少なくても、この味を楽しみにしているお客がいるのだから、値上げをしてお店を続けよう」という答えを出しました。

 するとお客は「店主。あんたは俺たちを裏切るのか!長年あんたの店で飯を食ってきた。俺たち低料金で食わせる義務があるんだぞ!金払わないやつには食わせないっていうのか!」と誰が、店主に文句を言うだろうか。むしろ今まで低料金で提供してくれてありがたかった。

そう考えてみたら、どうなんでしょうか。今回のF1放映権の問題。日本人は目に見えない情報やサービスを「無料」だと考える節はないのでしょうか。

サービスには必ず対価が必要。これが資本主義の世界なのですか。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。