-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015-10-31 20:39 | カテゴリ:Repair
ルーテシア入院中!

 早いもので、今日で10月も終わりです。ということは今年も残す所2か月。
来年の頭にはルーテシアの2回目の車検も待ち構えております。…ということは夏にはカングーの車検も…。
 そんなわけで、ルーテシアも7万キロを超え、タイミングベルトの交換時期となりました。国産車に乗っている人の多くはタイミングベルト交換って経験しないのかもしれませんが、輸入車…とくにイタフラなオーナーには気になる場所ですよね。私もカングーのタイベルを切った(正式にはコマ飛びさせた)経験があるので、切れる前の交換は是非ともしておきたいものです。しかしながら、国産車と違い、交換費用がちょっとだけかさみますので、車検の時に一緒にはしたくありません。ですから先週の日曜日にルノー札幌に持ち込んで、交換をお願いしたわけです。タイベル交換するついでに、ウォーターポンプも交換してもらいます。
 そして、親孝行な(?)ルーテシアはこのタイミングでオイル漏れも、おこしてくれてます。この間、両ライトのバルブ交換でルノーへ行った時、オイルの減りが異常に早かったので、漏っているかもしれないのでチェックしてもらいました。
 …結果は、漏ってます!とハンカチ王子のような回答がルノーのメカニックのS々木さんから返ってきたので、こちらもシール交換です。どうせエンジン開けるならタイベルと一緒にやった方が…ということで、北見行の時も、エンジンオイルを継ぎ足し移動していたわけです。

だいたい1週間くらいの入院ですが、代車はというと今回日産車です。営業のT野氏曰く、新しくルノー札幌の代車にルーテシア2フェイズ1とメガーヌ1のフェイズ2が入ってきたというアナウンスはされていたので、残念なところ。私の中では、前回同様ノートかなぁと思っていました。すると、T野氏は「momo-cafeさん的には珍しいクルマだと思います。」と代車を紹介されました。ナンダナンダ…

bs02.jpg
 今回の代車はこいつです。初代ブルーバードシルフィ。ブルーバードとは名ばかりでその正体は、サニー(パルサー)をちょっとだけ豪華(か?)にしたセダン。この時は最後のブルーバードと併売しておりましたから、ブルバードではないクルマなわけです。私の中では、「おじいちゃんの乗るクルマ」というイメージです。ちなみに排気量は1800の方です。

bs03.jpg
 中は比較的きれいな代車で、アイボリーの内装は明るくて私は嫌いではありません。インパネやコンソール、ドアのあたりにフェイクの木目調化粧パネルが貼られています。この時期流行った内装です。車両価格を考えると、いかにもフェイクでも文句は言えません。

bs04.jpg
 何とも地味なスタイリングで、私の好みとは真逆のクルマ。退屈な1週間が始まる予感です。

…しかし、しかし、この予感は見事に裏切られました。乗ってびっくりなクルマだったんですよ。

気に入らないところから言うと、国産車全般に言える操舵の軽さ。そんなに軽くなくても大丈夫だよと言ってあげたいのですが、高齢者や女性に優しいということなのでしょうか。そして長距離は勘弁してほしいシート。それとクルマが嫌いになるような凡庸なスタイリング。

でもそんなことがどうでもよく(はならないが、許せる範囲と)なる美点は、クルマの軽快感。最近無駄に大きなセダンが多い中、これくらいで十分じゃないかと思わせられます。ネットでは狭いという後席もこれでよくない?と私は思います。エンジンも眠たいエンジンかと思ったら、結構よく回るし滑らかなじゃないか。ATも何の変哲もないミッションだけど、これまた滑らか。足回りは柔らかいけど、しっかりした印象。現行のマーチやノートよりもずっと上質なわけです。良い意味で期待を裏切られました。
 2代目は更に改良されていて、初代がカローラなら2代目はクラウンという評価もネットで見ました。ちょっと興味あり。さらに現行のシルフィ(ブルーバードの名が外れてます)は更に…試乗したくなりました(試乗車ないでしょうね、きっと(笑))。

bs05.jpg
 ルノーに行った日は午前中、手稲で運転免許更新のため3800円を支払い、面白くもなんともない講義を聞いてきました。
この日、札幌も雪だったので、帰ってからカングーのタイヤ交換。天気も悪いので電動インパクトをオートバックスで購入し作業開始。以前電動インパクトを使ってましたが、さすが安物すぐに壊れました。今回のも安物なので、どれくらい持つかわかりません。

bs07.jpg
 それでも時間短縮に貢献してもらい、手早くタイヤ交換完了。

bs06.jpg
 とりあえずビート以外は冬仕様となります。ビートはホイールはあるけどスタッドレスが無いのでもうすぐ冬眠となります。

momo-cafe COOK
bs08.jpg
 最近忙しく料理をする暇もなかったのですがこの間、夜中にお酒を飲みながら、ポータブルDVDプレーヤーで映画を観ながら料理をしました。

bs09.jpg
 いつものパキスタンカリー。簡単で材料もそんなにかかりませんが、時間だけはたっぷりかかります。約3時間はつきっきりになります。

bs10.jpg
 まぁ、その間、グラスを傾けながら映画を観ながらなんで、それはそれで楽しいわけです。

bs11.jpg
 そんなこんなで、ルーテシアが仕上がってくる日を待っています。結構なお値段になりますがね(笑)
スポンサーサイト
2015-10-28 21:26 | カテゴリ:Touring
長距離を走りたい!

 仕事が立て込んでくると、遠くまでクルマを走らせたいという逃避的な欲望がむくむくと湧き起ってきます。ステアリングを握り、好きな音楽をかけ、いろいろ日々の事を考えたり、忘れたりしながらクルマを走らせるとかなりのストレス発散となります。特別すごいスピードで走る必要なんかありません。

200km/hで走るより、200kmを走りたい。そんな欲求です。

北海道はこの後、冬になるのでそうそう走らせるシチュエーションにはならないので、毎年この時期が遠乗りの最後となります。昨年は家族で函館方面に行きましたが、今年は仕事の関係で休みが取れません。ただうれしいことに10月20・21日と、出張で北見市に行くこととなったので、たっぷり走れそうです。

旅は冬支度から
kita02.jpg
 出来たら、先日履き替えた夏タイヤがかなり気持ちよく曲がるので、夏タイヤのまま行きたかったのですが、さすがに雪がいつ降るかわからない気象状況なので、例年より早い時期にタイヤ交換。このブログは備忘録でもあるので、10月18日(日)の夜にタイヤ交換…と記しておきます。

kita03.jpg
 黒のOZのホイールから純正ホイールに履き替えると、いつもと違った凛々しいスタイルとなります。

kita04.jpg
 北見まで行き、夕方から仕事の打ち合わせとなります。時間に余裕があるので、高速は使わずのんびりと行きます。どうも私は高速が好きではないのです。それとルーテシアは今現在完調ではなく、この旅が終わったらルノーに入院することとなっております。何が悪いかというと、オイル漏れを起こしているようです。ですから後部座席の足元にはエンジンオイルの缶をのっけております。

kita05.jpg
 旭川辺りで異変に気づきます。ルーテシアの、ではなく、私自身のです。ステアリングを握る自分の左の薬指に指輪が無い事に気がつきました。ここ数年、サイズが合わなくなり、かなりブカブカになり、簡単に抜けることしばしば。

しかし、焦ります。

どこで落とした?家ならいいんだけど、道端だった探せないよなぁ、などと考え、念のためクルマを停め、シートの隙間などをチェック!しかしありません。

でもクルマに乗ってからまだ降りてないし、あるならクルマの中だぞ、そう考え、自分の行動をもう一度振りかえして行きます。

「!」

心当たりがありました。出発の時、リュックからi-podを取り出しました、つまりその時指輪が抜けて落ちたと考えることが出来る!
さっそくリュックの荷物を出すと…ありました!非常にスッキリとしました。

kita06.jpg
 石北峠に入り、層雲峡を通って走ります。特段飛ばして走りませんが、いざという時のため馬力があるのは、長距離で移動する際は疲労軽減となります。

kita07.jpg
 旅は順調に進み、北見の到着。時間が少しあったので、仕事からみの振込等を銀行で済ませ、来月のための下見も行い、夜の打ち合わせ先に向かいます。

kita08.jpg
 仕事とは、来月の全道大会のための、会場視察と舞台打ち合わせや、会議等です。

kita09.jpg
 初めて来るホールなので、入念にチェック。写真もバシャバシャ撮りました。

kita10.jpg
 この日は施設見学と、音響・舞台の打ち合わせで終了。
この後、先生方と、北見の焼肉屋で夕食。

kita11.jpg
 その後、ホテルに戻り、軽くビールを飲みながら、仕事をちょこちょこしてから就寝。

kita12.jpg
 こちらが北見芸術文化ホール。駅の裏にあるホールで使いやすそうです。駐車場もたくさんあっていい感じです。
そこで、大会のための会議と、上演順の抽選会、午後からは照明の打ち合わせ。全て終わり夕方ころ、帰路につきます。

kita13.jpg
 帰りも下道でのんびり行きます。それにしてもルーテシア、いやルノーって長距離走りのが本当に楽。直進安定性がかなり高く、操舵感・接地感がかなりしっかりしてます。この辺りは国産車では味わえないとこなのかもしれません。そしてどこからでも加速するハイパワーなエンジン、どんな時でもクルマを止め、コントロールできるブレーキ。シートの出来がいいのも、その要因なんでしょう。
kita14.jpg
 ちょっと気になる看板。「あいのない診療所」…ちょっと待ってよー、それはあんまりじゃないか!と言いたくなるのは良くわかります。しかし「あいのない」は「相内」という地名のふり仮名なので他意はないようです。

kita15.jpg
 夜、無事帰宅。往復で約580kmくらいです。職場と家にお土産を買ってきました(来月も行くのだが…)。これは、以前北見在住だった友人がよく買ってきてくれた、「清月」というお店の「アップルクーヘン」。中に林檎がごろんと丸ごと入っております。

 さて、この後はルーテシアの入院という話になるわけです。備忘録として忘れないうちに書かなくては!
2015-10-10 08:53 | カテゴリ:Repair
ちょっと前の話なんですが…
wr01
 オープンカーは、風で髪がグジャグジャになる…そんなイメージの人はいませんか?
間違ってません。特に髪の長い女性なら気になりますよね。それでもスパルタンなオープンカーではないクルマはウインドウを上げていれば、意外と風が巻き込まないのです。特に最新のオープンは特にそのあたりは快適になっております。

更にウインドディフレクターを装備してれば文句なしです。…まぁ時速100km/h以内の話ですが。

 我が家のビートには、そのウインドディフレクターは装備されてません。オプションでもなかったはず。
ただビート乗りの間では定番となっている方法があるので、そのワザを参考にさせてもらいました。

 ヤフオクで落札したウインドディフレクター、結構しっかりした感じです。それもそのはずこのパーツは天下のトヨタ製。トヨタのオープンカーと言えば、MR-S。そうです、MR-Sのパーツがホンダのビートに使えるのでしょうか?

wr03.jpg
 他車の流用なんで取り付けるにはちょっとした改造やコツがきっと必要なんでしょう。そう思い、現物を持ってビートのガレージに向かうと、「あら、びっくり!」

「なんということでしょう、流用パーツなのでまるで純正部品のようにぴったりではありませんか!」

ビートの幌カバーを取り付けるホックの位置と、ディフレクター取り付け金具の位置がドンピシャ!

wr04.jpg
 ちゃんと可倒できます。

色合いもビートと何の違和感がありません。

wr02.jpg
 ということで、お手軽に装着完了。ネットの情報ってありがたいものです。それにしても最初にこれに気づいた人ってすごいですね。多少の加工が必要と思って、部品を取ってみたらピッタリ!だったのでしょうかね?
2015-10-08 20:57 | カテゴリ:Event
大会報告


 このブログを書いている現在、大会は終わり、2週間がたちました。いつもより早い時期の大会で、参加校数も昨年より増え、43校という過密スケジュールの中行われておりました。

 いつもならテンコ盛りの大道具を4トントラックに詰め込んでいるうちの演劇部ですが、今回はかなり少なめの大道具です。
練習で一番気になったのは、上演タイム。60分以内という規定があるのですが、芝居のテンポも重要な要素です。もともとテンポのいい台本ではないので、余計に考えて作らないとい芝居の出来に大きく影響がでます。この辺りが本番直前の練習でも課題。
結局本番前に「よし!」という出来にはならなかったわけです。

matt02.jpg
 毎年、上演順のくじ引きで、うちの部長はいいところを引いてくれます。今回は夕方、上演のスケジュールで「休憩」という時間帯があるのですが、その休憩時間後の上演です。
 セッティングや撤去もタイムを測定しており、基準を超すと審査結果にも影響が出ます。この上演順だと、「休憩」の前にセッティングを済ませ、休憩時間に落ち着いて上演を待つことが出来ます。

matt03.jpg
幕が上がると、私は舞台の袖で部員たちの動き、表情を見ながら、ハプニングが起きた場合の対応を考えております。ストップウォッチを睨みながら、芝居のテンポをチェックしつつ。そんなこんなで、客の反応なんてさっぱりわかるはずもありません。

matt04.jpg
 今回の芝居はラスト15分くらいから見せ場になります。

妻と夫が携帯電話で会話するシーン、当初はなかったシーンで、台本の第3稿で浮かんだアイデアです。
このシーンのBGMとして、某有名邦画のサントラを流すのですが、もう少しマイナーな曲の方がいい気もするのですが、これは初期の練習中、私が「この「場面に曲入れて!」と音響担当の生徒に指示し、とりあえず何でもいい、と私が練習に仮としてYou Tubeでこの曲を適当に流したためです。この後、曲を選んだのですが、最初の曲の印象が強すぎて結局最後までこの曲となってしまいました。

matt05.jpg
 芝居は大きなハプニングもなく、練習中でベストと思われるタイムで幕が下りました。細かな失敗はありましたが、まぁ気にしません。

 大会が終わって2週間。三年生は引退し、部員も顧問も次の舞台に向けた充電期間に入っているのですが…、今年は、まだこの『待っている』の練習をしております。進路で忙しくなるはずの三年生も引退しておりません。

matt06.jpg
 なぜかというと、この『待っている』は大会の閉会式で『最優秀賞』をいただき、11月に北見で行われる全道大会に出場することになったからです。

matt07.jpg
 ちなみにうちの演劇部が全道大会に出場したのが昭和33年、37年の2回だけ。今回で3回目、53年ぶりだそうです。
私としては、結果はもちろん、このメンバー、特に3年生の部員たちともう少しだけ一緒に舞台を作れることが、たまらなく嬉しいことです。まだ忙しいまんまで、実はルーテシアのライトが両方切れてしまってます。ルノーに行く暇もなく、現在、ビート通勤となっております。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。