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2015-09-13 22:19 | カテゴリ:Event
大会まであと11日!


 今日はクルマの話ではなく、お芝居の話を。

毎年、秋に演劇の大会があります。他の部活動と違い、コンクール形式の大会は1年でこれだけなのです。例年は10月の初めに大会が始まるのですが、今年はイレギュラーで9月下旬となり2週間ほど早まっております。

 我らの地区大会は石狩支部と呼ばれ、今年は43校が上演し、その中から6校が代表校として11月の全道大会へと進むことになります。43校での大会となると上演6日間、合評会・閉会式で1日の計7日間というとんでもないスケジュール。おそらく日本で最大の上演数を誇る地区大会でしょう。

 本校の今年の作品は『待っている』という題名。私が書いた脚本です。脚色は以前からやっていましたが、オリジナルの脚本は去年から。去年は、身売りが噂される、とあるプロ野球球団の最終戦、満員のスタンドから生き別れた父親を探そうとする女の子の話でした。今年のテーマもやはり「野球とホームドラマ」。生徒も「またかい!」と言いたそうなんですが、まぁ勘弁してください。

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 簡単なあらすじは、戦力外通告されたプロ野球選手とその妻のお話。トライアウトを受けた後、ひたすら契約の電話を待ち続けるという内容です。

 野球しか知らない不器用である意味自分勝手な男。そしてその男を支える身重の妻。そして夫婦を取り巻く周囲の人々。

 TBSの年末恒例のドキュメントのあの番組を見てた時、これテーマで今度書いてみようかな、と漠然と思ったことが一応カタチになりました。

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 正直、私のお芝居はいつも、どこにもエンターテーメント性はありません。「唄わない」「踊らない」「笑わせない」。別に意地になっているわけではないのですが、いつもこんな感じです。

 野球好きが脚本を書いてますので、設定等は一応リアルにはなっております。

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 稽古では、妊娠8か月の設定の妻を高校生が演じるので、近くの保健センターから「妊婦ジャケット」なるものを借り、実際の重さや動きを練習したり。

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 最初書き上げた時、この芝居は二人芝居だったのですが、書き直すうちに7人登場する芝居に変わりました。今回は脚本を短期間で書かなくてはならなかったのですが、その分、迷う暇がなかったので良かったのかもしれません。ただ、周囲からは「高校生に演じさせるの難しいんじゃない?たぶん理解できないよ」ともアドバイスを受けております。夢を追いかける事すらまだ出来ていない子達に、夢を捨てる苦悩ってわかるわけもない、確かにそうなんですよね。このあたりで書き上げた後、七月末頃に迷いました。ただ生徒に「先生、ブレたらだめですよ」と叱られて、これで行こうと決め、夫婦愛の部分にスポットをあてて作っております。

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 九月の最初の週に合宿も終え、今週合宿で作ったものを一度解体し、再構築。合宿の最初の稽古の上演時間が67分だったのも、昨日今日は、57~58分くらいになりテンポも上がってきました。先輩や、周囲の協力してくれる人たちのアドバイスを最大限に生かし、もう一度芝居をブラッシュアップしていきたいと思います。

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高文連石狩支部大会(札幌教育文化会館小ホール)  『待っている』  9月24日(木)17:20に幕が上がります。是非足をお運び頂けると幸いです。部員一同、「待っています。」
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2015-09-12 22:08 | カテゴリ:Repair
知ってしまえば怖いもの…


 ルーテシアに履いているタイヤ、フェデラルという台湾メーカーのハイグリップタイヤで「595RS-R」という銘柄です。2013年の7月にこのタイヤしてから2年。気がつけばタイヤがこんな風になっておりました。

このタイヤ、性能的には全く問題ない、というかむしろ好ましい部類のタイヤでした。雨の日以外はね。性格上減りが早そうでしたが私の走行距離を考えると2年持てば十分です。

 春先のタイヤ交換時にローテーションはしていたのですが、まぁこんな状態です。この前日までルーテシアをルノースポールらしく走らせておりましたが、仕事の帰り某ドラッグストアの駐車場でタイヤが限界に近い事に気がつきました。いやぁ、知らないって怖いですね。私がタイヤを買う時っていつもタイヤがこうなっています(そうなる前に買えよ!)。さすがに翌日、タイヤを発注しました。

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 そして、翌日からはビート通勤となりました。

まず新タイヤは…というと、これまで履いていたフェデラル595RS-Rをリピートしようと思ってました。性能と価格を考えたら、私的にはこれがベストだから。しかも2年も持つしね。ただ難点は手軽にあちこちの量販店では購入できないということと、在庫が即あるわけではなく、注文の可能性が高いということ。

 とりあえず前回お世話になった『タイヤセンターSANKO札幌店』(札幌市手稲区西宮の沢2条1丁目32号)に連絡を。すると…

「すみません、RS-Rは製造中止となりすでに在庫がないのです」

ええええ~、そりゃ困る、と思ったら…

「RS-Rの後継で595RS-RRなら9月上旬に入荷しますが」

その連絡後、あわててネットで検索かけてみると、当然RS-Rより性能向上しており、苦手だったウェット路面での性能も多少改善されているようです。価格はちょっぴり上がってますがいいでしょう。ということで、RS-RRを注文。その際、RS-Rの在庫が確保できそうとも聞きましたが、入荷がさらに遅いのと、せっかくなら新世代のものを試してみたかったので、そちらは見送りました。

 いやぁ、ビートを復活させておいて本当に良かったと思う今日この頃。主力戦闘機とは別に「足グルマ」を持つ場合、所詮足だからと我慢してしまう場合もありますが、ビートの場合はどっちがメインでどっちが足なのか私もわかりません。
 たかが660cc64馬力(実際にはそんなに出てないでしょう、古いビートは)ですが、運転が楽しいのです。
屋根を開けるのも、今時分の夜道なんかは最高に気持ちいいわけです。

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 まぁそんなこんなで、タイヤ入荷の連絡がきたので、本日、仕事の後、早速タイヤ交換してきました。

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 さてさて、新しい奴はどんなタイヤ何でしょう。楽しみです。

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 ちなみにこちらが、今までのRS-Rです。個人的にはこのV字に刻まれたトレッドパターンが好きなんですが、今回のは、もうちょっといやらしい感じなのです。

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 メーカー曰く、”炎”をイメージしたトレッドパターンだそうです。ちょっと大人げない感じですね。帰り道乗った感触は、やはり路面に吸い付く感じのタイヤです。ロードノイズは今の所、けっこう耳に入る気がします。もっとも自分はそんなに不愉快ではありませんでしたが、もう少し乗ったらまたイメージが変わるのでしょうね。
2015-09-10 23:59 | カテゴリ:Event
スペシャルなフランス車たち

 FBPの記事も今回で完結です。全然タイムリーじゃないんですがお付き合い下さい。

このルノールーテシアV6、一見普通のハッチバックに見えますが、全然普通ではありません。三リットルV6エンジンを後席をつぶしてミッドシップ化したという代物。ハッチゲートを開けても荷物を積むことは出来ません。

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スペシャルといえば、こちらのアルピーヌA110も外せませんね。そういえば最近、新型としてこれを、モチーフにしたスポーツモデルがでるそうです。しけしオリジナルのこれは現代の車から見ると驚くほどコンパクトです。

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 そして、今回の1番のスペシャルはこいつ。

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 デロリアンです。札幌で数回路上で見かけたことはありますが、こんなにじっくり見たのは初めて。で何でアメリカの車がここにあるの?というと、デロリアンのエンジンやパーツの多くがフランス車からの流用ということと、皆デロリアンを見てみたいということ。

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そしてそして、もう一台スペシャルなのはシトロエンDS。実車を見るのは私は初めてです。

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これぞフランス車。ふかふかのシート。宇宙船のようなスタイリング。どれをとってもスペシャルなクルマですね。

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昨年、一番スペシャルだったのがこのシトロエンSM。今年もやっぱりスペシャルです。他にもCXもいました。以前参加されてましたが、是非来年はHトラックあたりも見たいものです。

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参加車両も推定で150台くらいと聞いてます。天気も良く盛り上がったFBPでした。

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 来年もフランス車好きも、クルマに興味なくてもフランス好き、雑貨好きな人が、楽しめるイベントであってほしいですね。

2015-09-02 22:34 | カテゴリ:Event
ふだん使いの仏蘭西車
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 前回に引き続きFBPのお話を。
北海道で輸入車と言えば、やはりドイツ車が主力なんでしょう。一方、仏蘭西車はマイナーな存在なわけです。ところで皆さん仏蘭西車ってどんなイメージですか?

 「壊れる?」「お洒落?」「乗り心地がいい?」「何だか変態?」

一般的にいろいろ言われておりますが、実際のところどうなんでしょうね。興味があっても、何だか敷居が高そうと思う人もいるかもしれません。FBPで、オーナーに生の声を聴くことができるのです。会場に集まったクルマの多くはふだん使いの仏蘭西車。そこが楽しいイベントなんでしょうね。

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 昨年から再び参加台数を伸ばしてきたプジョー。現行の208を始め、207、206などずらり。奥には珍しいマオリグリーンの1007の姿も見えますね。

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 一方、参加車種で多いのは、もちろんこちらルノーカングーでしょう。こちらも現行・旧型合わせて、ともに色とりどりで会場を華やかに彩ります。

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こちらは毎年和服が素敵なpetite souriさんの愛車のDS3。毎年FBPのため小ネタを仕込んでこられてますが、今年はトリコロールのストライプ。内外装にあしらっております。白いボディカラーを生かして素敵です。

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 こちらは我が家のルーテシアRS。この時は気がついておりませんが、後日とあることに気がついてしまいました。そのお話はまた後日。それにしても知らないって、ホント恐ろしい…。

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 トィンゴ2RSゴルディーニのフェイズ2。青じゃないゴルディーニというのがお洒落な訳です。

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 そして我が家のご先祖様の5(サンク)と4(キャトル)。嗚呼キャトルってやっぱり素敵だよなぁ…。

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 手前のシトロエンXM。そういえばシトロエンからハイドロ消えちゃうんですよね。XMは好きなクルマの一つ。乗るにはちょっとだけ勇気が要りそうですが、ね。

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 何気ない感じで停められていたのは、プジョー405Mi16でしょうか。ピニンファリーナによる端正なスポーツセダン。こいつをサラリとふだん使いされているのを想像すると、本当にカッコイイですね。

 会場には、オーナーに愛された仏蘭西車がわんさか来ておりました。ふだん使いはいいけど特別なのはないのかい?と言う声に次回答えましょう。FBPに来ていたちょっと濃い仏蘭西車を紹介しますね。
2015-09-01 21:38 | カテゴリ:Event
FBPをふりかえると

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 最近、いつも言い訳で始まっているような気がしますが、8月も本業が忙しく更には自宅のPCのネット環境が不調だったため更新が滞っておりました。そんな中で、8月23日(日)に北海道最大の仏蘭西車のイベント『French Blue Picnin』が開催されました。実は今年でこのイベントは16回目を数えまして、例年とは少々趣が異なる形に進化しております。

 今年もフライヤーのイラストを担当させて頂きましたが、ご覧の通り、仏蘭西車のイラスト+雑貨的なイメージを描いてみました。このFBPは単にクルマ好きだけのイベントではなく、仏蘭西車が好きなのはもちろん、仏蘭西の文化や生活など全般にわたり関心がある人たちも楽しめるものにしたい、という趣旨で始まっていると聞いていますので、フライヤーもそんなイメージにでしてみたわけです。
 「水彩のタッチでいきましょう!」という声があり、私としては中学生ぶりに水彩絵の具を使用してみました。結構水彩画って難しいのですが、描いてみて楽しかったです。クルマ以外のトランクやナイフ、フォークなどは、以前別の関係で描いていたものを流用しました。話題のバゲットの絵もありますが、これも以前私が描いたので、どこぞのデザイン事務所のように人様の絵をコピペしたわけではございません(笑)

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 で、今年変わったことは、会場。レラのP3駐車場からP4になったようです。広い駐車場になり、今年は様々なクラフト・雑貨の作家さんや飲食の業者さんも参戦してくれております。

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 業者さんや作家さんの中には、こんな感じで仏蘭西車で参戦していただけている方もいて、雰囲気ばっちりです。

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 こちらはカングーのクッキー屋さん。

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 カングーだけではなくルノー4CVやシトロエン2CV、プジョー203なんかが可愛らしく描かれたクッキーも販売してました。いつも私は、ルノーといえば4(キャトル)、シトロエンは2CVという風に、アイコン的なクルマをイメージしてましたが、ではプジョーは?というと、ちょっとピンときてませんでした。…しかし、「ああ、203か」と勉強になりました。(困った私は、フライヤーに204、205を描かせてもらいましたが…)

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 こちらエスパスで、にんにくとトマトを売っております。

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 こんなお店や

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 あんなお店も…。

こうやって見てると、クルマ好きだけじゃなく、女性や家族も気楽に遊びに行ける雰囲気じゃないでしょうか?とりあえず今回はここまでにします。次は集まった仏蘭西車中心に見ていきたいと思います。
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