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2015-05-17 21:52 | カテゴリ:Accident
5月半ばです…

 なかなかブログの更新も滞っておりますが、本業が充実している証拠という事で納得させております。そんなわけで今回は4月末に復活したビートの続報などをつらつらと書きつづっていきたいなぁと思っております。

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 4月から例年の演劇のお仕事が入っており、土日に活動しております。6月13・14日の上演に向け現在、焦っております。

ビートの運転は難しい?

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 で、本題。
復活したビートなんですが、やっぱり楽しいです。ネットなどでいろいろ見ていると、「ビートを買おうと思うのですがどうでしょう?」なんて質問があるわけです。その回答がけっこうおもしろい。

 「旧車なので、運転するのが大変。安易に手を出してはいけない!」という趣旨の回答をいくつか見つけて「?」って感じです。「パワステなんて付いていないから覚悟した方がいいよ」とか。「昭和の車だから運転は難しい(ビートは平成だよw)」とかとか。

 実は私の感覚ではビート=旧車とは思ってませんでした。うちのは平成3年車…ということは24年前。そうなると旧車と呼ばれるのか?いやいや旧車と言えばS600とかS800とかを指すでしょ?とも思うんですが何とも複雑な気分です。
 軽のミッドシップなんでパワステなくても十分(そりゃあ、あった方が軽いんでしょうけどね。)
乾燥路面ではミッドシップということを特に意識しなくても(エンジン音は背中からうるさく響くので意識せざるを得ないですが…)普通に走ります。ただ高回転まで引っ張ってシフトチェンジしていかないと途端に失速します。だから常に全開で走る(と言っても大して速くはないのですが…)ことを意識すれば誰でも乗れます(AT限定免許の方は乗れませんが…)。

 ずいぶんネット上では敷居の高いクルマにされているのですが、本当に敷居が高いのは、ビートの故障でしょうね。もともと各パーツ、限界に近い性能を要求されていたので無理と余裕がない設計と、生産後10~20年くらい経過しているということがネックでしょうね。

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 ですからうちのビートも状態は決してよくはありません。車検時にラジエーターパイプを取っかえましたが、いくつか不具合箇所が。まずはエンジンの警告灯点灯。これは冬眠前からの症状。助手席の裏にあるECUのコンデンサーの液漏れが想像できます。古いビートの持病の一つ。

 そして、幌のリアスクリーンのファスナーが壊れました。たかがファスナーなんですが、ホンダに行くと幌全体のアッセンブリー交換となり、部品代・工賃ともに結構な金額を請求されます(一度経験済み)。まぁ基本はオープンにして走り、雨の日は乗らない、荷物は車中に置いてクルマを離れない、ということを意識するので、取りあえずの応急処置で何とかしのぐ予定。

 さらに、運転席側のパワーウィンドが怪しい感じです。下がるけど、上がらなくなります。今はスイッチを何度もガチャガチャやると、ンモモモモモ~と、ゆっくり上がるからいいのですが、これも時間の問題。普段開けなきゃいいけど、駐車場に入れるとき不便かも。こちらは時間が出来たらホンダへ行ってみようかと思います。

 あとは、ECUの影響と思われるのですが、たまに各ギヤとも5000回転以上、エンジンが回らないということが起こります。これは結構まずいですねぇ。クルマを停め、再始動してやると何事もないかのごとくエンジンが回りはじめます。この辺りも手を入れないとならないとこなんでしょうね。
 
 まぁ、ボチボチ行きましょう。

今日の仏蘭西さん

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 今日の写真じゃないのですが、ルーテシア2・3代目の2ショット。並ぶとルーテ3が「デカい」と呼ばれているのが良くわかります。代車で借りますが、ルーテシア2って良いクルマなんだよなぁ。

今日の松田さん

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 結構懐かしいのがサバンナRX-7。もっともこれは後期型と思われる個体ですが、それでも最近あまり路上で見かけなくなりました。コンパクトスポーティーなクーペ。デビュー時のカエルみたいなメタリックグリーンのRX-7。小学生の頃デビューフェアに父親と行ったのを鮮明に覚えています。下敷きもらってしばらく学校で使っていたなぁ。その後、父親が職場の人のRX-7を借りて夜、帰ってきて、乗せてくれたのも忘れられません。格好良かったなぁRX-7。
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2015-05-03 21:32 | カテゴリ:Touring
20日ぶりのお休み

GW1501
 「昭和の日」から大型連休がスタート!なんて、ニュースを聞きますが、それってどこにあるの?と聞きたい私ですが、とりあえず人並みに3・4・5日と三連休を頂きました。新生児がいるので近場のお出かけと、買い物、家族サービスが出来たらいいなぁってとこですが、天気の良かった初日にお出かけをしてきました。

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 昭和の日の仕事の帰りに撮った写真。我が家の黄色2号(カングー)と黄色3号(ビート)の2ショット。
ビートが低いのか、それともカングーが高いのか?何だかよくわかりませんが、両極端だということはわかります。

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 こちらは、江別にある第三小学校。煉瓦の円形校舎というちょっと変わったノスタルジック校舎な素敵な学校です。私もこの学校には半年ちょっと通っていたことがあります。実は学校統合のため、江別小学校(これまたノスタルジックな素敵な校舎)と合併の為、取り壊されるようです。
 耐震構造がないため改築しなくてはならないのですが、正直もったいないなぁと思う次第。何か別の施設として保存できないのかなぁと素人目には思います。

混雑しております 
GW1504.jpg
 今回お出かけは、子どもの要望をふまえ、円山動物園に行きました。昨年5月31日のい年間パスを買いましたが、おそらく今回が年パス最後の来園かなぁ。(もちろん今年も買いますが)

 GWと天気が良いのと、ちょっとした話題で、おそらく激混みだろうと予測し、早めに出発。道路は渋滞なくするする動物園前まで進んだので、拍子抜けでした…。

GW1505.jpg
 動物園付近の信号待ちで、お姉さん2人がカングーに近づき、チラシを渡そうとしてます。

「駐車場2時間待ちでーす!」

…そうきたか。

 ちなみに私は人生の中で、並ぶとか待つ、という行為は大嫌いです。

しかし素敵なお姉さんたちは代替案を提示してくれます。

「この先、盤渓スキー場の駐車場を臨時駐車場にしてまーす。そこから無料シャトルバスが運行してます、どうですかー ?」

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 もちろん行きますとも。なんで2時間も駐車場待たねばならないのか。そんなに気長ではありません。
ちなみに動物園の駐車場は700円、臨時駐車場は500円。迷う理由など一つもありません。
”葉っぱ”ちゃんは乗り物大好きで、バスも好きですが未だ乗ったことはありませんでしたので、思わずバスに乗れ嬉しそうです。

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 園内は桜がたくさんでしたが、今年はすでに散り始めており、見ごろを過ぎておりました。早く咲くのは嬉しいですがちょっぴり残念でもあります。

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 現在「アフリカ館」を造営中なので、これが完成したら古い円山動物園の雰囲気はすっかりなくなるのでしょうね。
数年後には待望の象もやってきますし楽しみは尽きません。

 巨大なオラウータンが高い所から地面に降りてきました。たしかにかなり大きいのですが、なんとなくそのシルエットはマツコデラックスを髣髴させました。

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 旭山動物園とはちがい、ここではペンギンは脇役のような地味な存在です。

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 遠くから眺めるライオンと違い、ここはトラと客の距離が近くて、はずいぶん迫力があります。

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 初動物園ですが”お花”ちゃんはひたすら、ずーっと寝ておりました。おそらく動物園にいるという実感はないでしょう。”葉っぱ”姉ちゃんのお目当てはこれ。

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 この間生まれたばかりのシロクマの赤ちゃん。他の来客も当然、このシロクマ目当てです。

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 もう、リアルぬいぐるみのような感じで、動きもいちいち可愛いわけです。

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 おそらく次来る時はすっかり大きくなってるでしょうね。そう思うと、GWのタイミングで動物園側もシロクマさまさまでしょうね。

ちょっと衝動買い
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 先日、ヤフオクでビートのドアを落札しました。その流れで、ちょっと気になるミニカーを落札していました。もっとも不人気なマシンなのか、610円で落札できました。品物も箱もきれいな状況で良い買い物ができました。 ルノーとしての最後のF-1マシン 『RENAULT R30』。ポイントは往年のルノーのワークスカラーを纏ったカラーリング。しかしこれも前年度の大手スポンサー『ING』が撤退し、後釜の大口スポンサーが決まらなかったという事情から来ているようです。
マシン自体の出来は悪くなく、ポツポツ表彰台に昇っておりました。

 現在ルノーがチームを持つ持たないという噂がありますが、非実現してほしいものです。
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