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2015-04-26 22:23 | カテゴリ:Etc
ホントはどこかに行きたいのですが
 この週末は仕事なので、どんなに天気が良くても遊びに行くわけには行きません。だけどただの通勤ですが、屋根を開けると、ちょっとだけ楽しげになります。

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 仕事に行く前に、ちょっとだけ遠回りし、桜を見つけて写真をパチリ。

運転していると自分が小さな車に乗っている感じはあまりないのですが、街ゆくビートを見かけるとホントに小さなクルマだという事を思い知らされます。ただこの二日乗っただけで思い出したことは決して良いことばかりではありません。

 それは道行くクルマは小さなクルマに優しくないということ。

 小さなクルマ=遅いという認識なのか、小さなクルマ<大きなクルマという認識なのか、とにかくあり得ないタイミングで脇道から合流してきます。ルーテシアでは全く経験のないタイミングです。ビートは速くはないですが、それはスポーツカーとしては、と言う意味で、真面目に走ると普通のクルマよりはむしろ速いわけです。

 今日もそんなわけで何度か急ブレーキを踏む羽目になりましたが、ビートのブレーキはさすがに古いクルマなんで制動力十分という訳には行きません。

世の皆さん、軽自動車は決して遅くはないですので、しっかりそのスピードを見極めて下さいね。

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レアな日本車、捕捉!
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 仕事の帰り道、遭遇したのが『スバル RX-Ⅱ』。レオーネのクーペですが、今見るとスクエアなボディデザインが格好いいわけです。古いクルマですが、オーナーさんは、とてもきれいにされております。そういえば最近路上でレオーネを見かけることがほとんどなくなりました。ワゴンも今見るとなかなか素敵ですよ。
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2015-04-25 22:09 | カテゴリ:Repair
いつもより早い桜


 ここ北海道は例年より早く桜が開花しました。不思議なもんで桜が咲くと、何だか嬉しくなります。今日は仕事で円山方面にいましたが、もう花見客と思われる人々がぞろぞろと歩いておりました。
ゆっくりと花見。

憧れますね。

今回のタイトルは映画「風の谷のナウシカ」のラスト付近で語られる言葉ですが、私にとっての風が帰ってきました。

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 その風とは、こちら。
3年くらい冬眠していたホンダビートです。この春再び始動することとなりました。本日はそんなお話です。

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 ビートの車検が完了したとの連絡を受け、仕事後、職場の後輩に乗せてもらい工場へ向かいます。
札幌市白石区川北2301-67にある『サンファクトリー』がその工場です。
 二週間前に自宅からここに運ばれ、復活のための整備を終え、路上デビューとなりました。

エンジンオイル・エレメント、ブレーキオイル、プラグ交換、エアフィルター交換。

大きい所でクーラントパイプ交換、バッテリー交換。

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 特徴的で、懐かしいコックピット。メーター内のシートベルトランプも切れていたそうでここも交換。

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 そしてもう一つ大物、左ドア交換!部品持ち込みですが、ヤフオクで落札したドア、安かった割にきれいなものでした。この間までの錆びて穴のあいたヤツとは大違い。

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 白石から屋根を開けて帰ってきました。
面白いものですね。今、かなり速いクルマに毎日乗っているいます。それから比べると、24年前の軽自動車は速くはありませんし、剛性も足りないです。

 これがパソコンなら23年前のパソコンをわざわざ直して使おうとは誰一人考えないでしょう。というか使ってられないでしょうね。

 それがクルマなら話は変わって、遅くても、楽しいと正直思えます。今でも超高回転のエンジンは健在ですし、クイックなシフトも、頭の後ろでガサツに吠えるエンジンも変わってません。

 そしてこのスタイリング。今でもショールームにあったら新発売のホンダ車かと思えるほど新鮮。

桜とともにちょっと楽しくなっています。
2015-04-18 21:43 | カテゴリ:Repair
好きな色


突然ですが、クルマをいじっていたりすると、我が家の前を通る人は、たまに、こんな風に声をかけてくれます。

「黄色が好きなんですか?」

もちろん、「はい!」と答えると、なるほどという顔しながら去って行きます。
まぁ家の前に黄色いルノーが2台並び、壁の外壁も黄色なので、「黄色は好きではないです」なんてことは口が裂けてもいえません。

まぁ、最も黄色はルノーのコーポレートカラーなんで、ルノー車は黄色が似合ってしまうのもあるんですけどね。
そして、近日中に、さらに黄色好きだと思われること間違いなしな状況となる予定です。

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 本業は、新年度となり相変わらず忙しい状況なので、どこかに遊びに行くという現状ではありません。週末は演劇が入ってきております。

 また苦しくもあり、楽しい、濃密な時間が過ごせそうです。

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 先週、工場入りした黄色三号こと、ビートですが、工場とは状況を確認しながら車検取得という話になっております。連絡がないので、ビートの状況についての連絡がなかったので、内心ドキドキでした。

「ちょっと状況がひどくて、相当やんないと無理とか言われたらどうしよう?」とか…。

 そんな心配の中、本日、連絡がありました。
現状で言うと、ラジエーターパイプが漏っている(前から気づいてましたw)ので交換。あとはエンジンもブレーキもタイヤもミッションも特に問題なし。あ、バッテリーはもちろん交換です。

 大きなこともなく、おそらく来週末前後には作業完了となる予定。こうなるとちょっと楽しみです。

今日の仏蘭西さん
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 仕事帰り、ルーテシア4に遭遇なんですが、今回のルーテシアは「GT」です。路上で出会うのは初めて。この直後シトロエンCX、カングー、ルーテシア4RSなんかに続けざまに遭遇する仏蘭西濃度の濃い一日でしたよ。
2015-04-13 22:41 | カテゴリ:Repair
ルーテシアの調子

 ここのところ、我が家のルーテシアの調子がいいようだ。エンジンも回る回る。あっという間に、タコメーターのレブリミットに針が飛び込みそうになります。でもありがたいことにその手前で、「ピ!!」というアラーム音で教えてください。

 このアラームひとつで、何だかいい気分になります。

カングーも交換

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先日、カングーのタイヤ交換。冬用は味わいのある鉄ちんですが、夏のアルミに衣替えです。ボルトを緩めてジャッキアップしてタイヤ交換。順調に作業は進み、最後は助手席側のタイヤのみ。ここでトラブル発生…ってほどではないのですが、ボルトを外しても、タイヤが外れない!
どうやらセンターの部分が錆等で固着したようです。

 とりあえず困ったら556スプレーをシュシュシュシュと吹いて放置。

そして乱暴ですが、思いっきりタイヤを蹴る!
この時慎重にやらないと、足元が滑り、ボディを蹴ることにもなりかねません。

息を止めて、「あたっ!」と蹴ったら、

ンゴギ!

という擬音が聞こえてきて、タイヤが外れました。とりあえず結果OKってことで。
2015-04-11 21:57 | カテゴリ:Repair
実車を見に…

 年内納車は不可能という状況になっているホンダS660。
当然のそこらへんのホンダディーラーに行っても実車を見ることはできません。ちなみに 札幌では北1条西7丁目のホンダに展示車があると聞きました。
 先日職場の歓迎会があり、その会場となったホテルの近くに、そのホンダがあることに気付いたので、ちょっと寄っていましょう。

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 おお、ありました。フレームレッドと名づけられた鮮やかな赤が小さなクルマをさらにキュッと小さく見せます。ビートよりも大きいとは言え、十分にコンパクト。

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6MTのイメージが強いですが、展示車はオートマティック(CVT)でした。ビートのMTのみという設定は、こだわりがあったというより、当時のオートマティックの性能では、走りが成立しないクルマだったからだと個人的には思います。S660ではありだと思います(自分なら6MTを選ぶでしょうが)。
 着座位置はビート同様、低い。スポーツカーはこうでなくっちゃと思わせます。タルガトップなので振り向くと頭の後ろに壁がそびえ立っているのはビートと決定的な違う部分。

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 ビートではなかなか見せてもらえなかった、パワーユニットもS660なら、ガバッと見せてもらえます。

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 とにかく全体の質感が高い!軽自動車のスポーツカーではなく、スポーツカーがたまたま軽規格に収まったって感じです。

ビート始動?
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 昨日、ヤフーオークションで落札したものが届きました。この謎の段ボールデカくてけっこう重い。運んできた佐川急便の人は「これ、なんですか?」と受けっとった嫁に聞いたくらい。

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 中身は、これ。ビートの助手席側のドアです。何でドアかというと、ウチのビートの助手席ドアの下側の錆が進行しており、冬眠前よりも悪化し、とうとうドアに穴が空いてしまったのです。
 だったら補修するより、黄色のドアを探した方が早いかと考え、オークションで落札というわけです。

 で、本日、復活をさせるため、工場に入ることになりました。今回は白石区川北にある「サンファクトリー」にお願いしております。

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 久しぶりに、ガレージから出します。しかし、数年寝かしてますので、ジャンプしてエンジンをかけましたが、アイドリングもばらついてます。

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 結局人力でガレージから出し、積載車に積み込みます。

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 何事もなけれが4月末、連休前には再び路上を走ることになる予定です。その経過は、また更新したいと思います。
2015-04-05 13:03 | カテゴリ:Etc
この週末
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 先日は嵐のような天気。オイル交換し、タイヤ交換したルーテシアですが、こんな天気ではご機嫌には走れません。仕事場に行くと、老朽化した建物なんで、雨漏りがひどく、場所によっては滝のように雨が流れ落ちています。天井の板も雨で腐り落ちて最悪の状況。

 翌日は雨が止んで、晴れていますが風は強いまま。
それでも春は一日いちにちと、ここ北海道に近づいてくるのがわかります。

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 そんな昨日は皆既月食。満月がきれいな夜だなぁと思っていたら夜9時ころから月食が始まりました。

「あぁ、そういえばニュースで言っていたなぁ。」

家の窓から、カメラを構えてパシャリ。
月を写すのって素人には難しいもんです。

本州は満開の桜と月食のコラボらしいのですが、ここ北海道では桜はまだまだ先のお話です。

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 Amazonから届いた絵本。なかなか新作が出ない事で有名な『バムとケロ』シリーズ。今回出たのは、『バムとケロのおいしい絵本』。これは新作ではなく、今までの絵本の劇中に登場するお菓子や料理を再現するレシピ本。かなり再現度が高いので、絵本と見比べてニヤりとできます。

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 もう一冊は中古ですが、ほぼ新品同様のきれいな状態でした。『かしの木の子守歌』。大好きな絵本作家いせひでこさんの絵本。男の子の赤ん坊とお母さんのお話。赤ん坊はどんどん大きくなっていきます。でもお母さんにとってはいつまでも宝物の赤ちゃん。そして成長した息子はとうとうお母さんの下を離れる日が来ることに…。

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 今私の中でマイブームなのが、この「S660」。売上順調ですでにバックオーダーを抱え、年内の納車は困難な様子です。札幌では北1条のサテライト店に展示車があるそうです。噂のS1000はホンダ的には「?」だそうです。アナウンスなしに「660」を売るのは客に不誠実なので、アナウンスが無いという事は当面は予定が無いということだそうです。

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 写真とは関係ないのですが、先日我が家のビートを改めて眺めると…助手席ドアの下部の錆が悪化しており、とうとう穴が空いておりました(まずいです)。ビートの持病であるサイドシルの錆もきっと笑えない状況なんだろうなぁ。
とりあえずオークションでドアにを札してみました。果たして程よいお値段で落とせたらいいのですが、さてさて。

今日の独逸さん
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 先日仕事帰りに立ち寄ったお店の駐車場に、ちょっと古いポルシェが停まってました。春になるとこんな素敵なクルマをあちこちで見かけるわけです。新しいポルシェなんかが停まっていてもそんなに反応はしませんが、私の中でポルシェ911といえば、このカタチなんですよねぇ。
2015-04-02 23:57 | カテゴリ:Repair
オイルを換えたら…


 先日、ルーテシアのオイル交換を終えました。すると今度は、RSらしく走らせたい!と思うのが人情。
今年は北海道は雪が少なく、すでに積雪はゼロ。職場でもタイヤ交換をしたという話題があちこちで聞こえます。そうなると、一刻も早くタイヤ交換がしたくなります。今日は仕事でしたが、朝、健康診断に行ってから職場に行く手筈になっていたので、いつもよりもちょっとだけ出勤前に時間があります。

ならば、思い立ったらやるとしますか!
 
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 2シーズン目となったミシュランのスタッドレスは、今回も問題なし。経年変化は少ない気がします。この辺りがスタッドレスタイヤには重要な事です。一年目は良く効くけど、2シーズン目は、ありゃりゃじゃ安心して履けないわけですからね。

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 晴れて、黒いOZのホイールとフェデラル595RSRを装着した、夏仕様となったルーテシアRS。
内側がすり減った前輪を後輪へとローテーション。この調子なら今シーズンでこのタイヤを使い切る感じでしょう。このフェデラルはアジアタイヤですが、全く問題なしだし、価格を考えたら次回もこのタイヤをチョイスする可能性は大でしょう。

 交換後、出勤ですが走らせると、「ロードノイズうるさいな!」と思ったのですが、そのうち気にならなくなります。それよりも吸い付くようなグリップが楽しいです。時間があればワインディングにルーテシアを連れ出したい所なんですがね。

まぁ、あとは洗車でもしてさっぱりしたいものですね。
2015-04-01 22:04 | カテゴリ:Repair
S660!

エイプリールフールですが、ウソつかずにブログを書いているわけです。私は特段、HONDAのファンではありません。F1復帰も結構冷やかに見ている一人なのですが、HONDAの「S」シリーズは別格。これはやっぱり気になる。そんなこんなで、ようやく、というかやっとというか出ましたねぇ、「HONDA S660」。

S660 1
 正直、ここまで本気だとは思っておりませんでした。MAZDAの新ロードスター同様、楽しそうなライトウェイトスポーツに仕上がっていますね。「新型ビート」と名乗らないところがさらに良いです。強いて言えば、そう名乗らなくても軽のオープンスポーツということで、ビートを引きずってしまった点が残念でしたが。

S660 2
 198万円から、という価格に、ネットなんかで「高い!」と言う声が少なからずあるようです。私としては、下手に値段を下げようとせずコストをかけてくれた点を評価したいものです。だって安く作ろうと思えば、カタチだけスポーツさせて、NシリーズのFFシャシーと共用させることもできなくもないでしょう。そろそろ「小さいクルマ=安い」という発想を止めてもらいたいものですね。

 とはいえ、私はこのクルマには乗ってみたいですが買おうとは思いません。
なぜならビートが好きなので、どうしたって、ケチを付けそうだから(笑)むしろこれを見て、ビートにまた乗ってみたいという気持ちにさせられました。

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ちなみに現在、我が家に眠っているビート。よい工場を見つけて動かしたいわけです。まぁ、冬眠前からあちこちガタがきているクルマでしたがね。

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 黄色3号が果たして動き出すのか?暖かく見守ってください。 

オイル交換です。
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 ルーテシアですが、オイル交換の時期となり、あきらかにエンジンが回りたがらない雰囲気を醸し出しています。スポーツエンジンですので、回らないと不快なだけなので、今日の朝辺りはもうのんびりのんびり走らせましたよ。
仕事後、ルノー札幌に連絡するも、タイヤ交換が忙しくてオイル交換を断られました。今日を逃すと、6月末までオイル交換は不可能だったので、避けたかったのですが、量販店での交換となりました。量販店はどうしてもメカニックの力量に差があることと扱っているオイルの銘柄等が今イチだったりするからです。
ルーテシアRSは5.1リッターのオイルを必要としますが、量販店では4リッター缶が主流。1リッター缶はある銘柄とないものがあるので、4リッター、1リッター両方ある銘柄しか選べないわけです。しかも昔いろいろあった高性能オイルは姿を消し、大部分は燃費重視なオイルのような気がします。

 とりあえず「elf」のレザルブという10w-40のオイルを入れました(というか選べません)。

交換後、帰宅したわけですが、オイルを替えたのはわかりますが、今一つな感じ。もうちょい馴染むと感じ変わるのか?とも思い(いや、変わらんよねw)ながら、まぁ早めに次、ルノーで換えようかとも思っております。
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