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2014-12-30 12:35 | カテゴリ:Event
大雪の日に…

 26日、大雪が降り、職場から戻るのに2時間30分くらいかかる大渋滞。路面はグズグズ、ホワイトアウトで最悪の路面状況。坂道ではトラックは登って行けません。私のルーテシアも4WDではないので、気をつけないと足元を奪われます。
 
 家に戻ると、膝までの積雪。まぁ、ひどい状況。でも、こんな状況ですが、夜にお出かけです。ルーテシアはお留守番でJRで札幌まで。

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 到着です。狸小路にあるお店『男の(イタリアン)居酒屋 suEzou JAPAN』

そう、フレンチブルーピクニックの大忘年会です。

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 約15名の参加。仕事も年齢もバラバラの集まりですが、本当にいつ行っても楽しい会です。

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 豪快な料理が並ぶ中で、クルマの話や、どうでもいい話題で盛り上がります。

そして今年のFBPを象徴するように、RENAULTとPEUGEOT(CITROEN)の両営業氏も参戦です。
 
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 あっという間に一次会が終了、そしてさらに、この後次のお店へと向かいます。雪の状況はひどいらしくJRも運休が出ていることは、まだ知りません。

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 みなさま、今年一年お疲れ様でした。

来年も楽しい仏蘭西車生活を楽しみましょう!
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2014-12-29 23:25 | カテゴリ:Etc
クルマ文化って、そんなもん?


 気がつけば年の暮れ。静かに新年を迎えたいわけですが、ちょっと嫌なニュースがテレビから流れます。以前からうすうす聞こえていたわけですが、ついに現実のものになりそう。

 ホント、世知辛い世の中…。

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 とりあえず、先日、ハスラーが好調なスズキの新車、アルトに試乗してきました。今や軽の主力はトールワゴン系にシフトしているので、昔ながらのハッチバック(サルーンっていうんだっけ?)の軽は売れなくなりましたね。昔はアルトが本流、ワゴンRは傍流だったのですが、今やすっかり逆転。

 まぁ、大して数が出ないのならばデザインで冒険してもいいよね?とスズキが言ったかどうかは知りませんが、いきなり尖がったカタチで新型アルトが登場。

 完全に好き嫌いが分かれるデザイン…というか、ある一定以上の人は「何だか懐かしい!」、それ以下は「何これ?」となるでしょう。

 ただ出てきた若い営業と話して、クルマが売れない理由の一つがわかった気がします。何かって、その営業くんはどうもクルマに興味が無さそうだからです。もっというと、商売だから客に買ってもらわなければなりませんよね。私は正直クルマ買いに来たと思われてないんでしょうが、それにしても売る気がないんですよ、全く。

 アルトは乗ると、悪くはないんです。試乗車のグレードは一番の上のヤツ。春にターボのRSが出るので、まぁ普通の一番上ってやつです。乗ってすぐ感じるのは、クルマの軽さ。エンジンやCVTは正直、良いとは思いませんでしたが、まぁこんなもんか?ってレベル。しかし、この軽快感は好印象。そこで営業君に「これ軽いね、何kgくらいなの?」ちょっと尋ねると、「いや、よくわかりません」と即答。「…ああ、そう。感覚的に700kgくらいか、それ切ってるくらいかな?」と返すと、「?」でした。い、いやさ、ハイトワゴンではなく、アルトを薦めるポイントって、じゃあどこなんだい?と突っ込みたくなりました。

 ちなみにフェイスブックで、卒業生のクルマ好きの女の子は、アルトの話題で「600kgしかなくて、軽い!きっと速いんだろうな」と即、コメントをくれてました。なぜクルマを売る営業はこのスペックが出てこないんだろう。ちなみに「ターボは64馬力だと思うけど、これは何馬力?」と聞くと「いやわかりません」と即答。…あ、ああ変なこと聞いてゴメンね…。という気持ちになります。こうなると試乗中、もう会話は無くなります。

 そして降りてもクルマを買いたくなります?この営業君から。もっとも車重を聞く、馬力を聞く客なんてもしかして他にいないのかもしれませんが、まずは自分が売る商品のセールスポイントをマニュアルだけではなく、自分から考えて対応しないと、ただ黙ってクルマを買ってくれるわけがないのです。「クルマが売れないのは、客の意識の問題」って考えてはいないでしょうか?スズキで私はいつも、こういう目に合ってます。クルマは嫌いではないのですがめぐりが悪いのか…。

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 一方、きちんとしたディーラーもあるわけです(笑)
「面白いクルマ、入ってますよ!」ということで某営業氏から見せてもらったのが、こいつ。
なんだルノールーテシア4でしょ、という声が聞こえてきますが、こいつは新グレードです。従来ツインクラッチATのみでしたが、待望の5MT搭載モデル。まだナンバーが付いていないので試乗はできません。

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 しかも3気筒、900ccターボというマニアックな内容。ちゃんとエンジンの音を聴かせてくれました。さっきのスズキの営業君との違いはここなんです(年齢的にも比べたら悪いのですが)。ようするに、このルーテシアのセールスポイントは3気筒、900ccというパワーユニット。ただ客は何を心配しているかというと、3気筒ってどんななの?音は?振動は?とネガティヴに感じる人もいるわけです。だから実際、音を聴かせ、アクセルも踏ませてくれるわけです。すると冷間時には少々バラツキがでるけど暖まると、滑らかになり、貧乏な感じは全くしないエンジンだと理解できます。すると5MTがOKならば値段も燃費も優しいのでお買い得グレードとなります。
 ショールームに飾っていても、営業氏が口で説明してもピンと来ないところをどう理解してもらうか、なんですよね。

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 クルマが売れない売れないで、自民党と企業が結託してるのか、「13年を経過したクルマは環境に優しくないので、自動車税、重量税を引き上げる」という馬鹿な法律を通すようです。古いクルマ(13年じゃ大して古くもないが)を大事に乗ってると維持費を吊り上げられ、結果新車を買うだろうという考えらしい。

 いつから日本は「モノを大事にしづらい国になったのか。」

安倍首相の当初のキャッチフレーズは「日本を取り戻す」以前は「美しい国」なんてつけてましたよね。

…どこがだよ。

たとえばうちのビート(冬眠中)は、これでいえば、増税対象車です。しかしリッター14km/lは走るんですよ。これが環境に優しくない(しかも660ccだ!)のに、アルファードとかエルグランドは環境に優しいってか?

 古いクルマをどんどんスクラップにすることが、環境に優しいことなのか?たとえば、トヨタ2000GTのオーナーがトヨタのディーラーに来た時、「お客さん、いつまでもそんな古いクルマ(ポンコツ)に乗ってないで、プリウス買いませんか?減税対象車ですよ?」という営業がいたら、その場でひき殺されても文句は言えないでしょう(いや、ひいちゃだめでしょうが)

 ちょっと落書きした、この絵のような2CVフルゴネットが街に走ってたら、街の景色は優しくならないのかな?政治家にクルマ趣味の人っていないんでしょうかね。

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 我が家のカングーは来春で13年が経過し、晴れて増税対象車となります。

もうこうなりゃ、意地でも新車は買いたくない、と真剣に思ってます。よっぽどのクルマがでない限り…。
2014-12-21 21:30 | カテゴリ:Etc
ちょっとくたびれ気味


 昨日からちょっと早いのですが冬休みです。もっとも仕事には行くのですが、やはり精神的にはずいぶん楽になるのは正直な感想。

 正直身体の方はけっこうくたびれてきており、ちょっとゆったりしなくてはまずいわけです。
まぁ、少しでも家族や自分のために時間が使えたらいいなぁと思っております。

 気分転換に買い物を…と行きたいのですが最近お店で自分のものを買い物する習慣が無くなってます。時間が無いためもっぱら『Amazon』が取引相手となってます。

 先日、中古CDを注文。『LENON LEGEND』というジョン・レノンのベスト。熱烈なファンでもマニアでもないので、ベスト盤ってありがたいものです。こちらのお値段は…「1円!」…イギリスからの発送されるため送料は350円ですので計351円。まぁお買い得でしょう。

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 でこちらは『THE DJANGO REINHARDT ANTHOLOGY』というこれまた、ジャンゴ・ラインハルトのベスト盤。
お値段は3枚組で送料無料の「890円!」そう、私は『Amazon』で買うCD・DVDは1000円前後なんですよ。

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 CDのデザインがレコード盤をイメージしていてカッコいい。ジャンゴ・ラインハルトってロマのギタリストでしたよね。フランスあたりで活動していたので、フランス車の中で聴くのもいいかも。ゆるいジャズが心地よいです。

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 さて、冬休みですが、雪があると遠出もしづらくなりますが、ガソリン価格が下がってきております。ちょっとうれしいです。やはりステアリング握って音楽聴いていると癒されます。やっぱり。
2014-12-14 21:21 | カテゴリ:Etc
暖冬って言ってたじゃん!

COLD 01
 ここのところ、毎日寒い日が続いております。雪もいい感じで降っており、すっかり真冬のような景色になってしまいました。それにともない路面状況はかなり劣悪となり、ESPとABSの力を借りて走っております。
我が家のルーテシアとカングーは共にミシュランのXI-3を履いております。ルーテシアはMTでハイパワーなクルマであり、ESPが付いているので、とりあえず滑っても気にせず(というか適度に滑らせながら)走っていればさほど問題は感じてません。止まる方も、通常のスピードさえ気にしていれば、今のところ怖い思いはしておりません。

COLD 04
 一方カングーは、4AT(スノーモード付き)、でABSのみですが、そもそものパワーがないため、これまた不自由な思いはしておりません。また、ロードクリアランスがかなりあるのも、雪道では強みです。ただ古いクルマなんで、剛性が落ちているのか、右スライドドア周辺からガタピシ音が結構出ております。まぁ、気にしないっていえば気にしないんですがね。

COLD 02
 そんな寒い毎日なんですが、クリスマスイブまで後、10日。〝葉っぱ"ちゃんのクリスマスプレゼントはまだ決まっておりません。本人もまだ欲しいものもあまりないようですので、さて何にしようかなぁ。きっと実用的なものに落ち着くと思います。

COLD 05
 寒い日が続くと食べたくなるのが「おでん」。煮物は楽ですよね。とりあえず前の晩に煮込んでおきます。すると翌日、いい感じに味がしみています。

COLD 07
 で本日、某札幌ビール園横のショッピングモールに買い物に行った帰り、東区にある某調理専門学校へ立ち寄りました。そこのパティシエ科の学生たちが、作ったケーキを販売するイベントがやっております。昨年の卒業生がここにいるので、ちょっと立ち寄りシフォンケーキを買ってみました。終了間際に行ったせいで種類はありませんでしたが、このシフォンケーキ、美味しかったです。

COLD 06
 さて、今週で仕事もひと段落。来週から冬休みとなります。とはいえ、ほぼ出勤になるんでしょうけど。とりあえず今週何とか乗り越えて行きましょう。


2014-12-07 23:08 | カテゴリ:Etc
銀世界

 すでに小樽方面では、本格的な冬になっているようですが、石狩地方ではまだ何とかという状況でした。気温は寒いので、いつ降るか降るかと思っていたら


 来ました。一面銀世界です。

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 仕事の関係で、大倉山ジャンプ台付近に行った時の写真。ここは札幌中央区ですが、標高も高いのですっかり雪道です。
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 この日の仕事で、すっかり身体が冷え切ってしまい、週末は体調不良。何だか眩暈がひどく2日ばかり、世の中がぐるぐる回っておりました。おかげさまで土曜日曜と休養がとれたので、回復できました。

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 で7、土曜日にはいつもルノー札幌へ。家に送られてきたルノーのダイレクトメールには気になる情報が。トゥインゴ3の話はもちろん、3気筒900ccターボ、5MTのルーテシア4、そしてメガーヌ4のお話を聞きたくて行ったのですが、あいにく営業のT野さんはお忙しいようで、またの機会になりました。(そういえばショールームがオープンしてから、T野さん忙しそうです。きっとルノーの業績も右肩上がりなんでしょう?)

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 それと目的はもう一つ。今月のノベリティ。ルーテシア4のクリスマス・スノードーム。
これ、かわいいですよね。

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 で、ショールームでは、クルマ大好き〝葉っぱ"ちゃんが、メガーヌ3RS以外のルノー車全てに試乗してこの満足げな表情。我々も改めて、カングーの後席に乗り、久しぶりにあちこちチェック。今更ながら、後席の着座位置がカングー1よりも高い。その関係で、後席のボックスは左右ではなく正面に付いてるんですよね。見晴らしはいいけど、頭上の空間の取り方は、1の方が好きだなぁと再確認。

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 本日は雪をかくほど降りました。完全根雪モードです。昼ごろは晴れたせいか、路面がかなり滑る状況でしたが、夕方は冷えて、かなり走りやすくなってました。

 いよいよ、北海道は第二ステージに突入。とにかく皆さん安全運転で行きましょう。
2014-12-03 23:28 | カテゴリ:Etc
通勤中に思う事



 家のカレンダーもあと1枚。2014年ももうすぐ終わるということが何だかピンと来ないわけですが、昨日今日と気温がぐっと低くなり、隣の町では雪の知らせが届いたりしています。

 その寒い北海道ですが、今年も私は、“ホットハッチ”とやらに乗っております。ちなみに日本では、“ホットハッチ”という言葉はすでに死語に近い状況です。厳密な定義はないでしょうが、「ベーシックハッチバックをベースにしたスポーツグレード」で、スポーツカーにも負けない性能と、実用性を備えたクルマってとこでしょうか。

 元祖ホットハッチといえば、初代フォルクスワーゲンゴルフGTIが挙げられるでしょうが、これはフランスのVWディーラーの要望によって誕生したというエピソードは有名。ですから小さな実用車で、スポーツカーを追っかけたい…合理性大好きなフランス人らしいお話です。

 私らが免許を取った大学生の頃、この“ホットハッチ”は財布の軽い我々には身近な存在でした(もちろん新車は買えませんが…)。自動車雑誌を片手に、「R32GT-Rってすごいなぁ、セリカGT-FOURって…」などと言いながら、買える訳ないので、現実的に、シビックSiRや、スターレットGT、ミラージュ・サイボーグ、マーチスーパーターボなんかを現実のクルマとして狙ってました。もっと速く現実的にはアルトワークスなんてのもレギュラーガソリンが1リッター100円を切っている時代だったんで、誰も燃費なんて考えてない時代です。

 最近、量販家具屋の駐車場で日産ノートNISMOを見かけました。ノーマルのノートとは一見して違う、只者ではない感が素敵でした。こんなクルマを若い人が乗っていたらいいなぁと思いつつ、我々のようなおじさんが昔を懐かしみながら乗っているのかも…なんで想像しちゃいました。

 ヨーロッパでは、どんどん魅力的な、“ホットハッチ”が登場しているのですが、我が国ではハッチバックに、ちょっとだけ大きい実用エンジンとMTを積んで「GT」とか「RS」と名乗っているケースが多いようです。

 そう考えるとベーシックカーの「ルノークリオ」に2000ccのチューンしたエンジンを詰め込んで、サスペンションを作り直し、その結果ワイドフェンダー化させたり、ブレンボのブレーキを奢ったりしているルーテシア3RSって、何とも贅沢なクルマなんだろうなぁと思いながら、職場へ向かっているわけです。

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