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2014-09-29 21:32 | カテゴリ:Event
演劇の大会が始まります。

 もう来週の話になりますが10月4日(土曜日)夕方17:20から本校の上演となります。
今回のお話は『野球場に連れてって~Take me out to the Baseballgame』。私が脚本を書き下ろしたものです。

 どんなお話かというと、平成26年9月25日木曜日、石狩サーモンスタジアムでは、現在3位石狩キングサーモン対4位の鹿児島ブラックピグスの最終戦が行われていた。そのゲーム差は0.5。キングサーモンが勝てば悲願のクライマックスシリーズ進出、負けたら…。
 実は夏場から石狩キングサーモンに球団売却の噂が広まり、高知のIT企業『Ryo-ma』が名乗りを上げていた。
キングサーモンファンの高校生、茜はライトスタンドで売却反対の署名を集めいた。茜は球団存続と、もう一つの思いを抱え、今日このスタンドにいるのであったが…。

 というあらすじです。

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 台本を書くにあたって、頭に浮かんだのは近鉄バファローズの売却の話と、ここ北海道に移転してきた日本ハムファイターズについて。私は阪神ファンですが、以前試合を見に行った時、札幌ドームの前で必死に近鉄球団存続の署名を呼び掛けるファンの女の子の姿がありました。この姿を主人公茜のイメージにさせてもらいました。

 もう一つ、日ハムですが現在北海道の球団ということで周囲はほとんど日ハムファンです。昔は北海道といえば読売ファンが多かったのですが、今や日ハムに宗旨がえしているようです。私は申し訳ないのですが日ハムに全く関心興味がありません。何でだろうと考えてみたところ、私の中で「われわれは日ハムを応援してもいいのか?」という気持ちが強いからのようです。なんじゃそりゃ?でしょうが、要するに日ハムを応援してしていた東京のファンの気持ちはどうなんだろう?ということです。ガラガラの後楽園や東京ドームで必死に応援していた日ハムファンから球団を取り上げ、「我らが道民の球団」というようなことを称してることを彼らはどう思ってるんだろうって。名前は変わらないが、本拠地も選手もユニフォームも変わり、しかも毎年優勝争いに加わり、有力選手をそろえている…果たして、今でも俺たちの日ハムなんでしょうか…。

そんな東京のファンを思うと、私は応援するのをためらっているという理由のようです。

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 劇中、茜はある理由から北海道にチームがあることを望みます。四国に移転しても、名前が変わっても、そのチームを応援すればいいじゃん、と友達に言われます(現在の台本ではこの件はカットされてますが…)。そういわれても割り切れない思いが茜にあり、ラストまで葛藤するわけです。

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 そして、物語のカギになるのが『アイスクリーム』。小道具としておそらく観客には見えませんが、ここまで作りこんでます。それだけ重要な意味を持つ小道具だということです。

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 装置は球場のライトスタンドをイメージしています。写真で見るとそうは感じませんが、実際は相当大きな装置となります。過去に作ったベスト3に入る大きさです。

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 練習風景ですが、役者が座るとこんな感じです。

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 衣装や小道具を身につけるとちょっとだけ雰囲気が出てきます。芝居はようやく役者のエンジンに火が付き良くなってきました。

 7回表から9回表までの客席に起こった一時間のドラマです。札幌近郊の方、教育文化会館小ホールで上演しますので是非遊びに来て下さい。
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2014-09-15 22:15 | カテゴリ:Touring
秋晴れ


 大雨による断水も土曜日に復旧し、なんとか通常の生活に戻ったのですが、その土曜日私は、部活動の合宿。1泊2日で学校に泊まります。土曜の夜には過去の卒業生もたくさん来てくれ、有意義な練習が出来たわけです。ただ土曜日の私の就寝時間は3時、起床時間は5時。仮眠したソファが少々狭く、何だか腹筋しながら寝ていたかのごとく筋肉痛(笑)。
合宿は日曜日の夕方に終了。そして敬老の日の本日はオフとなっております。
もっとも今回は野球場の芝居なので部員の有志に札幌ドームに行かせております。役者は演技のヒントを、音響担当は球場の音録りのため。私は今回は遠慮させてもらい休日としてます。

 本日のお出かけ先はというと…、果物で有名な仁木町(小樽のもっと先です)。ちなみに今月の末にも仕事で、こちらの方に行くのですが、〝葉っぱ"ちゃんに楽しんでもらおうということで『フルーツハウス安崎園(余市郡仁木町北町4丁目71)』でぶどう狩りに向かいます。

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 〝葉っぱ"ちゃんはぶどう好きで、いつもスーパーなどで、ぶどうを見ると「ぶー」と叫びます。ちなみにバナナは「ばー」です。ですから、ぶどう狩りにテンションを上げない訳はありません。

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 こちらのお値段は、時間無制限で大人一人700円、子ども無料(3歳まで)です。そしてHPの割引チケットを見せると100円引きになるので、我が家3人で1200円。北海道一の果物の産地のため、この周辺にはたくさんの果物狩りの農園があります。行ってみると安崎園はそんなに混んでいるわけでもなく、従業員の方も親切で、のんびり過ごすことができました。

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 バッファロー、ポートランド、ニューナイヤというぶどうが、食べごろです。かなりジューシーで甘いぶどうでした。

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 もうお腹いっぱい食べました。ごちそうさま。

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 最近、歩くのが大好きな、〝葉っぱ"ちゃん。今日はベビーカーを意識的に置いてきましたので、いっぱい歩ける所に寄りましょう。

『ニッカウヰスキー 余市蒸留所』(余市郡黒川町7丁目6)。朝のテレビ小説『マッサン』の舞台となる予定の今話題の場所です。私は個人的にここが大好きです。

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 いつもここは時間がゆっくり流れている感じがします。そして観光地ですが、そんなに混み合った様子でもない(工場内はガイドのお姉さんが団体を引き連れまわるので、余計にそう感じるのかもしれません。)

 ここは日本ではなくスコットランドのような風景。

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 リタとは、ニッカの生みの親、竹鶴政孝氏の奥様の名前。スコットランドから来日し、この地で生活したわけです。この秋のNHK、テレビ小説『マッサン』のヒロインは彼女がモデルです。

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 ポットスチルがならぶお酒好きにはたまらない光景。ポットスチルに注連縄があるのが、ここがスコットランドではなく日本だということ。竹鶴氏の実家は造り酒屋だった名残。ちなみに有料、無料の試飲ができますが、今回は運転手なので飲んでません。

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  昔ながらの石炭直火蒸留です。この光景はのんびり見ていたいものです。

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 〝葉っぱ"ちゃんは、嬉々として工場内を歩いてます。もうテンションが上がってます。通り過ぎる人にも手を振り「ばっばーい(バイバイ)」と挨拶してます。

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 おいしいものを食べ、いっぱい遊んで、おそらく帰り道爆睡は間違いありません。天気も良く、よい秋の日でした。
さ、家帰ったらニッカウヰスキーでも飲みましょうか。
2014-09-12 23:19 | カテゴリ:Accident
まさかな展開


 水曜日の夜、ちょっと急な飲み会が入りました。飲み会自体はなかなかお目にかかれない方を紹介して頂き、有意義な飲み会だったわけですが、その帰り道、雨が降り始めてました。
帰り道、雷がゴロゴロ、ピカピカ。

家についても一晩中ゴロピカゴロピカ。
「へーきれいだねー」と余裕だったのですが、翌日北海道は大変な状況に…。

何十年に一度の記録的大雨。

 朝のニュースで、札幌各区に避難勧告。7万人の人が避難したそうです。これは大変だ。
当然この日は学校は臨時給休校。空いた時間に今回の演劇に使う、イラストを描いたりと穏やかに過ごしておりました。昼頃には天気が好転してきました。仕事は午前で終了。

…しかし世の中にはそう甘くはないのです。

夜8時頃。夕食をとった後、風呂に入っていた時…

「!」

何かと言うと、お湯が蛇口から出なくなったのです。

「何で?」さっぱりわかりません。

とりあえず家中の蛇口をひねっても、出ません、水。

ようやくつながった江別市のHPによると8時から断水だそうです。何でも大雨で川の水が濁流となり、浄水能力を超え断水となったと書いてます。

どうやら市内でも対応は地区によって違い、広報車が回ってきた所、一戸一戸に回って周知した地区、そして何もない地区…。

すでに市内の水や、容器等は完売状況。

どうやら市内の給水ポイントで給水できるようです。じゃあ行ってきましょう。この時、9時前…。

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 夜の市役所、賑わってます。もう東京ネズミーランド並みの行列。

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 おばちゃんや、高齢の方は市役所の職員に食って掛かります。中継にきたカメラに向かい、市役所の悪口を叫び続け、「これ必ず放送してよね!」と念を押すおばちゃんも。

 まぁ、対応に不手際はあるにしても、自然災害だから仕方ないよね、というのが私の意見。
私の仕事も、たくさん周囲からお叱りを受ける仕事なんで余計に職員にシンパシーを感じるのかな。

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 自衛隊もやってきます。
結局、雨と雷の中並んで、水を分けてもらって帰ってきたのは11時過ぎ。水は近隣の市からのトラックが何台も来て給水してくれます。見ていると誰も給水してもらってもお礼も言わず、『当たり前だ』『こんなに並ばせたがって』と言いたげな方々も多数。

うーん、給水してもらったんで「ありがとうございます」と言ったんですが、おかしいのかもしれませんね。

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 とりあえず翌日には復帰するだろうと思ってました。案の定、HPに本日の夕方6時復旧とありました。

…が、直前に「復旧は明日の午後6時に延期」という案内が!

まぁ、明日から私は学校で合宿に入るし、嫁さん達は実家に泊まることを以前から決めてましたので問題ないのですが、心配なのは、同じ江別に住む、嫁の祖父母宅。

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 とりあえず職場で水を汲んで届けました。80リッター+ミネラルウォーター2本あれば、何とかなるでしょう。

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 どたばた週末ですが、もしこれが水でなく電気、ガスなら大変なことになってました。
一日も早い復旧を願うばかりです。




2014-09-08 23:51 | カテゴリ:Etc
9月はいそがし


 すっかり空は秋の空です。今日は朝から坂を上り橋を渡ると、きれいなきれいな青空と低い雲。そして虹。ちょっとだけ憂鬱な月曜日もなんだか得した気分です。

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 で、この間の週末は、軽トラックに木材を積んで職場に向かいました。この時期軽トラックか、6尺もの材木が積み込めるワゴンが欲しくなります。

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 トンテンカンテン。こんなものを作ります。面倒ではないのですが、まとまって取り組む時間が欲しいものです。

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 あまり大きく見えませんが、実際は結構大きい雛段です。上部に作るのは難しい事ではないのですが、少しでも軽量化をしなくてはならないので、上部に軽くはホント難しいのです。この辺は自動車と一緒です。

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 今週末はとりあえず、合宿に入ります。この合宿で大道具も芝居もある程度形にしなくては…。やりたいことが沢山ありますがとりあえず、我慢の一ヶ月となります。
2014-09-03 22:26 | カテゴリ:Event
オーナーとクルマのドラマ

 前回に続き、FBP2014の後篇です。ご存じの方も多いと思いますが、フランス車のイベントといえば「FBM(フレンチブルーミーティング)」が有名です。私は行ったことはないのですが、雑誌などで見ると大きなイベントのようですね。
一方、北の大地のFBP(フレンチブルーピクニック)は15回を迎えた今年も、手作りのイベントの良さがあると思います。
 北海道ではマイノリティなフランス車オーナーは、メーカーは違えども繋がりを強くして行きたいですし、オーナーだけではなくその家族や、友人も楽しめるイベントであって欲しいものです。

 さて今年もさまざまなドラマが、待っているようです。

あれ、ルノーのスーパー営業マンT野氏の姿が見え…あ、来ました…、あれ、いつもよりもラフな出で立ちですねぇ。

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 このきれいなボディカラーのシトロエンC3。オーナーは東川のムルティプラ乗りで有名な〝きたムル"さん。
イタリア車一筋ではなく、フランス車愛好の方なんですよ。特にシトロエンやルノーを過去に色々所有されていた筋金なお方。今回、ムルティプラを持ちつつ、フランス車を増車。

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 今回仏蘭西車では、FBP初参戦!それにしても赤いお店の前に、ムルとC3があると、それだけで絵になります。
ちなみに奇しくも「きたムル」さん、「撮影隊長」さん、「Li」さん、私とムルオーナー4人がFBPで顔を合わせるという不思議な巡り合わせですね。

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 鮮やかな赤のプジョー308は、元プジョー1007オーナーのbuzzさんの愛車。そういえば、308がFBPに来るのは今年が初だった気が。

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 また来年もお会い出来たらと思います。レラで待ちしております!
新しくFBPにやってくるプジョー208やシトロエンDSシリーズオーナーも増えた一方で、今年のFBPが最後となるクルマもいるようです。

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 こちらお馴染みのプジョー206。〝親方"さんの愛車です。話を伺えば、今年が最後のFBPなんだとか。そして近々、新愛車が納車されるそう。それはそれで楽しみですね。是非乗せてください!

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 今年のFBPの一番のドラマはこの緑のカングーかもしれません。いろいろな人のブログやFBPのFBでもすでに紹介されているのですが、このカングーは9月でオーナーとお別れのようです。
 ちょうどうちのカングーのお隣に停められており、オーナーさんが一所懸命スケッチブックに向かって何か描いていたのは知っておりました。

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 そのスケッチブックがこちら。
12年18万キロというカングーとご家族の歴史がつづられています。クルマって人によってはただの道具かもしれません。古くなったらどんどん新しいクルマに換えていくという考えも悪くはありません。ただ、そのクルマと過ごした時間、クルマでいった場所、思い出、クルマの中で話した会話、聴いた音楽。失敗してぶつけた傷ですら思い出になる人もいます。私も未だ、ムルティプラを冬眠させているのはそういったことも関係しているのかもしれません。

 FBPが終わる頃、家族でこのカングーの前で記念撮影をしておりました。

このご家族の新しい歴史を、どんなクルマが彩るんでしょうか。是非来年もお会いしたいご家族でした。

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 そんな我が家のカングーも決して、絶好調な訳でもないのですが、家族の外出はすべてこいつでまかなってます。まだまだ行きたい場所、見たい風景が沢山あります。

 そしてこのカングーはもともと、四日市のとある、いちご農園の家族車でした。もし海を渡ってこのカングーでイチゴ狩りに行きったら…、その農園の方はこのカングーが北の大地で元気に過ごしているのを知ったらどんなふうに感じるのでしょうか。

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 午後の抽選会、そしてルノー札幌さん、イデアルさんのじゃんけん大会も終わり、次第に、参加車両が一台、また一台去って行きます。

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 午後四時、今年のFBPが終了。

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 また来年、懐かしい顔、懐かしいクルマ、そして新しい仲間とクルマ、新しい家族…
さまざまな出会いを楽しみに、一年間過ごします。来年もクルマ趣味を楽しめますように。

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 それでは皆さん、また来年…

こんな素敵な日に素敵な事があった、T野さん、おめでとうございます。
2014-09-01 21:57 | カテゴリ:Event
今年も始まりました!道内最大の仏蘭西車のお祭り!


 先日の8月31日に第15回目のフレンチブルーピクニックが千歳アウトレットモール レラで開催されました。今年も爽やかな天気に恵まれました。そして今回は今まで出来なかった飲食物の提供がレラさんの御理解の中実現です。このイベントも回を重ねるごとに各方面に認知されてきたという証拠ですよね。

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 色とりどりの様々な仏蘭西車が集結するわけですが、街中でそうそう見かけないクルマもちらほら集まってきます。

たとえばルーテシアV6とか…

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 ルノートゥインゴ ゴルディーニ軍団とか…。

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 サンクとか…

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 アルピーヌA110とか…

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 カングーはカングーでも、4×4とか…。

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 そんな中、長年の願いであったプジョーシトロエンディーラーがついについに、FBPに参戦してくれましたー!拍手!パチパチパチ。株式会社イデアルさんのプジョー札幌西、シトロエン札幌西です!
 FBPの初期のころはルノーは全体の1割程度でしたが回を重ねるごとに台数を増やし、ここの所、ルノーが第一党となっておりました。しかし…

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 デモカーの208T16や多数の展示車両を持ち込むなど本気モードの姿勢が、プジョー・シトロエンオーナーに響いたのか、プジョー・シトロエンでの参加車両が続々です。

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 改めて思うのは、さすがはディラーのチカラです。そう考えるとイベントには距離を置いている札幌南さんは、なんとももったいないことをしている気がしてなりません。

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 とにかく、気が付けば会場はほぼ満杯。ということは過去最大の車両数ではないでしょうか。数えてはいませんが、プジョーシトロエンの連立で過半数を占めた気がします。こうなると政権奪回という感じでしょうか。

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 今後とも、イデアルさんにはFBPを応援して頂けたらありがたいですね。

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 じゃんけん大会ではルノーのT野氏に全敗の私でしたが、イデアルさんのじゃんけん大会では賞品をゲットでいました!

お、お馴染みのDS3.昨年はまつ毛コスメでしたが、今回は涼しげにペンギンとお魚のステッカーチューンです。来年はどんな趣向でしょうか?

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 今年の異変は、そのうち来るだろうと思っていたカングーたちの参戦台数が少なかったこと。実はルノーの大半はカングーだったので一気にルノー車が少なく感じさせるものでした。

 はっきりと分からないのですが、この間のカングーフレンチキャラバンの影響もあったのでは。カングーオーナーはいち早くレラに集まってイベントしちゃったので、今回はいいかなぁ?と思ったのかもしれませんね。

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 私の用意した今年のお子様イベントは昨年同様、塗り絵です。昨年の車種(ルノーカングー・プジョー206・プジョー207・シトロエンDS3)に加えて、今年の新作は「シトロエン2CV」・「ルノー4」・「プジョー208」の3車種を加えて7種となりました。もっともお子様はどんな車種でも大差ないようですがね…。

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 昨年同様ルノーエンブレムのベビーカーで参戦の〝葉っぱ"ちゃんですが、FBPでは寝起きの関係もあり、不機嫌。ずいぶんギャン泣きでしたが、ようやく昼くらいに機嫌が戻り、ぽてぽて歩き始めました。

「ふむふむ、やっぱ、OZのホイールはいいわぁ。父ちゃんのクルマもOZ履いてるしね。」などとすでにマニアックな興味を持ち始めております。

 そんなわけで、後篇につづく。

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