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2014-03-24 00:01 | カテゴリ:SPORT
小学生か!?

 もうすぐプロ野球も開幕します。とはいっても、今年ほど野球熱が私の中で上がらないことはないでしょう。昨年うちの球団は2位となり、まずまずの成績と言えるはずでしたが、シーズン終盤大失速し、9月だけならダントツの最下位。しかも毎日、打てない、打てない、工夫しない、不可解な打順と投手リレーといった謎・無気力采配でテンションが下がったわけです。あぶなく日本シリーズだけ見て楽天ファンになりそうでしたよ。ホント。

普通なら、その屈辱のシーズンをバネに今季は挽回すると思うでしょう。しかしうちの球団はそんなヤワじゃないんですよ。まず戦力補強ですが、球児の穴を埋められなかったクローザ―を韓国の呉を獲得し埋めました。まぁ、これはいいとしましょう…。ただね、その関係上外国人投手を3人1軍に置けない関係上、先発で今シーズン防御率3位のスタンリッジを解雇(!)。先発のタマが足りないというのに何ともったいない!その分FAで中日の中田あたりを獲得して…という皮算用があったと思いますが、見事に振られしかも昨年のクローザ―だった久保が起用法に不満を持ち、FAでDNA行き。これで先発候補がまた一人消えました。
 こういう状況なので、若手の台頭に期待と首脳陣は言いますが、うちの若手投手が1軍で活躍したためしがありません。鶴にしても、白仁田にしても、秋山にしても未だ1.5軍。これには昨年1軍に昇格→登板→負け→翌日即2軍行きという起用法。そして代わりにロートルを1軍に上げ、やはり負ける、でも2軍に下げない。こんな起用法に問題があるんでしょう。
 ですから、投手陣は先発に不安と書いておきます。藤浪だって今年いいかどうかはわかりませんし。

 では問題の打撃陣。まずは打てなさすぎ。その一言に尽きます。ノーアウト2塁3塁というボーナスチャンスみたいな展開でも点が入らないということもしばしば。で、やはり今成とか上本、大和、俊介、清水、森田なんかの若手中心でしばらく我慢してあげるとファンは言ってるのですが、やはり関西の名門球団は「そない2軍みたいなメンバーじゃ客に失礼やろ」と言って、福留とか日高とか藤井とか新井とか関本とかを大事に大事に使います。みな2割前半の打率でも。こ毎日ビデオテープのような試合ばかりでさすがに応援していると疲れました。私のような一子相伝、先祖代々阪神ファンの私でも「キツイわ…」という状況。そこで摩訶不思議補強の中村“負”広GMが「なんかバレンティンみたいな中南米のバッターとったら打つかもね」と言ったかどうか知りませんが、そんなバッターを獲得しましたよ、今年。あー楽しみ…。

ゴメス

 もうすでに話題となってますね。ゴメス選手です。獲得してすぐ、どんな顔してるのかも知らんうちにスパイス和田監督は「虎の4番のピースがはまった!」と来季の構想をぶち上げました。某デイリーあたりは「決定力不足解消!」ともう本塁打王を獲ったかの報じ方もしておりました。あー楽しみ。
 我々阪神ファンはいつも新外国人を獲得するたびに「メジャーで通算〇〇本」「4番候補」「隙のない強打者」「長距離砲」「他球団のスコアラーが震え上がった」などという表現が何を意味しているか知っております。そう阪神の外国人は全く期待されない選手の方が地味に活躍するのです。

 そしていよいよキャンプイン。さてゴメスはどうかな?と思ったら来日しません。夫人の出産のため遅れる…、あぁそうですか、まぁ大切なことですよね。しかししばらくしてまだ来ません。すると生まれた子供の体調がすぐれない、…そうですか、まぁ仕方ない事、心配だよね。ここまではいいんです。そして来日。オープン戦が始まっていよいよ実戦…すると、足が痛いと言って試合を回避、沖縄から鳴尾浜に戻り、調整。大丈夫?この辺りから嫌な空気が漂ってきます。
彼のバッティングは秘密のベールに包まれてますが、せめて味方にはベールを取ってもらいたいもの。

さすがに開幕10日前になると「足は大丈夫。10日で何とか間に合わせるよ」とコメント。まるで夏休みの宿題を前日やっている小学生みたいです。日本中がそんな彼を見て、ある男を思い出しているのでした。

伝統的な助っ人たち

コンラッド
 昨年のうちの助っ人の一人のコンラッド。いい人そうです。いつも明るく、ベンチでも声を出していて。スイッチヒッターで右で長距離と左で確実な打撃を使いわける選手。中村“負”広GMがブラゼルを解雇してまで獲ったのですが阪神史上公式戦打点0をマークして日本球界から1年で去っていったわけです(おい責任取れよ“負”広!)。入団時には習字で「コンラッド」と書いて、日本球界に適応できると期待(それと野球は別なんだすがね)されてたんですがね。

メンチ
 2009年に破壊力十分と鳴り物入りで獲得したメンチ。あ、ベンチでふんぞり返ってるのが彼です。
そんなパワーヒッターの彼には一つだけ弱点がありました。まぁ、弱点くらいありますよ、人間だもの(相田みつを)。気になる弱点は…140km/h以上の球速に対応できないということでした!開幕直後体調不良で検査。腎機能障害の疑い…そっか、本調子じゃなかったんだ、良かった良かった(良くはないけど)。精密検査の結果、疲労という診断…。なんじゃそりゃ。夏場に夫人の出産のため帰国それから日本には戻って来ませんでした。で彼の後釜にあのブラゼルが入ったのでした。阪神ファンはメンチの後に現れたその救世主を「ブラ様」と呼んだの当然の結果でしょう。

フォード
 ルー・フォード。この辺りになるともうファンじゃなければ記憶にないでしょう。背番号55番の方のおっちゃんです。右の大砲と期待され2008年に来日。打てませんでしたね。新聞には「欠陥車!(名前がフォードなだけに)」と書かれる始末。ワンバウンドを振って三振し、当時岡田監督からは「1人だけ野球がわかってない奴がいる!」と二軍に落とされそれっきり。

グリーンウェル
 ご存じ伝説の男です。もしかして阪神の助っ人の中ではバースと並ぶほど有名なのかもしれません。1997年、当時球団史上最高額3億円で契約の超大物助っ人。当時バースの再来、優勝したも同然などと報じられたのは記憶に新しいと思います。来日し、春季キャンプで背中の痛みを訴え、帰国(え?)。4月下旬に再来日。当然調整が必要なので5月3日にようやく公式戦デビュー。2打点という華々しいデビューを飾ったかに見えたのですが、5月11日の巨人戦で自打球を当て右足甲を骨折(え!!)。すると「この骨折は神様が野球をやめろというお告げだ」といきなり引退宣言。16日に帰国(え!!!)。史上最悪の詐欺師助っ人の異名をほしいままにした男。今年ゴメスが打たたなければ“グリーンウェルの再来”というありがたくない汚名がもれなくついてくるというわけです。
ちなみにどうやらグリーンウェルは端から真面目に日本でプレーする気はなかったという話だそうです。

ディアー
 期待外れといえば、1994年、阪神でプレーしたロブ・ディアー。メジャー通算226本塁打、契約金2億7000万円という大型契約、そしてキャンプでの打球の飛距離の長さから安芸市営球場に「ディアーネット」が新設されたという伝説が。これでは当時の阪神ファンが期待しないわけはありません。
 …しかし、オープン戦で彼が変化球に対応できないことがわかり、当たれば飛ぶ、でも当たらないという状況に。本人も打撃不振から、ほとんどノイローゼ状態になり低迷。期待の大型助っ人は打率.151、本塁打8本という成績に終わった。そんな彼も三振率4割超という前人未到な記録は樹立したのだった。ちなみに帰国後メジャー復帰し三振率.600という自己ベストを更新し、現役引退。

ウイン
 阪神の助っ人の伝統でいうと、長距離砲+アベレージヒッターの組み合わせが多いのです。昨年はコンラッドとマートンが典型(とはいえマートンに長距離も期待する首脳陣もどうかと思うが)。1991年にプレーしたウイン。彼には長距離砲のパチョレック(大洋から移籍)とコンビのアベレージヒッターを期待していたのだが、全く振るわず打率.230では期待外れといったところ。「安打製造機」ならぬ「凡打製造機」の異名も。それでも本塁打13本は予想以上の働きとみるべきか。大砲だけでなくアベレージヒッターまで外す阪神のスカウトの眼は一体!?

フィルダー
 この人はハズレじゃないです。むしろ大当たりなんですが、当時の球団が痛いというお話。1989年来日のセシル・フィルダー。メジャーでは出場機会に恵まれず海を渡って阪神へ。もともとパワーヒッターなんでコンパクトに打つことを心がけたら、飛ぶは飛ぶは。この年、49本塁打をマークしホームランキングのタイトル争いをしておりました。しかし、9月14日の巨人戦三振の腹いせにバットを叩きつけたら、跳ね返ってきて手を骨折(ありゃりゃ)。そのまま帰国、そして何故だか契約延長されず退団。ちなみに翌年フィルダーはデトロイトのタイガースと契約し50本塁打を打つなど大活躍。ちなみに彼の代わりに翌年獲得したヤクルトの“ワニ男”パリッシュは成績不振でシーズン途中で帰国、退団でした。あ~あ、何やってんだよ、首脳陣。
 
ジョーンズ
 印象に残るガッカリさん、まだまだいるんですがキリが無いんで1988年来日のルパート・ジョーンズで終わりにしましょう。メジャー通算147本塁打の実績を引っさげ、シーズン中盤の7月末にデビュー。ところで何でそんな時期に来たの?というと、あの伝説(良い意味での)の助っ人ランディ・バースが息子の病気のためシーズン途中に帰国、この問題が球団とトラブルとなり何とバースを解雇(あ~あ)、その後釜に獲得したのがジョーンズというわけ。当時私も「そもそもこの時期にまともな外国人が獲れるわけもないだろう、しかもバース並みに打つわきゃないし」と思ってましたが「俺が来たら、シーズン最後に阪神の順位がどうなっているか楽しみしてくれ」と不敵に笑ってました。スキンヘッドに髭面しかも球界初の背番号「00」に「もしかして、何かやるかも!」と期待するほど私も甘い人間ではありませんでした。何したかと言うとベンチでお香を焚くという怪しげな行動をしたくらいですね。

というわけで、まだまだ紹介したい助っ人はいるのですが、今年のゴメスが我々の期待を外してまともに働いてくれることだけを願っております。
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2014-03-23 09:16 | カテゴリ:CRAFT
欲しいもの作る・買う


4月から消費税増税を呼び水として、各業界が「今がお買い得!」を煽っております。まぁ、またすぐに10%に引き上げられますから、またその時に「今がお買い得」商戦が始まるので何だか消費者も踊らされている感も強いのですが…。

 まぁ、昨年(今年)消費税とは無関係に白物家電をすべて入れ替えることとなった我が家なので、今更どたばたもしないのですが、ちょっとしたお買いものに行きました。

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 まずお買い物の前に。

“葉っぱ”ちゃんも明日で9か月。ハイハイで家の中を這いまわっており、つかまり立ちも始まりました。そんな中で、我が家の家具などで、つかまり立ちできる高さのものがなかなかありません。子育て支援センターなどの遊具で伝え歩きも始まっていると聞き、「じゃあ、なければ作りましょう」といつものパターンに。

…で、出来上がったのがこちら。増えてきた“葉っぱ”ちゃんの玩具や絵本などを収納するするスペース兼大人も座れるベンチです。サイズは壁に合わせ、長さ170cm×奥行30cm×高さ33cm。本当は座面の関係上奥行が40cmくらい欲しいのですが、そうなると部屋への圧迫感が増すので、あえて短くしてます。

この新しい棚を“葉っぱ”ちゃんは喜んでくれるでしょうか(ビフォーアフター風に…)。

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 なんということでしょう。棚を見た“葉っぱ”ちゃんは、さっそくつかまり立ち開始。フロアマットの上にごちゃっと置いていた玩具も収納出来て、遊ぶスペースも広くなりました。

久しぶりに買いました

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 以前から買おう買おうと思っていたのが一眼カメラ。特に子どもが生まれると被写体が出来るので特に強くそう思いました。ビデオカメラは不思議と興味ないのです。自分の時代に家庭にそんなものがなかったせいもありますが、もし子どもを撮って、大人になった時果たして、今のメディアが再生できる環境にあるのかどうなのかわかりません。ちなみに私の頃のメディアの8mm映写機はすでに再生環境が厳しいですし、ビデオ(β・VHS・VHS-C・D-VHS)も怪しいものです。そうなると一番強いのは「紙」というメディアでしょう。これは中国の後漢の時代(日本で言えば縄文時代)から21世紀の現在も通用している「最強のメディ」です。

となると、写真はプリントアウトして残せるのでカメラが欲しいわけです。

かといって、デジ一眼初心者ですのでそこそこの性能と価格であって欲しいわけです。「ミラーレス」は詳しくないのでよくわかってないのですが、ファインダーがないカメラは、昭和の人間としては想像できないわけです。携帯のカメラなら許しますが、この手のカメラとしては…。

そこで今回購入したのが「CANON EOS Kiss X5」のダブルズームキット。KissシリーズはCMなんかのイメージでは、入門用で子どもなんかの写真を撮るカメラ、みたいな感じでマニアックさがないのが私的にはいいかな、と。しかも2世代前のモデルですのでお値段もこなれてます。

当たり前なのですが、携帯電話のカメラとはまるでまるで撮れる写真が違いますね。ちょっと楽しくなりそうです。
2014-03-22 21:57 | カテゴリ:Etc
乾燥路面でもよし

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春が近づくと雪に埋もれていた道民の心はわくわくするもの。
一日も早く、夏タイヤに交換して思いっきりクルマを走らせたいものです。

すでに幹線道路の路面は雪がとけてドライな状態になっている部分も多いですが、そうなると不満はやはりスタッドレスタイヤ。冬場は柔らかいタイヤがありがたかったのですが、この状況だとタイヤがグニャグニャでコーナリングなんかは不快な感じです。しかし、今回モニターさせてもらっているミシュランのX-ICE3はそんな印象がまるでありません。ほとんど夏タイヤと変わらない乗り心地なのは本当にありがたいものです。よくミシュランのスタッドレスは冬は滑り、乾燥路面では好印象というイメージがありますが、このX-ICE3は冬に効き、乾燥路面で好印象というタイヤです。タイヤを履き替え高速にのり、積雪地帯に移動してスキーやボードなんかされる本州の方なんかにはお薦めかなぁと思います。

おススメするとしたら?

 で、ここからは、IFの話になります。当面我が家ではクルマを買う予定はありません(まだ出番待ちのクルマもあるし…)が、もし、クルマを買い換えたい知人に相談されたらどんなクルマを進めるか?というお題でお話を。

とりあえず、設定が必要ですね。年齢は30代独身、性別はどちらでも構いません。働いてますので買おうと思えばそれなりのクルマは買えるとして…。

 まずは特にクルマには興味関心がないけれど、クルマは通勤・移動の手段なので必要。運転には自信がないので、出来たら小型車を選びたい。でも軽自動車はぶつかったとき心配なんで選択肢から外す、そして道民なので、やっぱり4WDじゃないと冬乗れない(本当はそんなことはないんですけどね…)、クルマは趣味じゃないんで、あまりお金はかけたくないし、買ったら距離はそんなに乗らないんで6~7年くらいは乗りたい…。まぁ、よくある通常の道民を設定しております。 

 4WDという条件を前面に出して考えると国産車という選択となりますが、「エコ」というまやかしのキーワードで一般受けしそうなハイブリッドカーも同時に選択肢から外れそうです(アクアには4WD設定はなかったはずだし、フィットはミッションの問題で今すぐにはお薦めできない感じですし)。

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 そう思うと今の国産コンパクトはかなり選択するクルマが少ないということに気づきました。だって、トヨタではパッソ(ダイハツブーン)とヴィッツ。あ、iQもありました。あとはbB(ダイハツ クー。ちなみぶスバル デックスはもう販売終了)、イストもまだありました。トールワゴン系でポルテ(スペイド)、そしてラクティス(スバル トレジア)なんかも候補に入りそうです。さすがはトヨタ、色々車種を用意しております。

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日産ではマーチと4.1mとちょっと大きいノート。キューブそして、ノートよりちょっとだけ長いジュークもこの分類に入れちゃえそうです。トヨタ比べたらシンプルなラインナップ、というかトヨタが多いのですが。


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ホンダはフィットのみ。ちなみにハイブリッドではないやつです。

マツダは、モデル末期のデミオとベリーサ(お、まだ売ってました!)

スズキは、スイフト、スプラッシュ、トールワゴン系のソリオ(三菱デリカD:2)、ジムニー・シエラも入りますね。


三菱は、ミラージュです。

国産のコンパクトカーはこんな位でしょうか。意外と車種があるので、確かに迷いますよね。

で、私が薦めるとしたら…うーん、と歯切れ悪く、日産キューブ?ノート?、スズキのスイフト?ホンダのフィットなんかいいんじゃない?あと、モデル末期でよければマツダデミオあたりはどう?6月に出る新型かなり良さそうだけどね、とつけ加えておきます。


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あと大穴として、

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日産ジュークでしょうか。おそらく普通の人だと、あのデザインに拒否反応が出るでしょうし、サイズ以上に大きく感じてしまうでしょうが、全長で4135mmなんですよね。女性の方がさらりと乗ると格好いいと思います。

…とここまで書きましたが、是非とも皆様が、人に薦めるコンパクトカーを教えてほしいな、というのが本音です。

2014-03-17 22:06 | カテゴリ:SPORT
F1戦国時代到来!


 先日、F1グランプリが開幕しました。私の1年の楽しみのイベントの一つです。新レギュレーションが賛否両論、というか否の方が多い世論の声ですが、そもそもF1のFは「フォーミュラー(枠)」なわけで、その枠の範囲でいかに工夫を凝らすか、悪く言えば規則の網をくぐりぬけるかという(悪)知恵を凝らしたマシンたちが競うのです。ですから規制しないで好きにマシンを作らせ、レースさせた方がいいに決まっている!という声が上がっているのですが、F1の世界でそれをやると、間違いなく人が死にます。
よくスポーツの世界で「死ぬ気で頑張る」と「必死になってやるしかない」とか聞きますよね。F1でこれをやると本当に死んだり、殺したりするわけです。

 ですから、毎年クルマの性能を下げるようなレギュレーションを作り、その中で各チーム、各ドライバーが工夫をし、前年のラップを縮めたりするわけです。ですからそこにこのスポーツの面白さがあるのです。今年の「醜い」といわれるマシンたちも、今以上遅くならないためのデザインなわけです。開幕の今はまだ、今年のマシンは遅いし、エンジン音も低く静かになりましたが、来年は劇的に各チーム速くなるでしょう。

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 そんな中、オープニングラップの1コーナーで、我々日本人が見たくなかった映像が飛び込んできました。

そう可夢偉のケータハムがウイリアムズのマッサに追突しコースアウト、リタイア。

1コーナーで減速する気配無く、マッサに激突!移籍して今年に手ごたえを感じているマッサには本当、気の毒な出来事です。それにしてもレース前、可夢偉は「現実的に考えると、まずは完走し数多くのデータを持ち帰りたい」と大人のコメントを出していました。予選14位スタートというのはケータハムとしては上出来な位置ですが、1コーナーで渋滞が起きやすく、ジャンプアップのためにはきわどい攻めた走りが必要なわけです。ただそれを今ここでする必要はないのになぜ?

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 事故後、リタイヤした可夢偉はツイッターでマッサに謝罪していますが、マッサはエラくご立腹。まぁ当然でしょう。このクラッシュがペナルティ審議の対象となりますが、ケータハムのリアブレーキのトラブルだったことが判明。映像からも、減速せず1コーナーに飛び込んでいくのがわかったので、怪我しなくてよかったねって感じです。テストでも十分に攻め切れていなかったケータハムですので、このようなトラブルは起こり得るわけです。そんなわけでペナルティなしですが、次回、チームのホームであるマレーシアGP。是非巻き返しを期待しております。

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 このレースは若手や新人の活躍が目覚ましいものでした。おそたくこのレースで評価がうなぎ上りなのは、ウイリアムズのボッタス。波乱のレースを見事に走りきってポイントゲット。リタイヤしたマッサに代わり、マシンのデータをしっかりとり、しかもトップチームに返り咲けるマシンのポテンシャルも披露。今後が楽しみなドライバーです。

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 テストではパッとしなかったルノー勢の中のトロロッソ。中堅チームではこのレースで存在感をアピールしました。ドライバーもレッドブルに行けなかったヴェルニュと新人クビアトはともに健闘。クビアトは史上最年少でポイントゲットのおまけつき。どうやらルノーユニットのテストでの問題は解決に向かっているようです。

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 さらに昨年全くいいところなしのマクラーレン。今年は開幕でタイトルスポンサーがないというマクラーレンにしたら信じられない状況でスタート。ドライバーはバトンと新人マグヌッセンのペア。マグヌッセンは元F1ドライバーを父にもつ2世ドライバーですがマクラーレンの秘蔵っ子ともいえる注目株。その前評判通り、何と表彰台を獲得。今後は台風の目になりそうなドライバーです。

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 予選から精細を欠いていたのが王者ヴェッテル。オンボードの映像を見ても走らせるのがやっとの状況。何と予選はQ2で敗退という信じられないような現実です。ただ救い(なのか?)はチームメイトのリカルドが好調なこと。つまり心配されていたルノーユニットの状態は上がってきているのと、マシン自体も戦闘力があるということがわかります。それでも“スージー”と名付けられた彼のマシンは決勝でもバランスが悪く、たった3周でリタイア。
今年の序盤は、我慢の時期になりそうです。

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 アロンソとライコネンの両チャンピオンを擁したフェラーリ。レースを通して安定性は感じられるものの、見せ場の少ないレースでした。今後のマシンの熟成に期待です。

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 そんな中で、ウィナーは下馬評通りメルセデスAMG。ニコ・ロズベルグが貫録の走りで今季1勝をマークしました。やはり強かったメルセデス…ただ気になるのはハミルトンがマシントラブルでリタイヤ。各チーム序盤はまだまだマシントラブルが起こる可能性が多いため、メルセデスも独走できるかどうかはわかりません。

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 そして、今季トロロッソからレッドブルに移籍した若手のリカルド。予選から光る走りで2位でゴール。しかも地元オーストラリアで初めての表彰台。声援に包まれ表彰台で涙ぐむシーンも見られました。彼も今年の台風の目になるかもしれないドライバーです。

しかし、何とレース後、燃料流出量規定違反ということでリカルドは失格。そのリザルトは取り消されました。これにはびっくり。どうもFIAとレッドブルの対立という政治的背景があるような気もします。もっというと今年のレギュレーション変更もレッドブル独走を止めたかった事も理由の一つなんでしょうね。

とりあえず、各チームの問題と実力が見えてきた開幕でした。こうなると次のマレーシアGPも楽しみです。
2014-03-13 22:53 | カテゴリ:Etc
2014年のF1いよいよ開幕!

 多くの人たちにはどうでもいい話題ですが、今週末からF1が開幕です。今年は大きくレギュレーションが変更され、従来の勢力分布が大きく塗り替えられそうです。一番大きい変更はパワーユニットが全くの新システムとなったことで、ルノー・メルセデス・フェラーリの三社が数回のテストを行いました。噂通りメルセデスのユニットが好調、そして思わず展開なのが、王者ルノーユニットがまさかのトラブル頻発!さらにチャンピオンチーム レッドブルも開発時間の少なさと、攻めすぎたパッケージゆえか、まともに走れないという展開。まぁ、ルノーにしてもレッドブルにしても序盤は苦戦するでしょうが、中盤以降持ち直してくるとは思います。

 で、今年私が応援したいのは2チーム。まず一つは「ウィリアムズ メルセデス」。名門チームもここ数年は低空飛行でした。しかし今年はメルセデスユニットと、フェリペ・マッサを迎えてどうやら復活の狼煙が上がったようです。さいかもタイトルスポンサーには、あの“Martini”が復活!マシンのカラーリングも美しいこと。

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 そしてもう1チーム。今回一番醜いと評判のケータハム。ゲテモノ好きな私は、すでにこのデザインは馴れております。むしろ弱小チームなのに攻めたデザインに振ったな、と評価しております。まぁこういった奇抜なマシンは、速か、とても遅いかのどちらでしょう。

 そして、このマシンに乗るのは我らが小林可夢偉。一昨年集めたファンの募金1億8000万円を引っさげ、F1に復帰。ケータハムのトニー代表は「カムイ、1億8000万円(実は今年円安のため目減りしている)なんて、この世界でははした金だよ。」と語ったそうです。そうでしょう、昨年のケータハムのドライバーだったヴァルデガルドやピックは20億近いお金を持ち込んでいたとの噂ですから。
そこで可夢偉は「この募金は1万人の人がしたものです。つまりこの1万人がケータハムのファンになるということですよ。」と切り返したそうです。するとトニーは「うむむむむむむ」とうなったとの話。簡単に奇跡は起きませんが、ちょっと楽しみじゃありませんか、ケータハム。

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 楽しみと言えば、ケータハムから4月1日にリリースされる「セブン160」。80馬力のスズキの3気筒660ccエンジンを搭載するセブン。知らない人は、「たった80馬力の軽のエンジン積んだ車じゃ大して速くないんじゃないの?」というかもしれません。たしかにセブン一族の中では速い方ではないでしょうが、なんとこのクルマ重量が500kgを切ってるんですよ。どれだけ軽いのって、日本の軽自動車あたりで800kgぐらいあるでしょうか。それと比べると異常な軽さ。まぁ屋根もドアもありませんからね。

 ですから一般道でパワーを使い切れるスポーツカーで、ハンドリングも楽しそう。気になるお値段は300万円後半。スーパーセブンだもん、当然のお値段でしょう。ただ「軽自動車なのに何で高いの?」「スズキで100万円以内で作ったら買うよ」とかいう声が一般の方から聞こえてきますが、ケータハムはメジャーになる気はないでしょう。本当にこのクルマが好きな人だけを相手にしているわけですからね。
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 ケータハムファミリーとなった可夢偉は今までと違い積極的にプロモーション活動を行っております。このセブンかなり気になります。いっそ日本向けに「カムイ・コバヤシ・エボリューション(KKE)」なんて出してみたらいかがでしょう。(過去にセブンでテストしたF1ドライバーにちなんだジョナサン・パーマ・エボリューション…JPEてのがありましたからね。)
2014-03-09 22:11 | カテゴリ:Repair
ルーテシアの修理

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 先日、職場の送別会があり、ルーテシアを置いて帰りました。その翌日以前からパーツ待ちだったブレーキキャリパー交換をするため、ルノー札幌へ、そして交換が完了したあと、白石にあるJICA札幌で18時まで研修というスケジュール。

 残念ながら一本JRを目の前で乗り逃し、朝からすべての日程が遅れ気味です。

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 申し訳なかったのですが、そんな事情でルノー札幌到着もちょい遅れてしまいました。さっそくリアブレーキキャリパーの交換作業に入ってもらいます。作業自体は約1時間の予定です。ちなみにこの作業は車検の前、ブレーキがロックする件で、原因がパッドの消耗と寒さだと考えられた訳ですが、念のためにキャリパー毎保証期間のうちに交換してしまいましょう、という事です。

 作業を待っていると、ピットにちょっとレアなクルマがあるという事で見学させてもらいました。

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 特にフランス車に興味がない人は、「何だ、ただのカングーじゃん」と言うかも知れませんが、私は大興奮です。だって観て下さい!リアのバンパーのガーニッシュに誇らしげに「4×4」と書いてあります。

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 フロントフェンダーアーチにオーバーフェンダーのようなものが装着されておりますが、ホイールハウスのクリアランスが明らかに通常のモデルと異なります。

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 フロントバンパーもワイルドな感じのものが装着されております。そもそもこのガングレーのカラーも新鮮。

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 カングー1(フェイズ2)4WD。正式な輸入はなく国内の現存しているのは並行輸入のモデルのみでしょう。北海道で暮らす人間としては、FFでも問題は感じていませんが四駆があるなら積極的に選びたくなりますよね。
この4WDモデルはカングーというより、この横で作業に入っていた「セニックRX4」に近いオーラを感じました。ちょっとこのクルマのオーナーさんが羨ましくなりました。

残念・無念

 本日、ドライブがてらに隣町の岩見沢のパン屋まで行くことにしました。『ミルトコッペ』(岩見沢市栗沢町美流渡南町90-1)というお店です。何でもすべて手作りで、アンパンと素朴なコッペパンが人気のお店だそうです。場所も郊外の奥の方にあるため。冬期間は土日のみの営業。時間も9時30分から売り切れるまでだそうです。人気店なので午前中に行かないと…という口コミ情報ありました。

 …で到着したのが、11時前くらい…。嫌な予感。

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「はい、残念、売り切れです!」英語で言うと「SOLD OUT!」ってやつです。ここまで来てマジか~。是非リベンジしなくてはならなくなりました。ちなみにネットを見ると、「開店前から並んで、10分くらいで売り切れる」とか「三度目でやっと買えました」(三国志の諸葛亮孔明か!)なんてコメントも見つけちゃいました。

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 仕方ないから、代わりに…って訳じゃないですが、最近ダメダメな我が家のフライパンを新調しました。私的には鉄の素敵なヤツが欲しいのですが、毎日使う嫁さんには、重さ、手入れなど考えるとちょっと、ね。
2014-03-08 21:00 | カテゴリ:Touring
年休をとって…

 先日、卒業生を出したので、HRもなく試験前なので部活動もなく、ついでにその日は時間割変更の関係で授業がなくなり、一日何もない日となりました。もちろん仕事はやることは沢山あるのですが、来季に向けて気持ちの余裕を持つためにも、今年度初(もうすぐ今年度終わりますが…)の年休をとって、こんな所に行きました。

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 最後にここにきたのはもう十数年前でしょうか。通過することはあってもなかなか足を運ばないところかもしれません。
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 道民の方々にはご存じの『登別マリンパーク NIXE』です。知らない方にざっと概略を紹介しますと、北海道登別市にある水族館です。バブルの華やかな1990年に登別市が第三セクター会社を立ち上げ開業。水族館の建物はデンマークにあるイーエスコウ城をモチーフに再現されており、周辺の建物もデンマークの街並みを再現したテーマパークです。開業当初は順調に営業していたものの、2000年の有珠山噴火の風評被害で入園者数がガタ減りで負債が膨らみ経営が破たん、2001年から道内大手の加森観光が経営権を握り現在に至っております。正直同じような時期に開業した帯広の『グリュック王国』がすでに滅亡していることから、まぁ頑張っているのがわかります。

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 とはいえ、この時期の平日の午後。駐車場に入る頃、観光バス2台が出てきました。そしてチケット売り場付近にはすでに見学が終わったアジアンな観光客御一行様が帰り仕度を始めております。

 つまり…ほとんど客はいないということ。水族館を貸切り状態。まるでマイケル・ジャクソンのような贅沢さです。

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 今時期の展示の目玉は「ラベンダー色のタラバガニ」です。何でも漁師さんが網をかけたら普通のタラバにこいつが混じっていたとのこと。赤ければ、ここじゃなくて「かに本家」とか「かに将軍」でお目にかかることになったでしょう。

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 人生初水族館となる“葉っぱ”ちゃん。小樽水族館はこの時期だと寒いので、登別にしたわけですが、正直まだ反応は期待しておりませんでした。しかし予想を裏切り、泳ぐ魚を目で追ったり、水槽のガラス越し触ろうとしたり、声を上げて何かしゃべったり。泳ぎ去る魚に手を振ったりもしてます。

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 この水族館の目玉はこのアクアトンネル。開業当時は、ここめっちゃ混んでいた記憶がありますが今は貸切り。もうゆっくりのんびり観ることが出来ます。このトンネルの向こうが出口で土産物屋です。そこに他の客の姿を確認することができました。

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 特別展示の「北海道最大 クラゲの癒し空間」では、「え、こんなに人居たの?」と驚く位のお客が癒されておりました。10~20人はいたのかなぁ。この水族館の人気スポットだったのは間違いありません。

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 皆さまも、水族館を貸し切ってゆったりと見物したいなら、登別まで足をお運びください。
2014-03-02 23:34 | カテゴリ:Event
卒業式でした

mar 01
 昨日、3月1日はうちの学校も卒業式でした。

今回は私は卒業学年の担任だったので忙しい一日でもありました。記憶をたどると、確か8回目の卒業生のはず…。ちょっと自信ないけど、たぶんそうなはずです。毎度のことながらどうしても、悲しいとか、涙が、とはは無縁です。卒業式での担任の仕事は卒業証書授与でしっかり名前を呼んで、生徒らが証書を受け取る様を見届けること。これは結構気合が必要なんですよ。呼び間違ったり、飛ばしたりしたらまずいですからね。

式後は最後のホームルーム。湿っぽいのは嫌いなので、笑顔でお話して私の仕事を終える事にしております。

とりあえず、ひと段落。でもすぐに次の事が控えております。それでもしばしの休息を頂きたいものです。


「0さいからのげいじゅつのもり」
mar 02
 おなじみの札幌芸術の森では、先週から「0さいからのげいじゅつのもり」が開催されております。
これは、子どもや親子を対象にした展覧会です。
カングーオーナーでもある作家の伊賀信さんが、ワークショップコーナーを担当されております。これは是非行きたいと思っておりました。

mar 03
 ここのところ北海道は日差しが温かくなり、雪どけが始まっております。いい天気ですがそれでも日陰に入ると寒いと感じます。

mar 04
 展覧会の看板が見えてきました。昼頃着いたので、まずは“葉っぱ”ちゃんを授乳室へ。まずは受け付けで申し出ると授乳室の使用中の看板(ぬいぐるみ)を借りられます。それを持って授乳室へ。


mar 05
 授乳室の中は、こんな感じ。ここにも出品されている作家の太田博子さんの作品がディスプレーされており、なかなか静かで落ち着いた部屋となっております。

それでは出発。本当に「0歳児」でも楽しめるのでしょうか?

mar 06
 入るとまずは、先ほどの太田さんの作品が。ちなみにうちはマイベビーカーですが、受付でベビーカーを借りることができるようです。

mar 07
 美術館ではたいてい「作品にお手をふれませんように」と但し書きがあります。しかし子どもは物を目で見るだけではなく、触り、時には口に入れてしまう事すらあります。ここでは「手にとってよし」の作品がいくつも存在しています。

mar 08
 こちらは、伊賀さんのコーナー。“imブロック”と呼ばれる積木で自由に遊べるコーナーです。このブロックは手に取ると木の香りがして、握った感触もなんだか気持ちいいです。周囲の子どもだけではなく、付き添っている大人も夢中で遊んでいます。私ももちろん遊ばせておらいました。正直この積木家にも欲しいと思える逸品ですよ。

mar 09
 こちらは櫻井亮さんのワークショップです。塩ビ管を叩き、共鳴から様々な音を出す仕組みを体験できます。この他、紙袋で“おばけのお面”を作るワークショップもあります。0歳児が飽きることなく遊んでいたのできっと楽しかったのでしょう。是非またこの展覧会を企画してもらいたいものです。

芸森の帰りには…
mar 10
 芸術の森からの帰り道、ルノー札幌があるので、ちょっと立ち寄ってみましょう。

mar 11
 そう今週はルノーで話題のSUV「キャプチャー」がデビューです。
一見背が高いルーテシア?ともとられましたが、現車を見るとルーテシアとはデザイン上では全く別のクルマです。私はツートンのルーフなんかを見て、「アヴァンタイム」を思い出します。

mar 12
 シートに腰をおろすと、確かにルーテシアとはアイポイントが高くなっております。ルーテシア4と比べても、ルーフまわりの圧迫感がなく運転しやすそうです。

mar 13
 面白いのがフロントシートバックに装備された、鮮やかなオレンジ色のゴムバンドが格好いいです。もっとも実用的ではないのは間違いありません。でも格好いいから許しましょう。

mar 14
 ルノーから帰って、一日早いのですが我が家で“葉っぱ”ちゃんの初節句のお祝いを行いました。ひな祭り風の離乳食ケーキをモモヤナギが作っておりました。

芸術の森でテンションを上げた“葉っぱ”ちゃんは家でもハイテンションにままでしたよ。
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