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2013-12-31 17:44 | カテゴリ:Event
今年もいろいろありがとうございました


 今年ももうすぐ終わります。とはいえ、年賀状も半分くらいしか終わっていませんし(そもそもやる気がありませんが…)年の瀬感が全くないわけですがあっという間の一年間でした。おそらく地球温暖化だけではなく、地球の自転・公転の速度も少々速まっているのでしょうか。

 そんな2013年でしたが、今年もクルマを通じて様々な人たちと縁を持てた事感謝いたします。
来年もまたよろしくお願いします。

momo-cafe COOK

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 年末仕事納めが終わると、年末正月料理を作り始めます。とはいえ、いつもの料理なのですが、今年は一品、ローストビーフを追加してみました。味付けて冷蔵庫に寝かした牛肉をフライパンでさっと焼き、あとはオーブンに放り込んでおくだけなので、その間、次の料理の下ごしらえにかかれます。

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 ローストビーフを焼いている間、筑前煮の材料の下ごしらえを。先が長いので料理しながら、ウイスキーを飲んでますので、故金子信雄氏のようにべろんべろんにならないように気をつけましょう。

 筑前煮を火にかけると、その次の栗きんとんの準備に入ります。で、栗きんとんが終わると、最後に豚の角煮を。毎年の事なんで段取りは良くなります。ちょうどその頃に、ウイスキーのボトルも空いてしましました。

擦り切れるほど聞いたアルバム

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 先日AMAZONに注文していたCD、佐野元春の『Heart Beat』。中学生の頃、貸しレコード屋で借り、カセットテープに落として、ずーっと聞いていたアルバム。1981年発売で佐野元春のセカンドアルバムでしたっけ。もうどの曲も好きで、当然CDで持っていると思っていたら、家にない事が判明。ですから安かったのでAMAZONに注文という流れです。聴いてみても33年前…とはまるで思えません。格好いい。
特にラストの『ハートビート 小さなカサノバとナイチンゲールのバラッド』は名曲。佐野元春といえば、大瀧詠一さんが、先日急逝されたというニュースにビックリ。早すぎるなぁ。ミハイル・シューマッハの容態も気になります。

今年最後の衝動買い

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 先ほど、立ち寄った本屋でたまたま見つけた絵本。

『水の生きもの』(ランンバロス・ジャー  市川恵里訳 河出書房新社)。

ケースに装丁されているちょっと何だか特別な絵本。

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 インド東部ビハール州に伝わる民俗絵画のミディラー画の絵本です。インドのチェンナイの工房で手漉き紙にシルクスクリーンで手刷りされ、1冊ずつ手製本された、ハンドメイドの絵本だそうだ。

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 中身はこんな感じの鮮やかな絵。紙の匂い、手触りが楽しめます。モモヤナギと二人、「お!欲しい」と思った一冊。

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 ハンドメイドなので3000冊限定のようです(英語版もAMAZONではあります。これは日本語訳なので、国内3000冊?)。シリアルナンバーは3000冊のうちの2748冊目。もう限定・シリアルナンバーという言葉には弱い私です。でも本好きにはちょっと欲しくなる作りの本なんですよ。お値段は税別3800円。偶然見つけましたが今買わなきゃもう出会えなさそうなので即衝動買いでした。

さてみなさま方はどんな大晦日をお過ごしでしょうか?それでは良いお年を!
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2013-12-28 21:08 | カテゴリ:Etc
仕事納めでした。

 冬休み…学校の先生方は優雅に長期のお休み、と思われている方はおりませんか。きっとそんな先生もいるかもしれませんが、多くの先生方は当たり前に仕事です。私も進学講習と、クラスの生徒の進路相談等で出勤です。ただ、通常の職員室よりも休みに入った分、我々の空気も緩い感じです。なんだか和やか。

 そして本日から無事、年末・正月休みに入りました。

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 仕事していると、携帯が鳴り見慣れない番号が表示されました。電話に出ると某出版社からの電話。その電話でいくつか質問、確認事項があり、ちょっといい話が進められました。ただこのちょっといい話、一応決定しているものの、一つ不確定要素があり、それ次第でキャンセルされるかもしれないという条件付き。うーん。完全に決定したら報告しますね。

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 お待ちかね、シャークスチームクリーナーのインプレッションです。実は、全ての機能を試しているわけではないので、まだ暫定的な報告です。

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 今回は、モップ機能はまだ使っておらず、真ん中の部分を外して使用してみました。このスチームクリーナーで一番使いたかったのが、キッチンのコンロ、換気扇まわりの清掃。CMでは、シューッと吹いたら油汚れが溶けてドロドロドローっと出てきます。正直そんなに落ちるとは思っておりません。では使用してみましょう。

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 まずは、動作音は比較的静か。うるさいと感じることはないでしょう。三段階にスチームの強さが変えられますが、とりあえず「3」で。

おおおおおぉぉぉ。

というのが感想。

分かります?

 写真右側は未清掃、左側がスチームクリーナー使用後のコンロです。洗剤未使用、水のみでここまで落ちます。油が高温の蒸気で浮き上がり、ふき取るとこうなります。


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 では、いよいよ大物、換気扇に挑戦!…と行きたいのですが、我が家は以前住んでいた居候の一家が清掃などを大してしていなかったため、酷い状況でありました。ですからいくらなんでもスチームクリーナーで一気に…とはいきません。とりあえす、洗剤、ブラシ、スチームクリーナーの複数使用でかなりきれいになりました。今後、月に一度くらいのペースでスチームクリーナーで清掃すると、もっと楽になるのではないかと思います。ちなみにどんな洗剤よりも、油汚れには「重曹」が効きます。

 スチームクリーナーでは買いか?と聞かれたら、使える!と思いますよ。ただCMのような魔法の洗浄力を発揮させるためには、それなりの下ごしらえが必要だということもお伝えしておきます。

2013-12-25 20:54 | カテゴリ:baby
2013年の聖夜


 子どものころ、クリスマスが待ち遠しかった気がします。12月に入ると、新聞にデパートのおもちゃのチラシが楽しみでもありました。普段おもちゃを買ってもらうこともあまりなかったわけですが、クリスマスは親ではなく、サンタクロースがくれるので遠慮しなくてもよかったのだと思います。そして朝起きたら枕元に、好きなおもちゃが置いてあると、もうそれは嬉しくないわけはないでしょう。

 しかし、年を取ると大して特別な日という気もせず、気が付いたらクリスマスイブだった?ってな感じとなります。我が家の“葉っぱ”ちゃんはちょうどクリスマスイブで6か月。何だか早いものです。昨年のイブは、「来年は3人になっているよね。」と話していたのですが、実際そうなると不思議な感もします。

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 というわけで、クリスマスイブ+6か月のお祝いに、モモヤナギがこんなものを作りました。「離乳食ケーキ」というやつです。“葉っぱ”ちゃんが食べられる離乳食、一層目が「おかゆ」、二層目が「ブロッコリー」、三層目が「さつまいも」、四層目が「にんじん」。

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 で、こちらは、大人用ケーキ。こちらは江別の野幌にある「gateau de noporo(ガトー・ド・ノポロ)」というお店のケーキです。「クリスマス・クラッシック」という名前のガトーショコラ。甘さ控えめの大人な味です。

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 そして記念撮影。こちらのディスプレイですが、こげ茶のマット(座布団?)に文字を貼ってます。このあたりは全てモモヤナギの作です。百日の記念写真では号泣した“葉っぱ”ちゃんですが、さすが自宅、ホームグランドでは余裕の笑顔でしたよ。
2013-12-23 21:47 | カテゴリ:Etc
ホワイトクリスマスはロマンチックではない!

 昨日から激しい雪が北海道を襲いました。それまで「あれ?」と思うくらい雪がなく快適な毎日だったのに。どうしてもクリスマスに雪がなければ、サンタさんがソリを滑らせられない、という事情からかこの時期やっぱり積もりました。

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 それに合わせメンテ中だった除雪機も戻ったので気持ちは楽です。ただこの除雪機も古くなってしまい、あちこちガタが出てます。今日気付いたのは、どうもクラッチが滑っているようで、ニュートラルでもたまに走って行きます。うーん。…まぁ、様子見ましょう。

クリスマスプレゼントは実用品…
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 今年のモモヤナギへのプレゼント(なのか?これ…)は、「シャーク スチームクリーナー オールインワン 」と「掃除機」です。スチームクリーナーはTVCMで高橋ジョージ・三船美佳夫妻が宣伝している胡散臭さはありますが、除菌や油汚れを落としてくれるのなら、欲しいと二人で考えていたので購入。果たして本当に使い物になるのか、このブログ内でレヴューしたいと思います。もちろんステマではありません。宣伝費を一銭ももらっておりませんので、使えないときは、バッサリ一刀両断します。

 そして、掃除機も家のが寿命なので今回一緒に購入。本当は縦型のコードレスが欲しかったのですが、やはりダイソン以外は吸引力が弱い、そしてバッテリーの寿命を考えると、通常型の方がお買い得と説明を受け、広告の品を購入してきました。ちなみに今回は珍しく値切らず、向こうの言い値で購入です。
 そういえばこの2013年は家電購入イヤーとなりました。大物では洗濯機・冷蔵庫が死に買い替え。そして電気ポッド購入、"葉っぱ”ちゃんの離乳食用にブレンダ―を購入、そして今回の掃除機器です。

 そうなると来る2023年…再び、大物家電が突然死して大変な思いをするのですね。

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 そしてお子様が楽しみなクリスマス。"葉っぱ”ちゃんは初クリスマスとなるため、サンタクロースの所の会員登録申請が間に合わないようです。ですから、今年はお父サンタが代理を務めます。ということでこれまた実用品。「2WAY ごきげんチェア」。離乳食を食べる際、大人と同じくテーブルついて一緒に食べた方が機嫌がいいので、大人用の椅子に固定できる椅子を探してました。さっそく使ってみたわけですが、その名の通り「ごきげん」でした。

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 そんな"葉っぱ”ちゃんは、この週末にオープンした「江別市子育てひろば ぽこあぽこ」に偵察がてら行ってきました。市内の大型ショッピングセンターに併設され、遊具や本などがそろった場所で、年中無休で無料開放されております。年代別にエリアが区切られており、赤ちゃんエリアのボールプールに投げ込まれボーっとしながら埋もれております。

残念…!
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 本日は天皇陛下のお誕生日ですので、皇居に行きたかったのですが、仕事だったのでとても残念です。それにしても陛下が「カッコインテグラ」に乗られているとは!しかもMT!乗ってグラ、買ってグラ、インテグラ!というわけのわからない当時のコピーにひかれて買われたとは到底思えません。忘年会か何かの景品?謎です。
 で残念なのは、そこではなく、プジョー406クーペに乗り換えたというozenさんがルノー札幌へ足を運ぶという噂を聞きつけ、タイミングが合えばと思い、仕事後ルノーに行きましたが間に合わずもう帰られたと聞きがっかりです。そのあと「おかず」さんがやってきて久しぶりにお会いできたので良かったです。ルノー札幌さん、今年もお世話になりました(年内、クルマの異常があればまた行きすが…)。

momo-cafe COOK
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 昨日は冬至。南瓜を食べなくてはなりません。というわけで「パンプキンチーズケーキ」を焼きました…よく考えたら夜に焼いたので、冷やして食べられるのは翌日。冬至は終わってるんですよね。ま、いいか。
2013-12-21 21:20 | カテゴリ:Touring
ドライブしましょう


 昨日、職場はバタバタの終業式と忘年会でした。で、本日から冬休みとなります。とはいえ、仕事なのですがとりあえずこの土日は休ませてもらいましょう。…で、なぜ休むのかというと、21日の土曜日にモモヤナギの幼稚園時代に担任をしていた子どもが児童劇団に所属をしており、招待券が届いていたわけです。2年前は私も行ったのですが、昨年は行けず、今年となりました。とはいえ、"葉っぱ”ちゃんがいては、上演の妨げになる可能性もあるので(暗闇や大きな音響で驚く可能性大、そして集中力も続かないでしょう)、私がその間クルマで連れまわす、ということに。
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 最近の"葉っぱ”ちゃんは、クルマに乗ると、「あー、あー」と呻き声が聞こえると、眠りの合図。すぐに落ちます。とりあえず下手稲通りを走り、銭函方面へ。そこから新道へ、そして再度石狩方面戻ります。

 ぐっすり寝ているわけですが、たまに心配になります。あまりにもぐっすり過ぎて「…本当に、寝ている…だけなの…か?」と恐ろしい疑念がわき起こったりするわけです。ですから信号待ちで、たまに生存確認をしたりします。


 芝居が4時に終わるのですが、まだ時間があります。そこで劇場のある石狩市の奥の方へカングーを進めましょう。

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 石狩市は石狩川河口の町で、古くから和人が入植した地域ですので、社会科の先生的には興味深い場所です。そのため、河口付近の地域には神社。仏閣の多い地域となっております。ここにある弁天神社や金龍寺では妙鮫法亀と呼ばれる神様を祭っており、この鮫とは石狩川に生息していたチョウザメのことです。アイヌの人々が神として信仰していたものらしいです。興味があってもクルマで"葉っぱ”ちゃんが寝ているのであちこち見て回るわけにいきませんから、車窓から後日の下見をしてきました。

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 「番屋の湯」という温泉付近にも何だか趣のある建物が並んでますので、ちょっとだけ写真を撮れせてもらいましょう。

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 今年があと10日で終わるなんて何だか信じられません。雪が少ないせいか余計に年末感がありません。しかしあんまりそういうと、冬将軍が張り切るので、小さな声でつぶやくだけにしておきますね。
2013-12-17 22:43 | カテゴリ:Etc
車検の前に


 過走行気味だった我が家のルーテシアもそろそろ初めての車検。当初はその時には60000kmに到達する予定でしたが、カングー購入で二台体制となり、週末・休日はすっかりカングーの出番が増えました。そのおかげと、子どもが生まれたこともあり、ルーテシアの距離が鈍りました。

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 そして先日。、ルーテシアがちょうど50000kmに到達。朝、出勤し職場に着いた時にぴったりこの距離となりました。地球1周約40000km。50000kmといえば、アマゾン川の支流の距離合計に相当します。

 乗っていてどこかくたびれた感は全然なく(まだ3年なので当然か)当分、ルーテシアで遊ばせてもらう予定。もうちょいすると路上で新ルーテシアRSと遭遇することもあると思います。新型と並んでも存在感たっぷりな3代目です。

DTIブログ終了

 2005年2月からスタートしたこのブログ。当初はとあるポータルサイトで始め、そこが閉鎖になったため、DTIブログに移籍し気が付けば8年間続けておりました。しかしこのDTIブログサービスが本日をもちまして(12/17)終了するため、アクセスできなくなるそうです。そのため、先月このFC2ブログに移籍したわけです。最近は忙しくて大した事も書いておりませんが、自分の備忘録として続けて行きたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
2013-12-14 22:48 | カテゴリ:Etc
鍵だけが不便


 特に不満もなく乗っているルーテシアRS。あえて言えば、鍵でしょうか。今や国産のスモールカーもカードキーとなっているらしいのですが、如何せん昭和のおじさんはそんなハイテクなものはどうも苦手です。鍵はやはりシリンダーに差し込んで捻ってエンジンをかけなくてはしっくりきません。それでもドアを開ける際、リモコンキーはやはり便利なものです。特にこれを使えば鍵の締め込みもなくなるので一石二鳥。

 しかし、この頃までのルノーは鍵本体に基盤やスイッチが入っているのにも関わらず、電波法の関係上、そのスイッチが使えません。そのためリモコンユニットが鍵とは別のもの(通称"コブラスイッチ”)となっており、正直不便なのです。本体のリモコンが使えないため、開閉の時のアンサーバックも使えないため「あれ、今閉まった?開いた?」といちいち確認しなくてはならない訳です。そのリモコンのゴムがある日切れ、本体とリモコンが切り離されました。このままだと絶対どちらかを失くしそう。まぁ違法改造して、鍵本体のリモコン機能を回復させるという手もあります。しかし今回はとりあえず、チェーンで鍵とリモコンをつなぐということで様子見とさせて下さい。


雪道は快適?

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 今履いているスタッドレスは車購入時に一緒に手に入れたもの。つまり三シーズン目。だいたい三シーズンがスタッドレスタイヤの入れ替えの目安になるのではないでしょうか。

 そう考えると、ルーテシアのスタッドレス(ヨコハマ)の性能劣化が気になります。特に乾燥路面を走っていたら、走る・曲がる・止まるに不安が出てきました。そんなわけで先日Tippo誌で紹介していた「ミシュランスタッドレス」モニターにも応募してみたわけです。

 ところが…、今朝、起きると雪がしっかり積もっており路面は圧雪状態。すると走りやすい事走りやすい事。そうだよね、スタッドレスタイヤって雪上走行が本来の仕事。乾燥路面で夏タイヤと同じコーナリングや加減速を強いられたって夏タイヤと同じ仕事なんかできないということに、改めて気が付きました。
 
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 以前も書きましたが、雪でルーテシアのリアは真っ白。しかし、ディフューザー部分には雪は全く付着しておりません。きれいに空気が車体の下を流れている証拠。こんな所も実はルーテシア3RSの魅力だったりするわけです。
2013-12-09 23:02 | カテゴリ:Etc
CLIO2 PH1

 以前(2011年5月25日)のブログで、クリオ1(ルーテシア)について、振り返ってみましたが、久しぶりに2代目であるクリオ2の特集と行きましょう。とは言え、この2代目、世界的ヒットの結果、実は予想外に長寿モデルとなったため今回だけでは終わらなくなりそうです。

 まずはフェイズ1登場は1998年3月。直線基調の先代とはうって変わって曲面主体のスタイルとなりました。一見ファニーに見えますが、よく見るとかなり凝った造形となっているのはさすが。搭載されたエンジンは1.2、1.4、1.6リットルの3種のガソリンエンジンと、1.9リットルのディーゼルエンジン。
 
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 先代のスポーツモデル「ウイリアムズ」の後継ともいえるのが、1999年12月に追加された「2.0 RENAULT Sport」。2リットル16バルブエンジンを3ドアボディに搭載したモデルで、ディエップのルノースポール工場で生産されるスペシャルなクリオ(ルーテシア)です。

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 さらにスペシャルなクリオ(ルーテシア)といえば、この「クリオ・ルノー・スポールV6」。
一見クリオに見えますが、後席をつぶし2シーターとして、3リットルV6エンジン(230馬力)をミッドシップに搭載した驚きのモデル。過去にあったルノーサンク(5)ターボの現代版とも言われたモデル。製造はあのTWR(トム・ウォーキンショー・レーシング)。こんなクルマが普通のルノーディーラーで買えたという事自体がビックリです。

CLIO2 PH2
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 好調な売り上げを見せたクリオですが2001年6月にフェイスリフトし、フェイズ2へ。主にフロントマスクのデザインが一新、丸みのあった顔つきから「昆虫顔」に。この顔には当時賛否両論でした。ちなみにカングーもフェイズ1は丸みのある顔で、フェイズ2は昆虫顔。

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 2002年3月、人気のRS(ルノースポール)もフェイスリフト。日本にはこのRSからフェイズ2が導入。

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 そして「ルノー・スポールV6」もフェイスリフト。馬力も255馬力とパワーアップ。生産はその名の通りルノースポールで行われました。操安性もph1に比べてずいぶん改善されました。

 国内では主にこのph1、ph2が一般的で、そのあとCLIO3にモデルチェンジされるわけですが、欧州では売上好調だったCLIO2は3と併売となり生き続けます。この後、ph3、4、5と15年にわたる長寿モデルとなるとは、誰も予想してはいなかったでしょう。しかも現在ph6とも呼べるモデルもアルゼンチンの大地で疾走しているわけです。そのうちこのCLIO2の後半生をまとめていきたいなと思います。
2013-12-08 21:12 | カテゴリ:Repair
雪の朝


 昨夜は職場の飲み会でしたので、今朝はゆっくり起床…といっても休日なのにいつもより早い4時、5時に目が覚める始末。それでも今日は悔しいので無理矢理二度寝を敢行し。8時に起床。

 すると朝から、ボタボタといかにも積もりそうな雪が降っております。外を眺めると、気温はそんなに低くはないだろう、その分湿っている重たい雪かな…などと分析します。道民は長年の経験から、パッと外の風景や、空気、体感気温からある程度路面状況なども想像できるのです。ですから、クルマを運転していても、ここでブレーキをこう踏んだらああなる、とか、そこでアクセルをああ開いたらそうなるなどなど走る前に大体わかる訳です。ですからツルツル路面でも何とか涼しい顔しながら走っているわけです。
 
 昼にモモヤナギが幼稚園時代の先生たちの付き合いで、ピアノの発表会に顔出してくるため、私は昼からフリー。久しぶりの一人の休日です。とりあえずそろそろルーテシアのオイル交換時期なので、ルノー札幌へ向かいましょう。

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 オイル交換はいつも5000kmごとに行い、10000kmごとにオイルエレメントも交換しております。ただいまルーテシアは50000kmちょっと前。ですので交換のタイミングとしてちょうどいいかな、と。バックヤードには、“ま さん”のメガーヌ2RSが車検で入庫しております。
私もそろそろ車検のタイミングです。メカニックの佐々木さんから、「そろそろタイミングベルト交換も考えていてください」とアドバイスされました。60000kmか6年目がタイミングだそうです。タイベル切れを経験してますので、アドバイスには従いたいものです。とりあえず、車検時ではなく、2014年中に交換予定としておきます。

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 オイル交換のついでに、久しぶりにこちらも補充しておきましょう。アロマディフューザーオイルも購入です。何でもネット上では種類が増えているそうなんで、暇な時チェックしてみようかな。

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 帰り道、コーチャンフォーに寄り、『RENAULUT LUTECIA R.Sのすべて』を購入。実は、発売してすぐ買いそびれていて探してました。新型RSは買う予定はありませんが、興味あるので本読んで勉強してみます(何の?)
2013-12-01 17:38 | カテゴリ:Showroom
今年もあと31日


 早いもんですね。2013年が始まったのがこの間のような気がしますが、本日12月1日。つまり今年も残す所あとひと月なんですね。2013年は“葉っぱ”ちゃんが生まれたりと、いろいろあった年ですが、それにしても地球温暖化どころか地球の自転公転の速度がひそかに上がっているのかもしれません。それくらいあわただしい気がします。
 
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 ちまたではアイソン彗星が話題となり、それに当て込んだ商売(番組や書籍)も盛り上がるはずでしたが、無情にも消失してしまったようです。しかし、先日江別市内で私は「赤い彗星」を発見。ホワイトベース初代艦長のパウロ艦長が「逃げろ!」と呟いた赤い彗星ことシャア・アズナブル専用のオーリスです。ジオニックトヨタ社(ジオニック社とトヨタの合弁会社)が開発したクルマです。実は遭遇したのはこの時で2度目。一度は澄川付近でした。カラーリングでいうとシャアのパーソナルカラーは実は赤ではなくオレンジ系のピンクとワインレッドのツートンなので微妙にシャア専用じゃなくね?むしろ真紅の稲妻ことジョニー・ライデン専用じゃ?と突っ込みをいれたくなりますが、まぁカッコいいから許します。

 必ず3倍速いの?と尋ねる人がいると思いますが、この時はまだ慣らし運転中だと思われます。以前、シャア大佐は工場からロールアウトしたばかりの初期ロットの新型モビルスーツ、ゲルググでいきなりガンダムと限界戦闘をしてしまい、トラブル発生、「慣らし運転をしないとこうなるっ!!」と悔しげに叫んでました。ですからその経験からおそらく、新型オーリスでは入念に慣らし運転をしていることでしょう(そういえば、ゲルググの次のジオングでも慣らしている気配はありませんでしたが…)。

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 12月といえばクリスマス。というわけでアドベントカレンンダ―を飾ってみます。本日からポチッと1日1日開けていきます。中にはチョコレートが入ってます。お店で棚からとった時親指で誤って「14日」の所をすでに開けてしまったのは秘密です。

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 そして本日久しぶりにルノー札幌へお邪魔しました。そろそろルーテシアのオイル交換の時期なんですが、それと車検も近づいてきております。お店のバックヤードにはこれから納車予定のゴルディーニや、新型ルーテシアRSなどずらりと納車準備が進められておりました。ルーテシアRSは全色が並ぶという豪華な状況でもあります。ショールーム内には赤いルーテシアRSやブルーのルーテシア、白いカングーそしてこのコレオスが展示されております。実はこのコレオスはフェイズ3となった新しいヤツ。一見すると見逃されそうですがフロントグリルやヘッドライト周りが、現ルノーフェイスとなっております。それにしても12月のルノーのショールームは、よそのショールームとは違いクリスマスの飾りなど一切なく普段通りという潔さ(笑)。そんなちゃらちゃらしたツリーなんぞは置かないぜ!という硬派な男らしい現状です。

 ちなみに最近カングーの様子で気になるのが、減速のためブレーキを踏むとシフトダウンしていくのですが1速に落ちるとき、"ガックン”とかなりの振動が出始めてます。ひどい時には「エンジン落ちるの?」と心配なくらい。マウントのへたりかも?っていう噂ですが、そのうち診てもらう事になりそうです。

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 ルノーで頂いたのは今回はマグカップ。新型ルーテシアとカングーの可愛いイラストの入ったヤツです。そして2014年のカレンダーも頂きました。2014年ももうすぐそこに。もうそんな季節なんでね。
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