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2013-11-28 22:56 | カテゴリ:Etc
きましたきました


 ここ数日、寒気の影響か気温がぐっと下がってきました。そうなると空から降ってくるものは、雨ではなく雪となります。すでに初雪が降っていますので、そろそろこの雪は根雪となるみたいですね。
 カングーのボンネットには粉砂糖のように雪が積もってます。

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 この写真は昨日のもので、地面はまだ雪が積もっておりません。この日いつものように仕事に行くと、何故だか通勤路が激混み!

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 もうもう全く進みません。雪も積もっていないし、滑る訳でもないのに何で?って感じですが、1時間近く、1速しか使えない状況。もうもう足が攣りそう…。あ、前にルノーセニック発見!
ちなみに大渋滞の原因は事故。分離帯に乗り上げ水銀灯にめり込んでいたワンボックスがおり、消防車、パトカー等がわんさか。そりゃ、渋滞もしますよね。

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 …こちらは本日。朝起きると雪が積もっております。一面銀世界。今年で3シーズン目になるヨコハマのスタッドレスタイヤの劣化ぶりが気になります。昨年もそう感じたのですが、今年はもっと感じてます。この辺ブリジストンはもちがいい気がします。積雪路面ではあまり問題を感じませんがブラックアイスバーンでは繊細なアクセルワークやブレーキ、ステアリング操作を要求されます。昨年カングーに装着しているミシュランのスタッドレスの1年目の感触は良かったので、今年も良ければ来年、ルーテシア用に考えてみようかな。とりあえず今シーズンはヨコハマに頑張ってもらいましょう。

北海道の皆様、嫌な季節になりますが、お互い安全運転には気を付けましょう。
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2013-11-24 22:14 | カテゴリ:Event
準備を始めますよ!

 あと1ヶ月でクリスマスイヴ。もう街中はクリスマスどころか、正月のしめ飾りが売られている今日この頃。

 とりあえず我が家もクリスマス仕様に衣替えです。

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 クローゼットからクリスマス用の小物大物をごそごそ出します。

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 絵本部屋のディスプレーしている絵本もクリスマスものにチェンジ。

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 絵本部屋に飾っていたポストカードもクリスマスのポストカードにチェンジ。

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 クリスマス用のオーナメントや小物を飾ってみましょう。

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 クリスマスといえば、トナカイ。これはキャンドルホルダーだけど、トナカイの動物模型なんかも欲しいなぁ。

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 階段の絵本ディスプレー棚にもクリスマスものを飾ります。『リサとガスパールのクリスマス』。クリスマスプレゼントをめぐりとんでもない事をしでかす、いつもの2人のお話です。写真じゃ見えませんが小さなツリーと赤いルノー4の1/43のミニカーも一緒に飾っておきます。

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 何年かちょこちょこ買い集めているので、飾るものがまだまだあります。

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 中には今年は飾らずお蔵入りしているものもあり。

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 これいつ買ったのかなぁ、家のカタチのキャンドルホルダー。キャンドルに火を灯すと窓や煙突から灯りがもれます。

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 さぁそろそろ大物の出番。クリスマスツリーを出しましょう。毎年思いますがうちのツリーのオーナメントサンタ…結構スリムですが、何だか不気味なのはご愛嬌。

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 ツリーのサイズが大きめなので、毎度出す場所に困ります。今年はこの位置です。

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 クリスマスイヴまであと1ヶ月。ちなみにその日は“葉っぱ”ちゃんのハーフ・バースディでもあります。ということは、ちなみに今日で5ヶ月となりました。昨日ソファーの上で寝返りして、床に転落して大泣きしたのは秘密です。
2013-11-15 22:06 | カテゴリ:SPORT
2013年F1、ストーブリーグ突入!

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 今年のF1も残るはあと2戦!とはいえ、すでにドライバーズチャンピオン、コンストラクターズチャンピオンが決定しているため、残る話題はコンストラクターズの2位争い。この順位によってチームが受け取る分配金が大きく変わりますので必死でしょう。それと、各ドライバーの来季の契約状況にも話題が集中します。

 まずドライバーに関しては、レッドブルのウェバーがすでに現役引退を表明しております。そのシートを巡ってキミ・ライコネンの名前も挙がってましたが、トロロッソからダニエル・リチャルドを起用。そのためロータスのライコネンは古巣フェラーリへ電撃移籍し、話題になりました。するとドミノ式にフェラーリのマッサはシートを失う羽目に。

 で、先日電撃解雇されたのが…


 こちらのお方。確か昨年2012年ストーブリーグの話題をさらったメキシコ人ドライバー、セルジオ・ペレス。昨年ザウバーから、メキシコの大手通信会社テルメックの潤沢な資金を武器にマクラーレンに移籍しました。この時本人は嬉しくて仕方なかったようで、2013年の目標はワールドチャンピオンだと宣言していました。それがまさか、表彰台にも上がれないとは思っていなかったでしょうね。彼のパフォーマンス不足もさることながら、マシンの出来も悪くマクラーレンの歴史の中で最悪のシーズンだったのでしょう。結果、この時期にまさかの契約解除。このタイミングでは彼も来季のシート確保が困難になることでしょう。

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 そしてペレスのシートには、マクラーレンの育成ドライバーで2世ドライバーのマグネッセンを起用。彼のパフォーマンスはいかに?

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 一方、ライコネンがロータスから離脱・フェラーリへ移籍したあおりを受けて、フェラーリのフェリペ・マッサがシートを失います。それでも実績とスポンサーを確保している彼は次のシートを素早く獲得します。

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 移籍先は近頃低迷している名門チームウィリアムズ。ここのシートに座っていたベネズエラ人ドタイバーマルドナド。彼はベネズエラ政府や企業からの支援を受けているため資金が潤沢。その彼は今年のマシンの出来が酷かったのでチーム離脱を決断。その空いた枠にマッサが収まるといった話。

マッサはチーム再建を託されており、来季はルノーからメルセデスエンジンとなるのも移籍を決めた要素だったようだ。個人的には是非頑張ってもらいたいドライバーですが、果たしてこの移籍が吉と出るか凶と出るか。


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 そして、ストーブリーグの主役の一人。ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグは、ライコネンの抜けたロータスが確実と言われましたが、ここ数日で状況は一変。「ロータスとの契約は限りなくゼロ」と表明。さまざまな憶測を呼んでいましたが、どうもロータスの経済状況が大きく影響しているようです。どうやらスポンサーからの入金もなく、破産寸前だという噂も。
ヒュルケンベルグはこうも語っています。「無収入では走らない、F1はボランティアでなはい。だから来季ロータスのシートに座っているのはおそらく彼だよ」

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 そう彼というのは、元ウィリアムズのマルドナド。速いマシンが欲しいマルドナド、運営資金が必要なロータスが交渉しているのは当然でしょう。今のF1は多額の資金やスポンサーを持ち込めないと乗る事すら出来ないよう仕組みとなっています。ですから今年復活を約束していた彼の出番はなさそうです。

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 そう、派手なねぇちゃんを連れ、歩きたばこ姿をフライデーされちゃった小林可夢偉には…。






2013-11-13 22:25 | カテゴリ:Event
冬将軍襲来!

 秋のきれいな紅葉の写真をアップする前に、気が付けば北海道は銀世界になってしまいました。まずは初雪、そして根雪が降るわけですが、昨年はこの初雪が根雪となってしまったので全く油断できません。天気予報通り、今週の月曜日の夕方、会議をする前は降ってなかったのに、終わってみたら一面銀世界。

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 そうなると、雪道を運転することとなります。雪道を走ることは、色々な意味で神経をすり減らせます。急発進、急ハンドル、急ブレーキは禁物。そしてここ北海道では4WD信仰がありまして、皆4WD以外なら「買わない」というくらいです。ですから輸入車には興味があっても4WDがないので買わないという声も結構聞きます。そのくせ道民の中には「4WDだからよく止まる」とか「4WDだから速い」という間違った認識の方もいるわけです。
ただ輸入車の面白いのは、さすが剛性と重量配分、足回りに気を配っているせいか、比較的FFでも雪道に強いという事。うちのルーテシアは6MTにで横滑り防止機能が付いているので、ほぼ問題なく走ってくれます。

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 まぁそれでもブラックアイスバーンや圧雪を走る際には十分に気を遣います。ただ道民はその経験値から、今の路面がどういう状況で、どんな運転したらダメかをよく知っています。いよいよ嫌な季節となりますので、道民の皆様、安全運転で乗り切りましょうね。

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 そんな冬の寒い日には家で過ごすことも多いと思います。ちょっと仕事の合間にPCで落書きです。マイルス・デイヴィスを描いてみました。

彼の名言の「よく学べ、そして忘れろ」

何とも深い言葉ですね。
2013-11-10 07:30 | カテゴリ:Etc
スバル25年目のフルモデルチェンジ


 ちょっと遅いネタですが、あのスバルの主力車種のレガシィツーリングワゴンが2014年を持って終了となるそうですね。私もレガシィhじゃ初代のツーリングワゴン、2代目のグランドワゴン、3代目のB4と3代まで所有していたので、最初聞いたときに「エッエェ~ツ!」とマスオさんのように驚いたクチです。このニュースに「さすがスバル、決断が早い。これは攻めの姿勢だッ!」と評価する声もありますが、私は“太陽にほえろ”の山さんのように「それは、どうかな?」と突っ込みたくなります。

次期レガシィは、セダンのB4とクロスオーバーのアウトバックのみフルモデルチェンジ。そそらく北米市場に向け、さらに大きくするんでしょうね。アウトバックなんて、もしかしたら3列のミニバンのようになったりして。スバルは正直、日本のユーザーを見てクルマは作ってないようです。サンバーも辞めちゃったし。しかしそうなると、現行レガシィが案の定、「デカすぎ」という声が多くなり、国内での売れ行きが…。

 そうか、そうしたら一回り小さなワゴンを別に作ればいいさ!それももっとクロスオーバーっぽいスポーティなデザインのヤツを。レンジローバーのイヴォークみたいなのが格好いいよね。あ、レガシィのイヴォークか!あ、じゃあネーミングはレヴォーク、いや語尾を濁らせてレヴォーグにしよう。あ、いいねいいね、ってノリでは作ってはいないでしょうが、何となくそう感じてしまいます。

 レガシィより一回り小さなワゴン…あったじゃないですか、インプレッサスポーツワゴンが。つまりこのレヴォーグは要するに次期インプレッサベースのワゴンって感じなのでしょうか。

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CMでは、シルエットをチラ見せですが、おそらく2011年のスバルアドバンスドツアラーコンセプトの市販型になるでしょうね。
 
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 そしてこちらがレヴォーグのプロトタイプ。CMのシルエットのサイドヴューともほぼ一致しますから、これがレガシィツーリングワゴン後継となるのでしょうね。で、どう見るかですが、ワゴンを実用的に使いたい人は困りそうなクルマですね。どうしたってリアのオーバーハングが短すぎます。もっともここはショートにすると全体の印象がスポーティになります。でもワゴンは積載が一番大切なことで、スポーティさが一番ではないのかなとも思います。従来のレガシィはこのバランスが他社競合車より群を抜けて良かったのでこのクラスのベンチマークと成れたと思います。 

 実用的にミドルクラスのワゴンを必要としている人は中古車や輸入車を探さなければさらなくなりそうです。

では歴代の遺産をどうぞ

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 5代目。最後のレガシィ…。というかすでにレガシィではないかもしれなかったクルマです。私は過去のブログで『メジャー挑戦した日本人野球選手』と評しました。メジャーで成功するためにひたすら身体を大きくしていき。「日本復帰は考えてません。アメリカで野球を終えたい」というようなクルマかと。

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 4代目。事実上最後のレガシィ。レガシィ史上初めて横幅が拡幅して全車3ナンバーとなったシリーズ。あの水平対向特有のドコドコ音が聞こえなくなり洗練されたモデル。デザインもレガシィのイメージを残しながらもレガシィのアイコンをいくつか消し去ったのも印象的です。私はルーフがテールに向かって絞り込んでいるのにがっかりしたことを思い出します。
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 3代目。私の中では最後のレガシィ。5ナンバーと実用車としてのちょっと野暮ったいデザインを残した昔のスバルデザインの集大成。

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 2代目。今となれば懐かしいワゴンブームの牽引車。初代からキープコンセプトながら、ビルシュタインの足を載せたり、グランドワゴン(現アウトバック)設定なと、後のシリーズの原型となったレガシィ。

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 初代。レオーネから上級移行したレガシィ。レガシィ=大いなる伝承というネーミングが、後にレガシィ=遺産となるとは…。水平対向ボクサーエンジン、4WD、ツーリングワゴンというレオーネから伝承が実を結んだヒット作。地味ながら良いクルマでした。当時ワゴンとライトバン(商用ワゴン)との区別が付かなかった日本にワゴン文化を伝えた国民栄誉賞を上げてもいい感じのクルマでした。
2013-11-09 00:04 | カテゴリ:Repair
深夜のタイヤ交換


 前回、カングーのタイヤ交換をして、とりあえずルーテシアはもうちょっと引っ張れるかなぁと思っていましたが、天気予報では週末が危ないらしい。ちなみにスタッドレスタイヤには賞味期限があり、それを過ぎたら、まだ減っていなくても効かなくなります。ですから北海道では夏にスタッドレスを履いて履きつぶす方もおります。もっともスタッドレスは乾燥路面での性能が劣っている為、全くおススメできないません。そんなわけで極力乾燥路面でスタッドレスを履きたくないのです。できたら根雪になる直前に交換というのがベストですが、そうなると、もう気象データと勘を駆使したギャンブルとなります。

 北海道で降る初雪は大抵はすぐにとけてしまい、根雪になるのはもうチョイ後になるのですが、この初雪がくせもの。本当にパラっとしか降らない場合もあるし、いきなりガッツリ降ることもあります。ガッツリの場合、夏タイヤではもうどうにもこうにも行きません。スリップして電柱にぶつかる…ならまだいい方で、最悪歩行者を轢いてしまえば…。考えても恐ろしいですね。ちなみに昨年は初雪にガッツリ降りそのもも根雪なった最悪のパターンでした。

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 ですから、天気予報と昨年の経験から、先日(11月7日)の夜に緊急タイヤ交換敢行!この日は激しい雷雨で、交換は無理かと思われましたが、9時頃雨が上がりました。そのタイミングで作業にかかります。

 作業は、実は難航するとはこの時は思いませんでした。何が問題かというと…左リアのホイールのボルト1本が何をどうしても固着して緩みません…。この1本のせいで思わぬ悪戦苦闘。もう神スプレーともいうべき「クレ556」を吹いて吹いて吹いて、十字レンチで全力の力を込めて格闘。その結果、ようやく回ってくれました。ふぅー。当然本日身体が痛いです。

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 黒のOZのホイールからルノー純正のシルバーのホイールとなり、クルマのイメージもまた変わりました。とりあえずこれで、雪がいつ降っても怖くありません。そう思ったら早速本日初雪です。

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 予報では日曜日に結構降るらしいので気を引き締めておきます。雪道の運転は慣れているとはいえ、やはり気を遣うもの。車雑誌のライターが、たまに走る雪道での記事で「雪道運転は楽しい!」などと浮かれたレビューをしているのを見ると、「ヘッ!」と鼻で笑いたくなります。じゃあおめぇ、ホワイトアウトの状況や、ブラックアイスバーンを味わっても「楽しい」と言えるんだよな!って。

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 備忘録として。“葉っぱ”ちゃんですが、11月7日に初寝返りに成功。それ以後、もうゴロンゴロン寝返ってます。もうお前は呂布か、小早川秀秋か?って突っ込みを入れたくなるくらいに。







2013-11-06 00:11 | カテゴリ:Repair
もうすぐ雪が降ります

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 振替休日の4日の話です。今週末に北海道は気温が下がり、とうとう雪になりそうです。一番避けたいのは朝起きたら銀世界というパターン。こうなると仕事に行くのにも困難になります。ですからまずはカングーだけでもタイヤ交換を…という話になりました。ちなみに昨年は11月11日にスタッドレスを購入し、その場で交換してもらったので、それよりも1週間くらい早い計算です。

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 ガレージからフロアジャッキを出し、ガレージに冬タイヤを取に行くと…。

何だか、クルマの付近からガラガラ、ガラガラと音がします。

 「何だろう?」と思い振り向くと、通りすがった男の子とおばあちゃん。1歳8か月というその男の子は、フロアジャッキに夢中。何と、ジャッキを引っ張って、ガラガラと連れて行こうとしているではないでしょうか。おばあちゃんが「ほれ、駄目だよ」とたしなめるのですが男の子は気に入ったらしく、離しません。結局おばあちゃんに抱きかかえられ、その場を離れるも、隙を見て逃走。走って戻ってき、ジャッキを再度引っ張ろうとします。よほど気に入ったんだね。

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 男の子が再度抱きかかえられ退場。そこからタイヤ交換開始。

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 ちゃちゃっと交換しましたが、ルーテシアも交換しなきゃです。昨年は雪が積もってしまし、雪の夜中ルーテシアのタイヤ交換した記憶があります。それが11月18日の話です。


 やはりカングーは、鉄チンホイールが最高に似合います。これでとりあえずいつ降っても何とかなりそうです。

秋の夜長に
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 寒くなると食べたくなるもの…。私の中では「おでん」がその一つ。子供の頃、あんまり煮物でテンション上がらなかったのですが、年を取ると、煮物が惜ししく感じるのが不思議です。夜のうちに材料を用意して、グツグツと日本シリーズを見ながら煮込んでいきます。寒い日には最高の御馳走になります。

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 秋の夜といえば…先日、ふと急に聴きたくなりました。『LEFT ALONE』。そう思ったらすぐに注文できるのがAMAZONの良い所。晩年のビリー・ホリディのピアニストとして知られるマル・ウォルドロンが、亡くなった彼女を偲んで作曲した曲が「LEFT ALONE」。CDにはオリジナルのモノラル盤とボーナストラックとしてステレオ盤が収録されており、聴くとやっぱりいい曲です。何となくこの季節によく似合うCDです。

散歩散歩
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 午前中天気も良かったので、"葉っぱ”ちゃんと二人で、近所を散歩。ベビーカーがお気に入りで、木が大好きなので(葉っぱだけあって)終始機嫌よくしております。帰るとモモヤナギがサンドイッチを作ってくれており、それを持って東区のモエレ沼公園(イサムノグチ設計の公園ですよ)へ。

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 広い公園ですので、のんびりのんびり過ごせます。

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 芝生に敷物を敷き、"葉っぱ”ちゃんはごろん。空が見えるのが楽しいようで終始ニコニコ。サンドイッチと家でおとしたホットコーヒー(モモヤナギは紅茶)で、のんびりと昼食。親子三人で初ピクニックとなりました。

そして5日の夜は

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 仕事の帰り家の近所のコンビニで発見!

「あああ!ムルティプラ!!!」

暗い駐車場で一瞬でもわかる、その異空間なスタイリング。

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 オーナーさんは店内にはおりませんでしたので、クルマをここに置き、そこかで用事を済ませておるのでしょう。気になります。

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 そして我が家のガレージ。ルーテシアをガレージにしまい、左側を眺めると…。
なかなかこいつを復活させられない自分が情けないです。




2013-11-05 22:06 | カテゴリ:Showroom
思いがけず天気も良くて


 天気予報では週末は雨…。この頃気温もめっきり下がり、そろそろ初雪の知らせも届きそうな北海道。日曜日の文化の日は朝から、雨もやみ天気がもちそう。そうなれば家でじっとしていられない我が家ですので、とりあえず出発です。向かった行先は『札幌芸術の森』。

そう文化の日は駐車場も無料で、イベントも開催。これは行くしかないでしょう。

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 駐車場が無料なので当然混んでおり、いつもは第一駐車場に停めるところ、山の上の第三駐車場へ行くことに。この芸術の森の駐車場は結構あつくて、満車の第一駐車場にはシトロエンC6が置いてありました。そして第三駐車場の私のカングーの向かいには室蘭ナンバーのカングー2が。

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 さらに私と反対方向の場所にはカングー1の1.6が。芸術の森にはカングーが似合うということでしょうか。

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 さらに私のカングーの並びにはアルファロメオのブレラがありました。さすがジウジアーロ先生のデザイン、存在感ばっちりです。 

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 芸術の森の木々はすっかり秋の紅葉できれいなものです。

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 天気も良く、青空も見えます。野外彫刻も無料公開ですが、今回は“葉っぱ”ちゃんがいるのであくまでも、目的は“散歩”です。

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 地物の野菜の販売も行われております。ホールでは、アートマーケットが開催されており、初夏に訪れた時、買ったポストカード屋さんも出店しており、我々のことも覚えていてくれたようで、今回も数枚買わせて頂きました。

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 チョークで石畳を自由に落書きできるイベント。子供らは楽しそうに夢中で描いております。そんな中次第に日が落ちてくると、一気に気温が下がり始めるのが北海道の11月。そろそろおいとましましょう。


NEW RENAULT SPORT
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 芸術の森の帰り道といえば、我らが『ルノー札幌』。今回は何とルノールーテシア4RS(ルノースポール)が展示されております。これはルーテシア3RSオーナーでなくても気になるでしょう。

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 フロントのF1タイプのスポイラー(ヒレ?)は3RSよりも大人しいものとなり、ちょっぴりゴルフのようにも見えなくもないです。リアのディフューザーは今回も健在ですが、洗練されたというか、大人しくなったというかすっきりまとまり感があります。

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 全体のスタイリングはノーマルのもとと大差ないですが、当然RSの凄味は見てとれます。このジョン・シリウスというカラーは今回はシャシーカップのみのカラーとなり、しかも初期ロッドで姿を消す予定らしいので、欲しい人はもう、すぐ購入をお勧めします。

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インテリアはアクセントとしてオレンジが効果的に使われおります。パドルシフトも感触もよく、走らせるのが楽しみな感じです。

ワタシハ、ハッパセイジンダッ!
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 ルノー札幌の帰り道、“葉っぱ”ちゃんのオムツ交換のため、西岡のイオンへ緊急立ち寄り。そこでの帰り道、発見しましたよ。

真っ赤なルーテシア4。この場所、ルーテシア4…そして赤。フフフフ、もう誰がオーナーか、まるわかりだよ。ナンバーを確認してビンゴです。

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 さっそく悪戯を敢行。モモヤナギが葉っぱ星人を召喚。そして襲来です。

ちなみにご本人、まったく葉っぱ星人に気が付いていなかったそうな…。残念。



2013-11-03 07:09 | カテゴリ:Etc
忙しかったなぁ…

 10月が終わり、振り返ると演劇の大会やっていたのが、もうずいぶん昔のことに思われてきます。

「まだ、1か月かぁ…」

ずいぶん長く感じている反面、あっという間に過ぎてしまったという印象もあり複雑です。
北海道は日に日に、冷え込んできており、朝、出勤の時間の外気温が2℃、なんて感じなりました。今週末には雪が降るなんて天気予報が告げております。タイヤ交換をそろそろしなくては。

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 そんな寒い通勤の路。ロータスエリーゼ(かな?)が颯爽と走ってきました。このサイズ、軽快感…。オーナーの方は、大満足で通勤に使われているんでしょうね。冷えた空気の中、私のルノーエンジンも快調ですと、言いたいところですが、先日仕事を終え、クルマを走らせるとエンジンが咳き込むようになり、踏み込む失速する状況に…。
 「うわ、何だよ」と思い、路肩に止め、エンジンを再始動し、アクセルをあおり吹かしてみると、今度はその症状を消えました。その後問題は起きていません。まぁ。燃料関係なのかな?と思いつつ、再現するようなら、ルノー札幌へ相談してみましょう。あ、そういえばNewルーテシアRSがショールームに入ってるんだっけ。

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 10月最後の日、仕事が早く終わりそうだったので、FAbULOUSに展示されている、伊賀信さんの作品を見に行きました。店舗の壁一面の大きな作品で、照明もいい雰囲気で何ともいえない存在感がひしひしと伝わってきました。何でも自宅で制作されて、全体像はこの場所に来て組んで初めて確認されたそうです。ちなみに作品は、カングーに搭載し2往復で運ばれたと伺っております。アンテナショップには小作品も置かれており、個人的にフラッグ(?)で構成された赤い「G」が私のお気に入りです。


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 NewルーテシアRSが登場し、気になるクルマですが買い替えようとは今のところ思えません(金銭的にも)。だんだん自分の描く理想のクルマというのが時代の中で、淘汰されていくのでしょうね。そうなると、どうしても目が行くのが、“古いクルマ”。まぁ、苦労はするんでしょうが、気になってきますね。とりあえず、モレスキンの空いたページに、落書きを。A310って、以前は興味がわかなかったのですが、近ごろ急に私の中で関心急上昇です。

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