-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-01-31 23:18 | カテゴリ:Etc
1月最後の日に


 驚きますよね、2013年が明けてからすでに1か月が過ぎるなんて。冬休みも終わり、また忙しい日々の生活に戻っております。仕事に追われたり、風邪をひいたり。楽しい事があったり、うれしい事があったり、さびしい事があったり。そんなごくごく普段の日々を過ごしております。まぁ、そんなわけでどこにも出かけるわけでもなく、ブログのネタもそうそうないのですがね。

 でも一月最後の日は、自分の中でも特別な日なのです。
                           …普段の日、特別な日。


 ちょっと前に、Amazonから届いたDVD。『世界、わが心の旅』という2枚組のドキュメンタリー。1998~1999年にアニメ作家の高畑勲監督と宮崎駿監督がそれぞれ旅人として出演しているNHKの番組をDVD化したものです。


 高畑監督は、「木を植える男」のフレデリック・バックを訪ねる旅、そして宮崎監督はサン・テグジュペリの足跡を辿る旅です。

 サン・テグジュペリに強い影響を受けた、宮崎監督は若き日のサン・テグジュペリが郵便飛行機のパイロットとして飛んだ南仏からサハラ砂漠までを、複葉機に乗って旅するというもの。監督は映画からは想像できないくらいわがままで偏屈な爺さんです。そしてまるで子供のように、関心のあるものには喰らいつき、そして涙します。一方興味のないものに全く心を動かしません。

 私も昔読んだ『夜間飛行』、何故だか書棚から見つける事が出来なくて、再度書店で購入して読んでおります。最後に呼んだのは、まだ20代だった頃、当時は遭難する郵便飛行機のパイロットに感情移入しながら読んでいたと思いますが、今は夜間飛行を強行する会社のボスである主人公の立場で読んでいるから不思議なものです。


我が家のフレンチロケットは…



 ルーテシアは特に問題なく毎日の通勤の足として活躍しております。雪やアイスバーンの上ですが、頼もしいくらいに走ってくれています。2年目が終わり、間もなく3年目に突入です。今のところ、このクルマに何の不満も感じておらず、しばらくは相棒として活躍してくれるものと思います。

 コンパクトな車体に大排気量のNAエンジンを積んで、MTでぶちまわす。どこか古いコンセプトのクルマ。すでに次期ルーテシアRSもお披露目されておりますが、正直、我が家のルーテシアの方がきっと自分にはあっていると思えるでしょう。


 明日から2月。北海道の冬の最終決戦の月です。これを乗り越えたら、春が来ます。おそらく日本で一番春を待っているのは、我々北海道の人間ではないのか、と私は疑ってません。

そんな2月を前にした、1月31日は私にとって大切な大切な日です。

                            Happy Birthday 
スポンサーサイト
2013-01-22 22:38 | カテゴリ:SPORT
グロック、おまえもか…


 1月下旬から2月上旬にかけて、F1各チームが2013年のニューマシンを発表します。そんな中、現在ドライバーが決まっていないチームは、フォースインディア、ケータハム、マルシャ。そして3年契約で、当然2013年も走る事が決まっていたマルシャF1のドライバー、ティモ・グロックがチームを離脱するという報道がありました。

 そもそもマルシャF1とはいかなるチームかというと、2010年のシーズンで新規参入したチームで、当初はヴァージンレーシングという名称でした。風洞実験を一切行わず、コンピューターによるシミュレーションでのみ作られたという異色のマシンです。
 グロックは当時、トヨタの突然の撤退に伴い、新たにシートをつかんだ場所がここ。グロックはトヨタで実力の片鱗を見せ始め、将来が楽しみな若手ドライバーでしたが、当時このチームで走るのかよ~、と正直同情したものです。


 カムイがシートを探していた時、世間は「ぜいたく言わず、走れるだけまし。マルシャでも何でもシートを獲得すべき」という声があったのも事実。
グロックもまずはF1で走る事を優先したんでしょうね。しかし、グロックの力を持ってしてもテールエンダ―を争うのがやっと。国際映像に映るときは、クラッシュか、周回遅れにされるシーンのみ。
 それでも、このチームと複数年契約を結んだということは、チームが成長する手助けをしたい、という心持なのでしょうか。
しかし、そんなグロックをマルシャは放出したわけです。理由はもちろん「経済的」な問題。ようするにグロックに給料を払うより、腕はさておき、スポンサーをもたらすペイドライバーを獲得したいという事でしょう。
 下位チームには経験豊かなドライバーよりもお金を持ってくるドライバーの方がありがたいという訳です。
 それでも両者は円満解決を強調。グロックもDTMあたりで走ることになるでしょうか。


 そして「資金をかき集めるくらいなら、F1からおりる」と明言した、ヘイキ・コバライネンも2013年のシートはなさそう。経験豊富で、マクラーレンもドライブした強者ですらこの状況。


 ケータハムも欲しいのは経験のあるドライバーではなく、お金を持ってくることが可能なドライバー。
 以前からそうでしたが、ここ数年は実力派のドライバーが他のカテゴリーへ流出するのを止められないでしょうね。更にF1は人間対人間のスポーツではなく、あくまでもマシンの出来不出来を競う競技になりそう。最高峰のモータースポーツとしては、ドライバーラインナップも最高なものにしてほしいものです。もうすぐ2013年シーズンも始まります。今年はどんなドラマが待ち受けているのでしょうね。

2013-01-17 22:47 | カテゴリ:Etc
空で散った作家


 仕事も再開しまして、うちの職員室、とにかく寒いのです。しかも私の席側の暖房が壊れていて、暖が取れない状況。もう夕方になるとガタガタです。こんな状況ではただでさえないやる気が、更にごっそりえぐりとられそう。そんな仕事の合間にPCで描いたのが“サン=テグジュペリ”。私は『星の王子さま』より『夜間飛行』の方が好きです。『夜間飛行』はウチの本棚にあるはずなんですが、ちょっと見当たりませんので、今度本屋に行ったら再度購入しましょう。現在は新潮文庫では、宮崎駿氏のイラストの表紙にもなってるし。

 このついでに、Amazonで『世界・わが心の旅』というDVDを発注。2枚組です。これは宮崎駿氏が、敬愛するサン=テグジュペリの足跡を訪ねるという内容と高畑勲氏が、『木を植えた男』のフレデリック・バックを訪ねるドキュメンタリーです。

 Amazonつながりでこちらの話題。この間私、夢を見ました。どんな夢かというと、自分のスマートフォンの画面にギギギーっと傷が入ったという夢。しかし夢の途中、「あ、これ夢だから目を覚ましたら傷直ってるね!」と思ったので、そそくさと夢の上映を中止しました。

「まぁ、画面には保護シート貼ってるしね!」そう思い安心してました。
すると…何と、その日の夕方、保護シートが何故か剥がれてきているではないでしょうか!そうつまりこれは予知夢。以前、地震のリアルな夢を見たら、大きな地震が来たり、スピード違反で捕まる夢を見たら本当に捕まったとかの経験あり。これはまさしく夢の通りになるのでしょうか。

 Andoroidの携帯電話は発売直後にはさまざまなアクセサリーが各社から発売されますが、しばらくすると店頭から消えます。9月のFBPでの水没事件の後、機種を新しくしたとき、何件か回ってようやく保護シートを入手したわけですが
私の使うSONYのXPERIA NXという機種の保護シートはもう店頭では入手不能。こうなればAmazonに頼りましょう。検索をするとありますあります。これで予知夢により、ちょっぴりですが未来を変えることが出来そうです。しかしAmazonに注文すると、とある不安があります。


 来ました来ました。そう、不安的中。やはりいつものAmazonの段ボールが届きました。

 
 私が欲しいのは携帯電話の保護シートなんですよ。なのにこのサイズの箱は何?


 段ボールを捨てるのにも近頃は面倒なのです。もうちょっと環境を考えた梱包をお願いしたいものだ。
ちなみに、「誰が貼っても 絶対気泡ができない液晶保護フィルム」という挑発的なあおり文句の商品です。「おう、絶対に入らねぇんだなぁ!!入ったらただじゃおかないから覚悟しておけよ、この野郎!」とけんか腰でフィルムを貼ったら、何と全く気泡が入りませんでした。すげぇ。


 『星の王子さま』つながりでプラネタリウムにも行ってきました。千歳文化センターで一日1回15時から上映です。公共の施設はお安くていいですね。ただどうしても子供向けな部分があるので大人向けの上映もしてくれたらまた行くのになぁ。あと、暗くなると反射的に眠くなるのはヤバいですよね。


プラネタリウムの前に、FBPでお世話になっている千歳レラをぶらり。しかし、ここ寒いですね。よく考えたら基本外ですもんね。結局あれこれ見ながら買い物はせず、帰りに移動販売車で作っていたバウムクーヘンを購入してきました。


 バウムクーヘンって作っている様子眺めるの楽しいですよね。くるくる回ってて。ああいうの、ずーっと眺めていたくなります。で、お味のほうは、しっとりしていてなかなか美味しかったです。


 この間の雪、寒いせいでさらさらな粉雪。そして何だかキラキラしていて宝石のよう。観光客なら大感激でしょうが、我々道民はだまされません。「あいつ、本当にキラキラしやがって、外面だけはいいんだよな」って。



2013-01-12 20:25 | カテゴリ:Etc
冬も折り返し


 早いもので今年も12日が経過しました。ここ北海道の冬も折り返しに来たのではないでしょうか。まぁ、例年2月が一年のピークになりますが、あと少しあと少しといったところです。


今日の仏蘭西さん…其の一



 先日275号線を走っていたら、私の前に1台の紺色のクルマが…。
「お!」そうです、カングー1の1.4です。ちょうど前後に紺と黄色のカングーが並んで走行です。おおお~って感じです。


今日の仏蘭西さん…其の二


 本日、平岸で演劇関係の仕事でしたので、豊平川河川敷を走ります。水車町付近を通過。その昔、この界隈には水車があったことからこの名前が付いたそうです。こういう地名って大事ですよね。最近では昔の地名が消えつつあるので余計にそう思います。

 で、この平岸界隈は私が通学していた大学の付近でもあったので、土地勘はあります。河川敷の付近は会社やアパート、マンションなどが立ち並ぶ場所なのですが、ふとガードレールの向こうにかすかに建物と建物の間に林が。

 こうなると気になるものは、寄り道するのが性分。仕事までちょっと時間があったので、ふと河川敷の道を降りて、その緑の場所にルーテシアを走らせました。するとそこに現れたのは…


 古い小さな神社でした。とりあえず社殿までは除雪が入っているので、管理はされているようですが、どこか打ち捨てられたような神社です。


 何だか吸い込まれるように、クルマを停め、その神社にやて来ました。「サッポロの街中にある神社にしては、何だか不思議な空間だなぁ…」
 

 この神社の古い石造りの鳥居に掲げられた扁額には『難得』の文字が。そうこの神社は『難得(なんとく)神社』というそうです。「得ることが難しい…」何とも不思議な名称。もちろん地名ではないはずです。

なんでも、この神社は、屯田兵として入植した夫婦の妻が大けがを負って、その後遺症を日蓮宗のお寺で修行したところ、健康となったそうです。熱心な修行だったので、上人から守護神として「難得龍大神」を授けられたそうです。それを祀るために建てられたのがこの神社だそうです。

 地元の人たちからは『ヘビ神社』と呼ばれているらしいです。…何でヘビ?ここからは私の想像なんですが…「龍神」と言えば「水の神」。水と言えばこの神社は豊平川のほとりにあります。古来、川は「蛇」に例えられことが多く、世界の神話を見ても、水辺に住むため蛇は、水の守護者と考えられております。蛇と龍はここでは同義と考えていいでしょう。ですからこの神社をヘビ神社と呼ぶのではないかと。
 

 ふらふらとこの神社に吸い寄せられたわけですが、何とこの神社の横にいきなりシトロエンDS3が停まっておりました。何か引き寄せられた感じです。


 きれいな薄いブルーに白いルーフの組み合わせ。先日、petite souriさんのDS3を見たのに続いて、またまた遭遇。


 偶然、訪れた神社が「ヘビ神社」とは巳年の今年、縁起が良いと考えましょう。そこで出会ったクルマがDS3ではなくジュリエッタだったりすると出来過ぎた話になっちゃいますよね。


 こちらルノー札幌で頂いた、1月のプレゼント。ヒノキのキューブで、車内の空気清浄とか、自宅のお風呂に使ったりできるそうです。とりあえず、カングーにでも下げておきましょうか。
2013-01-07 22:24 | カテゴリ:Touring
恒例!東川ツーリング!!

 日曜日…ふらっとドライブへ行きました。行先は…ちょうど一年前のこの時期にも行った東川町です。わが町江別は、この日なかなか良い天気でしたが、岩見沢に入ると、雪が降っております。当初、今年は雪が少ないといわれていた岩見沢ですが、すでに札幌をはるかに凌駕し、なかなかな雪の量です。そして三笠・美唄をこえて、奈井江あたりでかなりの吹雪に。
 冬にドライブするというのは悪天候を考えると、二の足を踏んでしまいがちですが、まぁ、何とかなるだろうとカングーを走らせます。深川付近ではもうほとんど前が見えません。旭川の入り口がピークです。そんな中で、東川町に到着。まずは、この日から2013年の営業を開始している『しのぱん』さんへ。


 今回はまったくのアポなしの襲撃でしたが、行くとちょうどお店に“きたムル”さんがいらっしゃいました。


 きたムルさんにご挨拶し、お目当ての蒸しパンを購入。お店の奥の方にムルティプラの絵が飾られております。


 御存じシーラレッドのムルティプラと、きたムルさんの冬の足、スズキジムニーが店頭に置かれております。ジムニー…冬の北海道では最強の自動車。軽さ・走破性・小回りの利く機動性・頑強さ。私も一台欲しいですよ(過去にはジムニー所有しそうになったことは何度かありましたが)。

もう一つの目的地は…



 東川には見どころ、行きたい場所・お店がたくさんありますが、今回は時間があまりないことと、道中、吹雪いている状況なので『北の住まい設計社』を見て、帰ろうと思っております。


 まずは、ちょっと遅い昼食をとるため、北スマのcafeへ。
ここは、美味しい食事を楽しみながらも北スマの家具を実際に使ってみることが出来る場所。


 昨年来たときと同じ席に座ることとなりましたが、今回はピザではなくパスタ。
生活雑貨を扱うショールーム1F、そして家具を扱う2F。暖炉の炎が温かく、ほっとする場所。そして天然無垢材の素敵なテーブル。今ダイニングテーブルとソファが欲しいなぁと二人で探しているのですが、ここのは「いいね」というものばかり。カングーなので大きな家具も持って帰れるぞ!と思っても、やはりお値段が気になるわけです。一生もので毎日使うわけですので、奮発すべきなんでしょうが、二人とも高所恐怖症なのかもしれません。なかなか清水の舞台から飛び降りることができません。


 そんなこんなで、北スマを出ると、外は一面「青い時間」です。


 冷たい空気と、暖かいショールームの照明が何とも不思議な感じです。北欧には行ったことがありませんが、どこか日本じゃなく北欧の森林の中にいるみたいな場所です。


 帰り道…やはり、途中から猛吹雪となりました。高速も止まっております。江別、大雪なら帰ってから雪かきも面倒な話。岩見沢あたりは猛吹雪です。不安はよぎりましたが、江別に近づくと、ピタッと雪がやみました。


新品ですよ!



 本日、仕事後、ルノー札幌へ行き、年末粉砕したカングーのハイマウントストップランプを交換してもらいました。お値段は2835円也。これでショートする危険性もなくなったというわけです。


 立ち寄った某大型書店の駐車場でショコラカラーの現行カングーを発見。もちろん2ショットで写真を撮らせて頂きました。
2013-01-05 14:41 | カテゴリ:Showroom
バックミラーに映るクルマは?


 先日、モモヤナギを職場に送る途中、ふとバックミラーを覗きました。

「!」(あのブルーのクルマは!?)

もうお分かりですよね。遠くからでも、あっと思いました。そうルノーの変態車の「アヴァンタイム」です。格好いいなぁ。今でも欲しい一台です。朝からテンションが上がります。


ルノー初売り…でもクルマは買わない


今日はルノー札幌へ行きます。目的は2つです。

一つは、前回のブログにもチラッと書きましたが、最近特に気になっている現象の修理です。それは、カングーのATがどうも「Dレンジ」に入らないという現象。急ぐ時なんかは、なかなか入ってくれなくてちょっとだけイライラです。以前その話をするとT野さんは「調整しますよ!」と声をかけてくれてました。そこで、新年の御挨拶を兼ねて、ルノー札幌へ行くこととなりました。

そしてもう一つは、メガーヌ2RSオーナーの「ま」さんから、事前に連絡を頂いており、ルノー詣でのついでに昼食でも食べましょうという話になったという事。

 カングーのATは、前回ソレノイドバルブ交換の後、ATのインジケーターが徐々にずれていったということです。ちょっと時間のかかる作業になるということですが、待ち合わせが昼ころだったので問題なしです。

 コーヒーをいただき、T野さんと話しているうちグリマカハのRS登場。
そしてしばらくするともう一台。白に水色ルーフのシトロエンDS3。petite souriさんです。どうやらおっさん2人で昼食というのも絵にならないと考え「ま」さんが声をかけてくれていたようです。


 そんなこんなでカングーの修理が完了。試運転を兼ねて昼食へGO!です。
最初「此花」と思ってましたが、正月明け営業しているかどうか不明だった(HPも昨年から更新なしなので情報わからず)ため、電話するも忙しいのかお休みなのか、通じずな状態です。そうなると「お節もいいけどカレーもね!」というわけで「カラバトカリー」へ。


 「ま」さん、petite souriさん共に初カングーだったみたいで、各部をチェックです。お店は混んでいて駐車場もびっしりでしたが、タイミングよく停めることができました。

ここではメニューはシンプル。パキスタンカレー一種。サラダ・チャイ付きです。以前も書きましたが、食べるととてもマイルドな味わいなのですが、あとからじわじわとスパイシーさが広がります。


 食後、ルノー札幌へクルマを取りに戻ります。そのついでに、昨年末粉砕したハイマウントストップランプのパーツを注文してきました。パーツが国内にあるため、7日の午後には入荷するそうです。


 三台並んだので記念撮影。ルーテシアRSなら肉食系ですが、どちらかといえばカングーは草食系。まあ、オーナーも含めて考えると「美女と野獣」と言ったところでしょうか。

ということでチーム「美女と野獣」(勝手に命名)は、この後時間があるということで、petite souriさんのホームグラウンドのシトロエンのショールームへ。今度は我々がアウェーです。シトロエンは昨年末、プジョ-から独立して建てられた、新しくてお洒落なショールーム。おっさん2人で行くのはちょっとだけ照れくさい感じでしたので都合がいいです。


 白と赤をモチーフにしたショールームにはDS5・DS4・DS3の3台が展示。
特にこのDS5はさすがシトロエンともいうべき変態的なデザイン。ちょうど若いお兄ちゃんとご両親がDS5を見ておりました。うーん、お父様がこんなクルマに乗られていたら素敵でしょうね。


 このDS3は6MT仕様。ルーテシア購入時に対抗馬に上がったクルマの一台ですので気になるクルマです。


  奥のDS4は、間近に見ると驚きなデザインです。ものすごく立体的というか彫刻的というか。ハイドロシトロエンとはまた違った方向性ですが、決して過去を振り向かない姿勢が潔いDSシリーズたちでした。

 このついでにチーム「びじょやじゅう」は、お向かいの野獣的なライオン館にも立ち寄りましたが、3人とも「むむむむむ…」という感想だったのでここではあえて触れません。

 この日お二人には半日遊んで頂きありがとうございました。しかし、この後、江別の自宅に帰ると…膝までの雪が待ち構えておりました。しかも寒さで除雪機のセルが凍りついたため、完全人力で、雪と格闘。2時間半で膝雪をボッコボコのメッタメタにしてやりました。もちろん私のダメージはギッタギタでしたがね。
2013-01-03 10:34 | カテゴリ:Event
2013年 最初の…


 何だかこのお正月、雪も降らず穏やかな毎日です。私もモモヤナギも人ごみが嫌いなもんで、ゆっくりのんびりと過ごしておりました。それでも元日の夜に江別神社に初もうでしてきましたが、営業時間外なんで、おみくじとか引いておりません。

 世の中元日から初売りしている店舗が増えてきましたね。

1日くらいゆっくりと皆過ごせれば本当はいいのですが、この不景気の世の中、そんな悠長なことは言ってられないのでしょうね。

 正直、テレビはチャンネルどこ回しても(昭和な表現ですね)、同じ人たちしか出てこないのは毎年のこと。CSで『マスターキートン』の全話一挙放送ってのがあり、ついつい観てしまいました。原作大好きですが、アニメ版も当然いい出来上がり。ただ、ちょっと前のTVアニメなんですが、画質が想像以上に悪いので驚きました。アナログを無理やりデジタルにした感じです。Amazonを覗いたら、全話収録のDVD-BOXが7980円!というのがあり、「おおおお」と思ったらフランス版でリージョンコードは日本と同じながら、日本のDVDでは再生できないとの事。観るならPCでどうぞというわけだ。観れなくはないけど、世の中に旨い話は、そうそうないってことですよね。

 そうそう、最近カングーのAT、なかなかDレンジに入ってくれません。他のポジションには入るのですが、Dのランプが点滅したら点灯しなかったり。近々ルノー札幌に行く用事ができました。

 そんなこんなで2013年のこのブログもゆるーく始動させていただきます。今年もよろしくお願いします。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。