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2012-08-29 22:19 | カテゴリ:Touring
カングー復活ドライブ!

 無事、戻ってきた我が家のカングー。よく考えたら、帯広行きの前日に入院したので、こいつで遠出をしていないんですよね。そこで、遠出ではないのですが、近場にでもドライブしましょう。

 向かった目的地は…

 “ARTE PIAZZA BIBAI”です。色々な方々のブログを見て、以前から行ってみたかった場所です。美唄はかつて炭鉱で栄えた町。

 アルテピアッツァ美唄は、閉校になった味わい深い木造校舎を中心に、美唄出身の彫刻家安田侃氏の作品を展示した野外美術館です。廃校・彫刻大好きな私にはたまらない場所ということです。

 このように彫刻も、この場所にあるからこそ、素敵に映えます。そして街の美術館と違い、幼稚園児が乗っかったり、触ったりしています。

 丘を登ると、ここにも作品が出現。この日は、幼稚園児と保護者がたくさんいました。オリエンテーリングのようなイベントのようで、この木の段の段数をが何段か、子供らは一生懸命数えてます。

 そして、旧栄小学校だった木造校舎。2階は、ギャラリーとなっております。それにしても今の学校の建築って、古くなってもこんな味はでないですよね。鉄筋コンクリートの学校って本当に味も素っ気もなく、古くなるとみすぼらしくなるだけ。昔の校舎って、決してノスタルジーというだけではなく、建物に力があると思います。

 

 ギャラリーは、教室の面影を残したまま安田侃氏の作品や、様々な展覧会を開催しております。壁には、当時の児童の名前のシールが貼られたままなのも面白いです。閉校となってもこうやって自分たちの校舎が残る何て、素敵なことです。

ちなみに1階は、というと、現役の幼稚園です。公園内で走り回っていた幼稚園児はここの園児で、この日は親子レクを行っていたみたいです。園内や教室の中に、安田侃氏の作品が当たり前に置かれております。そして野外美術館は子供たちの遊び場。校舎裏には、整備された小川や池にも自由に入ったりできるようです。元幼稚園教諭のモモヤナギは「こんな所なら働きたい」とこぼしております。

 とにかく、ここは時間がゆっくりゆっくりと流れております。

 そして季節ごとに、表情を変えるんだろうなぁ。秋の紅葉の時期に是非来たいものです。
 
 そして、真っ赤な赤トンボ。

 さて、この場所、何時間でもいられそうですが、雨がパラパラと落ちてきますので、そろそろカングーに戻りましょうか。

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2012-08-26 22:32 | カテゴリ:Repair
カングー復活!!

 タイベルのコマとびで入院していましたカングーの修理完了の電話が24日金曜日に入りました。それを受けて、翌25日、ルノー札幌へカングーを引き取りに行ってきました。

 今回はタイベル交換と、バルブクラッシュを起こしたたため、バルブの交換。そして、入庫時の健康診断で、ヘッドからのオイルのにじみがあると言われていた為、ガスケット交換、そして水漏れのため、ウォーターポンプの交換、その周辺のスモールパーツ交換を行いました。ヘッドカバーにも損傷があったため、こちらも交換したため、部品代・工賃含め、ララララ万円ほどかかりました。(もしカングーオーナーでこのあたりをしっかり聞きたいという方は、こっそりコメントなりを下さいw、ひっそりお教えします。)

 ここまで来ると後は、カングーで不動になるような部分はなくなりますので(過信は禁物ですが)、楽しく乗らさせてもらいます。久しぶりのカングーは心なしか、始動時のアイドリングも安定しているように感じます。

 試運転を兼ねて、国道230号線を走ります。ちょっとだけ早い昼食をここでとりましょう。

「果ての 果てまで行ってみないか これが現地の味」という看板でおなじみの『カラバトカリー』です。もう暑い日はカレーしかありません。

 お店に入っても扇風機はあるものの、外と気温は大差ありません。でも暑くても、カレーがあれば大丈夫。とりあえずパキスタンカレーを注文です。

 きました。水を一切使わないこのカレー。一口食べると、もうまさに南アジアのスパイスの香りがいっぱいです。うまいですよ。

辛さもむしろ、甘いと感じるくらい。でもコクがあります。ちょっとすると不思議なことに、頭から、鼻から、額から、首筋から、見事に汗が噴き出してきます。もうこの店が暑いという感覚もすでに過去のものです。どうしてこんなに汗が流れるの、というくらい。食事後、カングーに乗り込み、エアコンのスイッチを押した瞬間、とてつもない幸せに包まれました。

ああぁ、涼しい…。

カングーの調子は良好のようなので、翌日は遠出をしてみましょう。

2012-08-20 22:49 | カテゴリ:Repair
気になる進行具合は?


 北海道の七夕に入院したカングーの病状についてお知らせです。悪い顔のカボチャマークも、現在困り顔モードにされております。この辺り、ルノー札幌は芸が細かいのです。


 T野さんに案内されて、ピットへ。5台入っているうち、黄色の現行カングー、赤小カングー1.6、我が家のカングー、その横ルーテシア2、そして白小カングーの1.6とカングー率高しです。


 ヘッドをばらした状態となっておりました。ヘッドカバーのカボチャマークが一際怪しいです。今だからいいますが、このクルマ、このカボチャのおかげで、ルノー札幌以外では、エンジンフードあけられません。しかし、例のトラブルの際には、JAFの人にさらす羽目になりました…。


 JAFの人は優しいので、決して「なんですか?」などと突っ込まず、優しく受け流してくれたようです。


 カングーのエンジンルームは現在こんな感じとなっております。


 そして7、皆さんご心配して頂いたバルブは、この通り、しっかり曲がっております。…で、さらにT野さんから「実はタイベル、切れてなかったんですよ。」と渡されたのが、これ。


 確かに、切れてません。「キレテナーイ」と故マイク・ベルナルドが叫んでいるかのようです。

 ご覧の通り、見事に(?)、コマ飛びしているのがわかります。この様子を見ると、5~6万kmで交換していたと思われたタイベル、実はまだ未交換だった疑惑が浮上します。ま、それでもそろそろ完成するようで、FBPに間に合えばいいなぁと思っております。


もう一つの気になる進行具合は??



 8月16日から、地元の大工さんの施工で工事が始まりました。前回の三井の続きではなく、三井の貼った床を剥がし、再度施工しなおす事となってます。


 この会社、社長も職人気質の大工で、その下の大工さんたちも、礼儀正しく、仕事も丁寧。さらに、“あんなこと”があった後だからか、あれこれ気を使った工事をしてもらえております。


 カングーと同じころ、家の修築も結末を迎えそうですよ。
2012-08-15 16:00 | カテゴリ:Touring
勝毎花火1日遅れの開催!

 雨で一日順延した『勝毎花火大会』。まずはルーテシアを音更IC付近の特設駐車場に停め、会場まで連絡バスに乗ります。昨日の雨とは打って変わり気温30℃近い晴天です。

 帯広市内はすでに観覧客でごった返しております。FM North Waveのカングーを発見したので、あわててシャッターを切ったら、手前に偶然黄色の小カングーが映り込みました。ちなみにうちのカングーはルノー札幌で開腹手術が行われているそうです。
 
 昼食をとり、コンビニで飲み物を買い、会場へ。ちなみに市内の某豚丼屋さんの前を通ると、数百mの行列ができており、何でも2時間待ちだったそうです。コンビニも、信じられないくらいの満員状態。トイレもレジも大行列。
これは、地元の人が行きたくないイベントなのかもしれませんね。

 午後3時30分頃、会場入り。昨年よりもやはり人出はすくないかもしれません。

 2時間も並ぶ気がないため、昨年同様、売店で豚丼購入。雰囲気だけ味わいます。そこから4時間ほどだらっと待ちます。暑い午後でしたが、日が傾くに従ってひんやりしてきます。当然、上着、毛布は持ってきております。

 日も沈んだ午後7時30分、レザービームと音楽とともに2012年勝毎花火大会がスタート!

 札幌近辺のいろいろな花火大会を見ていますが、ここの花火は全く別次元。花火大会というより、花火ショーともいうべきでしょうか。

 そして十勝は空が高く、その夜空いっぱいに広がる花火が、どこよりも大きいのです。さらに夜空の漆黒度も高いのも花火をより一層引き立てます。

 ドーン、という音が響き渡ります。その音が身体に沁みます。こればっかりは映像で見ても伝わらないものでしょう。個人的には日本古来の「和火」の花火が好きです。今の花火よりも暗いのですが、線香花火のような趣きや儚さが魅力です。

 プログラムは第1部~第5部までありますが、やはり第5部のフィナーレを見るためにここに来ているのでしょう。フィナーレの見どころは「錦冠(にしきかむろ)」の乱舞。昨年のフィナーレの「錦冠」でさえ、おそらく道内最大の規模だったはずです。

それを今年はさらに規模を拡大したそうです。



 十勝の夜空いっぱいに広がる「錦冠」。もう「うわぁー…」とただただ茫然と見上げるほかありません。

圧巻…。

言葉がありません。

そして、花火大会がおわりました。実はここから、もう一つの戦いが始まります。
毎年20万人近く、詰めかけた観客が一斉に帰るわけですから想像すると恐ろしいですよね。しかも我々は会場からバス乗り場に向かい、バスに乗って音更の駐車場へ、そしてそこから自宅まで帰らなくてはなりません。会場出が遅れると、全てが遅くなります。

観客の中には混雑を避けるためにもフィナーレを見ずに帰る人もいますが、それは絶対できませんので、第五部が始まるまでに、荷物をまとめておきます。そして、そもそも席どりをした場所は、脱出に都合の良い場所を選んで陣取ってます。さらに、バス乗り場までの最短ルートも抑えておりますので、終了と同時にスタート。

そしてバスに乗り込むまでのタイムはおよそ10分。おそらく自己新が出たみたいです。この連絡バス、音更の駐車場に着く間際、いきなりUターンしてきたクルマと激突しそうになりましたが、無事到着。そこからすぐに高速に乗り帰路へつきました。


終戦…


 話は明日からは変わり、明日からは自宅の工事がスタートします。もちろん三井ではなく、我々が選んだ地元の大工さんです。そして奇しくも終戦記念日である本日、こちらの要求をすべて飲むという条件で、三井ホームとの仁義なき戦いは終結を迎えました。
2012-08-14 23:54 | カテゴリ:Touring
再び十勝へ!

 8月13日といえば毎年、帯広で行われている勝毎花火大会の開催日。今年も参戦予定でしたが、気になるの13日の天気。週間予報では13日のみ帯広は雨。当初、13日帯広へ行き、14日に帯広周辺を周って帰ってくるというのが予定でした。前日、勝毎花火大会の公式HPでは13日の午前11時に開催か延期かを決定し、伝えるとあります。しかし、12日の夜すでに雨が降ってきており、13日の朝も結構な雨量。勝毎情報はTwitterやFacebookで随時更新されており、予定より早く午前9時に延期のが決定しました。

 そこで、出発予定の午前中、16日から始まる自宅の工事のための片づけをし、この日の夜、帯広へ出発。

 そして14日は見事な“十勝晴れ”でした。

 時間もあるので、午前中観光し、午後会場入りするという予定。まずは帯広のお隣のおなじみ池田町へ向かいます。

 目的地はまずはここ。何度も来てますが『DCTgarden IKEDA』。

 今回は昨年行われた『ドリカムワンダーランド2011』での衣装や、ステージで使用された自転車等の展示が増えておりました。そこを見た後、昨年同様向かったの先は…。

『Happiness Dairy』。

 庭の牛のベンチの背中に北海道マークが描かれております。

 ここでちょっとのんびりアイスクリームをいただき、次の地を目指します。次の目的地は…。

 何だかずいぶんしょぼい公園ですが、ここが『八丁目公園』と思われます(看板がないので自信がありませんが…)。ドリカムの曲の『雪のクリスマス(英語版:WINTER SONG)』の舞台となった公園。歌詞にあるジャングルジムはすでに撤去されたらしく、すでにありませんでした。

 で、次の目的地は、豊頃町です。

 豊頃といえば、もちろん、このハルニレの木。

 樹齢推定140年という豊頃町のシンボルです。十勝川の河川敷にすっと立っております。よく「思ったより小さかった」と言いますが、そんなことはなく(というか、どのくらい大きいのかはその人の想像によりますが…)立派な木です。

 比較として、私が木の下に立って撮影。これで大体のサイズがわかると思います。しかし、そろそろこの木も、老齢となり、枯れはじめて来ているとの情報もあります。それでも、この木からしっかりパワーを頂いてきました。さぁそれでは、いよいよ、帯広に戻り、花火大会に備えましょう。

2012-08-12 10:16 | カテゴリ:Touring
まだまだ続きます

 あとで確認してみたら、この十勝千年の森で写真を180枚近く撮ってました。とりあえずデザイナーズ・ガーデン&コンペティション・ガーデンを見終えたのが12時ころです。全体で3時間とありましたが、すでに2時間が経過…。

 『メドウ・ガーデン』から『ローズ・ガーデン』そして『ファームガーデン』へ行きましょう。


『メドウ・ガーデン』のコンセプトは「十勝の草花が作る美しい風景」だそうです。花の名前など詳しくないので、毎回こういうところに来ると、勉強したいなと思います。

 『ファーム・ガーデン』には、食欲旺盛な山羊がおります。今にも柵を超えそうな勢いです。山羊と言えば…

 『ヤギチーズ工房 ランランファーム』があります。ヤギチーズというと、子供のころ観た『アルプスの少女ハイジ』。小さいころから、ハイジらが食べるヤギチーズが美味しそうに思えました。実は私、ヤギチーズは食べたことないのです。

 そこで、買ってみました。『十勝シェーブル』。
 『山羊は乳も肉も臭い、その認識を覆したい』というコンセプトのもと、広大な敷地で育ったストレスのない山羊から絞った高品質のミルクで作るチーズ。これは期待できます。

 そろそろお昼なんで、ファームレストラン・キサラで昼食。メインメニューを選ぶと、十勝産の美味しい野菜、ドリンク、デザートはバイキングとなっております。

 一見少なそうに見えますが、これが結構お腹いっぱいになります。食事を済ませて午後からの散策へでかけましょうか。後は東京ドーム何個分だ?

 レストランを出ると、『アースガーデン』と呼ばれる、起伏に富んだ広大な草原が広がります。ここでセグウェイの体験試乗やツアーが行われます。今回は乗りませんでしたが、気になる料金は10分1000円で試乗、2時間8400円だそうです。

 

セグウェイ部隊を横目に『アース・ガーデン』から『フォレスト・ガーデン』へと向かいます。フォレスト・ガーデンをぐるりとまわり、再びアース・ガーデンへ戻ります。

アース・ガーデンの向こうにある小高い丘『千年の丘』に登ると、千年の森が一望できます。一通り見たのでようやく帰るとします。

 帰り道、何故だか天気がよくなり青空が見えます。予報では雨だったのに。

 最初にやって来た『石の記憶』にもう一度戻ります。だって、ガイドさんが「本当は晴れてれば、この部分に木漏れ日が出来てきれいなんですよね。」って言ってたのを思い出したからです。

 時間はすでに閉園(17:00)間近。結局ここに6時間以上いた計算になります。もちろん時間があれば秋にまた来たいくらいです(私の仕事の関係上無理かなぁ)。季節ごと、森や庭に風景が変わると思いますので何度でも来て、ぼーっとしたいな、と。

 帰り道も、峠の頂上以外は天気もよかったです。
「何か必要な事あったら言ってね」と助手席のモモヤナギ。この方、いつも一般道では元気なのですが、峠に入ると途端に電源がオフになります。


登坂車線の罠


 日勝峠に入りました。峠道もルーテシアRSの2リッターエンジンは頼もしく加速してくれます。ここすぐに長い登坂車線が出てきます。基本的には私は左側を走ることが多いのですが(だって、皆反射的に右車線に出ますよね、遅いクルマでも…)、トラックやバスは右車線にレーンチェンジして抜かさせてもらいます。そんな時、坂を上り、コーナーを回ったら…


 何と何と、パトカーが止まっており、電波をビビビビビビビィィィィー!!と出しているではないですか!
 ルーテシアのブレーキがブレンボじゃなきゃ、撃墜されてましたよ、マジで。それにしても追い越し車線に待ち構えるって、えげつなさすぎでしょう、北海道警察!


ハイジに…なる?


帰ってきて、一息ついてから、「じゃあ、山羊チーズいってみる?」ということで試食をしましょう。まずはいったん、香りをチェック。

 …うん、心なしかよく知っている匂いがするねぇ。

よく酸味が強いとか聞くけど、どんな感じかな、とスプーンでお互い一口パクリと食べました。

 …うーん、山羊だね。うん、そうだ山羊だ。山羊の味がする!そう、山羊そのものだよ。

 スミマセン、私は無知だったようで、よく動物園とか、牧場で山羊を見ると、厩舎の方から匂いがします。てっきり排泄物とか何かの匂いなのかなぁって思ってました。でも、そうじゃなくて、それって“山羊”そのものの匂いだったのですね。

 だからチーズを食べた瞬間から、目の前に山羊が見えます。そして今我が家は山羊の厩舎と化したわけです。

 このままじゃいかん、と冷蔵庫からベーコンを発見。ベーコンで巻いてきたらどうだ!うん、これなら私は食べられる。ちなみにモモヤナギはベーコン山羊チーズは、もっとアウトだそうです。さらに飲む予定ではなかったのですが、白ワインのコルクも抜きました。

 うーん、ハイジってけっこうワイルドだったんだね。

2012-08-11 11:35 | カテゴリ:Touring
仁義なき…

 本来はカングーで出発予定だった弾丸ツーリング。しかし緊急入院のためルーテシアRSでの出発です。うーん2台あるって便利だなぁ(笑)。

 この日は、朝から三井ホームと“仁義なき交渉”があり、正直すっかり精神的に疲れてしまいました。脳がだんだん痺れてきます。
 三井が送り込む、決定権の「ない“社長代理”と話しても先に進みません。そのため、型通りの話、言い訳、ウソ、開き直り、心のない謝罪で終始。

 結局、別の業者で16日から工事に入ってもらうことは決定させたのですが、完全にまだまだ円満解決とはいきません。

 この社長代理、おもしろいことを言っておりました。そもそも5月の工事を忘れていたことについて、「三井ホーム北海道」の公式見解として「それは、我々お客様のお互い様の部分です。」

 え?何でお互い様なの?

「お客様から連絡が入るものだと我々は認識してましたから」

 だって、4月に入ったら打ち合わせをするので、こちらから連絡します、と言われたのだよ。(しかもしびれを切らして電話したら、6月に「打ち合わせ」しましょう、といきなり言われたのだよ。さらに4月の打ち合わせと5月の施工は「忘れてました」と…。)

「それは、お客様が都合のいい時に連絡をするということです」

 ほーぉ。すごい言い訳だねぇ。それ、あんたの個人的見解かい?社の代表としての言葉?

「私は今日は社の代表としてここにきております」

 さすがに腹が立ってこう言っちゃいました。

だったら明日から、新聞とTVに広告打ってよ、『三井ホームからのお知らせです。当社の担当者から、こちらから連絡いたします、と言われた際には速やかにお客様の方から電話しろという意味だということを、ご理解ください。』って。そうじゃなきゃ、“三井ホーム語”を世間一般人は理解しないって。

 そんなこんなで、予定が大幅に狂いました。


弾丸ツーリングへGO!


 モモヤナギの仕事が終わる夕方に、迎えに行き、途中で夕食をとり、帯広方面へ向かいます。最近では高速道路なる便利なものが出来ているそうですが、基本的に弾丸ツーリングの掟は、下道を使うとなってます(自分ルール)。
 ですから樹海ロードをウネウネ走ります。日勝峠は、上の方は霧と雨。すれ違うクルマはトラックばかり。いやぁ、こんなところでカングーのタイベル切れてたら、笑えないよなぁ。最初、三井との“仁義なき交渉”が頭に残ってて、集中力を欠いてましたが、ステアリングを握りルーテシアを走らせると次第に嫌な事も忘れてしまうのがわかります。本当、クルマってすごい機械だよなぁ。

 今回の目的地の『十勝千年の森』は、帯広の手前の上川郡清水町羽帯にある施設。何があるの?と聞かれると森や野原とArt作品があるよ、というあいまいな答えしかできません。何でも千年後の人類にかけがえのない財産を残すというコンセプトの環境リゾート施設だそうです。

 面積でいうと400ha、東京ドーム85個分に相当しますが、いつも思う、東京ドーム○個分という比較、どうにかなりませんかね、分かったふうで実はさっぱりわからない比較なんで。

 夜、付近で一泊した後、翌朝10時開園にあわせて到着。実はよくわかってませんが、この『十勝千年の森』で、『北海道ガーデンショー』(6/2~10/8)が開催されているそうです。よくわかりませんが、とにかく行ってみましょう。
ちなみにガーデンショーの入場料は大人1500円です。

 この日の天気は曇り。予報ではこの後、雨になるそうです。入り口でもらったMAPを見ると、千年の森は4つのテーマ・ガーデン(Aアース・ガーデン、Bファーム・ガーデン、Cメドウ・ガーデン、Dフォレスト・ガーデン)と、招待作家によるデザイナーズ・ガーデンと、「恋の庭」「山羊の遊びの庭」をテーマとした応募作品から勝ち抜いた8つの庭で構成されるコンペティションガーデンがあるそうです。一応目安としてですが全て観覧するのに3時間はかかるとあります。

 しかし我々は100mくらいの所でもうすでに楽しんでおり、おい、いったい、いつになったら見終わるの?状態。

 歩く道にはチップが敷いてあり、非常に気持ちいいです。

 会場内は順路の看板がしっかりあってどちらに行けばいいのかは比較的わかりやすいです。しかも園内にガイドさんも立っており解説もしてくれます。これは招待作家の中谷耿一郎氏の『石の記憶』という庭。この森にありヒーリング効果も高いと云われている麦飯石を利用しています。

 この石垣に腰を下ろし、向かいに流れる小川を眺めていると、確かに癒されます。風も涼しくて…。

 ここはモモヤナギの楽しみにしていたところです。『Dress Garden』。人気なので沢山人が集まっています。

 ここだけ見たら何ですか?な所ですが…

 そこに立って反対側に回り込んでみたら、はいご覧のとおり。ドレスのスカートのように見えます。もうちょい前に来てたら花ももっと咲いてきれいだったでしょう。

 これ面白いでしょう。『VIEW』という札幌市立大学デザイン学部山田良ゼミの作品。三つの塔に入って、空を見上げると…。三つの塔によって見え方が変わってきます。

 順路に沿って歩くだけでも、マイナスイオンがいっぱいで気持ちがいいものです。

 ここは世界的なガーデンデザイナーのダン・ピアソン氏(よく知りませんが…)の招待作品『The Crossing』。この弧を描く木道は、ここが手付かずの自然ではなく、森と人間の共存を表しているそうです。ナルホド。

 そんな大先生の作品であるこの庭とひそかにコラボレーションしようとする人がいます…。

 「えい!」

 ダン・ピアソンwithモモヤナギ。『The Crossing & 葉っぱ星人』

とりあえず、あと東京ドーム60個分あると思うので次回に続きます。

2012-08-10 14:58 | カテゴリ:Accident
前回までのあらすじ

 8月7日に仕事でカングーを使って江別市内某所を走行中に異変が!
前日にATの修理を済ませて快調だったカングーが突如走行不能に!その際に前触れはなかったように感じますが、何か外れるような、何かが切れるような、何かが滑るような異音が響き、路肩へ緊急停止。

 そしてルノー札幌へ緊急搬送…


そして、診断は!


 翌日、ルノー札幌のメカニック佐々木さんに電話。どうですかね?とお伺いした返事がこれ。

「結論から言いますと、タイミングベルト切れちゃってますね。」

「タイベルですか!」

イタフラ中古輸入車乗りは、タイベル切れという言葉を聞くとドッキリしますよね。国産車オーナーでクルマに特に関心ない方だと、「あ、そうなの?」というあっさりな印象なのかもしれません(まずそのタイベルを交換することもないでしょうから)

 タイベル切れ=エンジンの致命傷…という認識がまずは浮かぶ方が多いと思います。

 Twitter等で、多くの方々に心配して頂きありがとうございます。ちなみに7、8日のトラブル発生中につぶやきをしていると、何でかフォロワーがどんどん増えましたw。トラブル発生時の第一声に反応して(?)フォローしてくれたのは、何でだか知りませんが「Fiat(@FIAT₋jp)」だったのは苦笑でしたが…。

 カングー納車時のルノーでの健康診断の際には、この個体は早い段階で1度、タイミングベルトを交換していると伺ってました。ですから緊急じゃないにしても、1年以内にはタイベル交換をしましょう、という打ち合わせになってました。ですからお互い、こんなにすぐに切れるとは思ってなかったのが実情でしょう。ただ、こればかりは前オーナーさんの整備の情報すべてを把握していないので、リスクと思って判断していた部分です。

「壊れたら直すしかないわけだから、よろしくお願いします、ついでに懸案だったウォーターポンプも交換しといた方がいいですよね。ま、見かたを変えたら、AT直して、タイベル・ウオポン交換したら機関部はOKになるってことだよね。(あとは足回りだけw)」

「そうなりますね。」

「もともと佐々木さんと交換の約束していたんだから、1年早くなっただけってことで」

 実は以前に佐々木さんに、タイベル切れたら現実問題、どうなるの?と聞いていたことがあったのです。

 お店もまだ忙しくて、カングーのヘッドを開けていないため、今の所まだ推測ですが、本日見積もりをいただきました。おそらくは、バルブクラッシュだけで済んでいるのではないのか?というお見立てです(うん、私もそうあってほしいですw)。

 しかもうちのカングー1.6(16バルブ)ではなく1.4(8バルブ)なので部品代も抑えられるみたいです。パーツも国内に存在しているため、今月中には修理は完了しそうです。

 一見災難に見えますが、この故障の翌日(8月8日)に帯広方面にカングーで出撃する予定だったので逆にラッキーだったと思ってます。だって夜の10時ころ雨・霧の日勝峠8合目あたりでタイベル切れてたことも容易に想像できますから…(それは嫌だなぁ)。

というわけで何事もプラス思考でいきましょう。



2012-08-08 12:35 | カテゴリ:history
本業の歴史の話

 この写真の人物は誰だかわかりますか?この男の名前は榎本釜次郎。そう、後の榎本武揚です。ここ北海道にも縁のある人物ですが、昔から私の中で、今一つ印象が悪いんですよね。幕末、明治政府に抵抗し蝦夷共和国を樹立するも、あえなく降伏。そしてその後は、明治政府に仕え要職を歴任した政治家。そういうイメージがあるためか、世間からは「裏切り者」とか「保身術に長けた男」などという見方をされているのも事実。

ただ最近、彼についてちょっと調べてみた時、私の中に、そんなイメージとは別の榎本像が浮かび上がってきたわけです。

 
 時は文久2年(1862年)、榎本はオランダへ留学することとなります。

5月に江差に行った時に知ったことですが、幕府はオランダに軍艦『開陽』を発注しておりました。榎本らはこの開陽の受け取りの任に絡めての留学だったようです。そこで国際法や軍事知識、造船や船舶に関する知識を学んだわけです。ですから当時の国際情勢を知っていた貴重な人材だったわけです。

 慶応4年(1868年)1月の鳥羽伏見の戦いが起こり、榎本はこの開陽の艦長として参戦するも、大坂城を守るはずの徳川慶喜は将兵を見捨て極秘裏に逃亡。上陸中で榎本が艦を離れているうちに、これに乗り込み江戸へ向かわせます。

 世界を知り、国際感覚を持った榎本の目に、果たしてこの徳川慶喜という男はどのように映ったのでしょうか?

 江戸城を無血開城の際、勝海舟は西郷にこう言いました。

「薩摩や長州はそのまんまなのに、徳川家だけが領地没収、武装解除と、どう考えてもおかしいじゃねぇか!」

 そこで勝は西郷に「無血開城するかわりに、徳川家にはそれなりの待遇を用意するんだろ?だったら、それに応じた兵力は持ったままでかまわないんじぇねか。」という妥協点を探り了承させました。

 この段階で、徳川家の最大に切り札が軍艦『開陽』だったわけです。これ一隻で制海権を握れるというわけです。

 しかし、旧幕府残党の彰義隊が、新政府の大村益次郎の前にわずか1日で壊滅させられると、状況は一変。勝は徳川家に200万石はあてがうだろうと皮算用していましたが、何と70万石。そうなると『開陽』は明治政府に引き渡しとなります。

 榎本はこれを不服として抗戦派の旧幕臣とともに開陽、回天、蟠竜、千代田形、神速丸、美賀保丸、咸臨丸、長鯨丸の8艦から成る旧幕府艦隊を率いて脱走します。私の感覚では、幕府とか徳川家がどうのこうのではなく、自分たちが手塩にかけた、軍艦をむざむざ薩長に取り上げられるのは、我慢ならないという心境だったと思います。
 
 途中、新選組や奥羽越列藩同盟軍、桑名藩藩主松平定敬らを収容し蝦夷地(北海道)に逃走するのは周知のこと。土方や中島三郎介、ブリュネなどの意地と信念の人たちとともに。

 明治2年5月、箱館湾海戦により艦隊を失い戦局は劣勢が決定的となり、ついに榎本は降伏。榎本は、オランダ留学時代から肌身離さず携えていた「万国海律全書」を、蝦夷征討軍海陸軍総参謀黒田了介(黒田清隆)に送った。黒田はその行為に感激し、自らの頭を丸め、熱心に助命嘆願活動を行いました。この辺りは、意地と死地を求め、斬り込みを敢行し戦死した土方や、降伏勧告を断り、最後まで戦い散った中島らと違い、榎本はどうも卑怯者に見えてしまう部分です。私も若いころは「何逃げてんだよ、責任者だろ、お前は!」という見かたしかできませんでしたが、年を取ると違って見えます。

“泥をかぶるのも勇気なんだよなぁ”

当時の人間も彼のこの行動は評価しないものも多かったはず。実際福澤諭吉もそのように彼を批評しました。なぜ降伏したのか…そこまで格好悪いことを選んだのも、彼が“日本の近代化”を強く願ったからなんでしょうね。死んでいく者には、その仕事はできないわけだから。


榎本公園へ


 しばらくして、黒田の誘いもあり榎本は新政府に仕官し、大臣の要職を歴任。“戊辰戦争で死んでいった者は地下で地団駄を踏んでいることだろう”と言われる所以ですが、その彼は、我々にもなじみ深い仕事もしてました。

 彼が逓信大臣の頃、「〒」のマークを発案したそうです。当初「T」でしたが料金不足の表記と混同するおそれがあるため、一本追加して「〒」。逓信の「テ」にも通じる見事なマークです。

 ここから現在の話です。わが町江別に「榎本公園」なる公園があります。とはいえ、非常にマイナーな公園で37年住んでいる私も当初ぴんと来なかった公園です。場所は国道275号線新石狩大橋の手前を東に600mの所にあります。実はここがわが町“江別発祥の地”なのです。

 江別開拓は明治4年(1871年)に宮城県人21戸76人が、対雁(ついしかり)に入植したのが始まり。…でなぜそこが現在榎本公園なのかというと。

 箱舘で敗れ、降伏した榎本は捕えられていましたが、「これからの日本に必要な人間(そりゃそうだ、当時の国際法を学んでおり、外国との交渉には必要だろう)
として3年後釈放。中央での仕事を断り(遠慮して)、北海道開拓使長官の黒田の誘いに応じ開拓使に勤務するかたわら、対雁に個人的に10万坪の土地を取得して農園を開いた。この跡地が「榎本公園」というわけ。

 そんないわれの公園ですが人っ子一人おりません。周りは現在は工業団地なので、もしかしたら昼食時に工員たちが集うのかもしれません。

 そこには何と騎乗姿の榎本武揚の勇ましい像があるとの事。それがこれ!

 ベンチから見上げるにはちょっと高すぎるところにある銅像。幕末好きな方には、見逃せないポイントです。
 
 西洋通な彼は、実はべらんめぇな江戸っ子。当時流行な欧化政策に批判的で、園遊会などではいつも和装だったから意外です。薩長の藩閥の中、旧幕臣という立場は肩身が狭かったろうに思えますが、私心のない姿勢が当時の人の心をとらえたのかもしれません。教科書では足尾鉱毒事件を教える際に、田中正造はやりますが、農商務大臣だった彼の仕事ぶりは出てきません。

 榎本は政府として初めて予防工事命令を出し、私的ながら自ら初めて現地視察を行いました。そして国が対応すべき公害であるとの立場を明確にし、抜本的な対策に向けて行動し、道筋をつけると自身は引責辞任。

 晩年、奇行から同郷の薩摩閥からあまされた黒田を気遣い、彼の葬儀委員長も務めることとなりました。こんなエピソードを知ると、「卑怯者」「保身術の男」などというイメージが払しょくされるのではないでしょうか。
2012-08-07 16:51 | カテゴリ:Accident
やはり直したら安心だね…


 という、会話をしていたのが、今朝の話。いつもなら、ドン!と三速固定が起こるゾーンを難なくクリアしたカングー。ATにも頑張ってる感もなく滑らか快適。ご機嫌な通勤路でした。モモヤナギを職場まで送って、私は午前中に豊平区と江別の中学校を回り、午後からは厚別区の塾を回る営業の予定。今回はアポなしなので、広範囲ですが、カングーの快適ドライブ楽しむつもりでした。

 まずは豊平区を回った後、江別に戻り2校目の中学校まであとわずかの所でした。さ、ここを終わらせ、昼何食おうかなどと考えながら右車線を走行していた矢先、いきなり今まで聞いたことのない異音が発生。

ギュギャギャィィィアーン!!!

そう、まるで荒木飛呂彦先生の漫画の擬音のようです!

この擬音とともに、カングーはたくさんの警告灯がパパパパパ!っと華麗に点灯。そして駆動輪に一切の伝達をする事をやめました。



 とりあえず路肩に止め、エンジンをいったん切り、再起動。

…キュキュキュルルルルル、ル、ル…。

 セルは回りますが、エンジンに火が入りません。燃料系?電気系?

 「どうしたの?」と道行く散歩老人が声をかけます。もっとも漫画や映画のように実はこの老人、凄腕メカニックだった!などということはなく、普通の暇な(失礼)散歩老人でした。


 その証拠に「こわれて動かないんですよ」と答えると、「ガソリン入ってるの?」とだけ尋ねてきて、「はい」と答えると、「そうかい」とだけ言って日課の散歩に戻られました。

 とりあえず、こんな時は「JAF」に電話です。すると30分くらいで到着するというありがたいお言葉。
 それから搬送先のルノーに電話っと思ったら、本日火曜日。ルノー札幌の定休日です。あちゃー。

 そこで、お休みの所申し訳ないのですが、我らのスーパー営業マンT野氏に電話。すると、自動車保険の特約で、レンタカーとレッカーが保障されるそうで、そちらに電話せよとのアドバイス。そして休日ですが、ルノーにカングーを搬送しておいてとも言われました。

 原因は…素人にはわかりませんが、昨日変えたATFも何らかの影響があったのかな?


 そんなこんなで、JAFがクールに登場。ではJAFの華麗なお仕事ぶりをどうぞ!






 あっという間に、カングーの牽引準備完了。さぁ、ドナドナです。


 仕事があるんですが、規定上、私もルノー札幌まで同乗して行かねばなりません。目的の中学校は目と鼻の先ィィィィイイイイイイイ!!!


 途中、平岸街道で、“神田山陽”を目撃。JAFの方と私、思わず同時に「あれ、神田さんだ!」とつぶやいちゃいました。
 そんなこんなで、無事(じゃないけど)ルノー札幌に到着。私はこの後、保険屋さんが手配した代車のレンタカーを待ちます。

 待つこと30分…来ました。ホワイトパールがまぶしいこのお車は…。

 トヨタのヴィッツです。そういえば3代目には乗ったことがなかったな。

 商売道具を積もうとテールゲートを開けて、愕然。
これ4駆なのはいいんだけど、トランクの床、高!これじゃ何にも積めないね。結局後席に段ボール2個を押し込みました。

 エクステリアはそんなに悪い印象はありません。もっともそんなに良い印象もありませんが。

 問題はこのインパネ。何ですか、これ。どこに何があるのかさっぱり分からないのと、デザインされていなので、使いにくいのです。ヴィッツといえば2代続いてセンターメーターでしたが、普通のメーターに切り替わっていますが、特別見やすいというわけではありません。

 しかも何だか安っぽい(実際安いのでしょう)プラスチックのインパネが目に飛び込んできて、このシボもしつこくてうるさいです。

 走らせると、相変わらずドライブフィールを伝えない、軽いステアリングが嫌ですが、後は悪くはないですね。マーチよりも自動車な感じです。

 とりあえず、カングーは明日以降詳細がわかると思います。
今回の一件では様々な方が、Twitterで、アドバイスやら心配して頂きました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。

2012-08-06 23:25 | カテゴリ:Repair
いよいよATにメスを入れます!

 ここのところお伝えしているカングーのATの不調。原因はソレノイドバルブにあるため、ここを交換することを勧められておりました。

 部品も入荷しており、本日午後からルノー札幌へ。

 この不調、けっこう気まぐれで、症状が出る時と全く出ないときとがあります。本日は不思議と、ATの調子はいいみたいで、エラーは朝の1回のみでした。

 ラゲッジには、明日の営業で必要なグッズを積んでます。午前中職場でで準備したものです。

 昼過ぎ、ルノーに到着し、さっそく作業をお願いします。作業時間は約3時間だそうです。時間も中途半端なので、お店でのんびりと待たせてもらいました。

 作業中のうちのカングー。お隣はセニックRX4ですね。そしてその隣では、ラグナが作業に入っております。

 この日の作業は…オートマチックソレノイドバルブ交換:ダウンシフトバルブ2個27,090円・シール、Oリング1,240円・技術料26,250円。ATフールド:ニューテックZZ512(4リッター)10,920円。部品代から500円値引きして、合計は65,000円也。

 この金額が安いか高いかは、その人の価値観の問題でしょう。ただ、カングー納車時のメンテナンスでATフールド交換も検討しましたが、行わなくて正解でしょう。だって作業したら、全部抜かないといけなくなるからです。

 帰り道、カングーを動かしてすぐに、その違いがわかりました。あきらかにシフトアップの時のショックが、“ドン”から“トン”と変わったのがわかります。もちろん3速固定という症状は今の所はでておりません。

 カングーの調子が良ければ水曜日の夕方、十勝方面への恒例の弾丸GTを予定しております。晴れたらいいね。

2012-08-05 23:20 | カテゴリ:Food
こんなところに…

 家の近所…といってもちょっと離れていますが、いつもの出勤コースのに近い住宅街の枝道にふと、入り込んでしまいました。

 すると何だか可愛らしい建物が目に飛び込んできました。この辺りの新興住宅地には、それはオシャレなお家が立ち並んでおります。その中でも一際目立ったのがこの建物。

「一般のお宅っぽくはないなぁ」

何やら看板がありますよ。Cafeかなぁ?と思いクルマを降りてみると…


 『Hy's Doll』という雑貨屋さんのようです。

営業日は週三回の火・木・土で、営業股間もAM11:00~PM16:00だそうです。訪れた時は営業時間外でしたので、中の雰囲気を見ることはできません。

 雑貨屋は大好きですが、さすがにこの店構えでは、私一人でふらりとは入りづらいので、近々相方を誘って行ってみたいですね。近所の住宅街にこんなお店が出来ると楽しくなりますね。


またまたまた花火大会!


 今年4回目の花火大会。江別市民まつりでの花火大会が行われました。その日は残念ながら雨が降っていましたが時間通りに打ち上げられました。地元江別の花火大会…打ち上げ発数も少ないですが、打ち上げ場所が近いようで、音と花火のタイムラグがほとんどありません。


大餃子まつり


 「夜どうしよっか?」…ということで“餃子まつり”と相成りました。東雁来のマックスバリュで野菜や餃子の皮をカゴに入れ、肉コーナーへ行くと…

ひき肉売り切れ…なんだよ、メインがないとは!

結局自宅近くのスーパーで、ひき肉だけ購入。

 二人で、餃子を包んで準備中。タネにはチーズやエビをお好みでトッピング。

 出来上がったらホットプレートの上に並べます。焼いている間、次焼く餃子を準備中。

 お!いい感じに焦げ色も付きました。熱々の餃子を頬張れます。ご飯も進むし、ビールも美味しくいただけます。満腹過ぎて、気が付けば二人、床で寝てしまい日付も変わっておりました…。

2012-08-03 16:03 | カテゴリ:Accident
治療しましょう

 AT3速固定現象が朝になると数回起きます。しかしその後は全く症状が出ません。ただ、今はまだだましだまし走れますが、冬を考えると厳しいかと思います。なぜなら…真冬、しょっちゅうクルマを停め再起動するための路肩が存在していないでしょうし、3速固定が起きた時の振動で、真面目にスピンしかねません。

 そうなると、冬になる前に修理?…いや、だったらそこまで引っ張るメリットはないので、ここで修理しておきましょう。

 しかし、国産車オーナーがこのカングーに乗り換えたのならば、さぞかし驚くか、怒るかもしれませんね。ATが壊れるという状況、普通なら大事ですもんね。


 とりあえずルノー札幌へ行き、ソレノイドバルブの修理をお願いしました。今日注文して、来週月曜日の午後にパーツが入荷。修理は半日かかるので、夜には完了するようです。

 その話をしていたら、サービスにもう一人お客さんが。

「クルマの調子が悪くて。相談に乗ってよ」

見ると、困っているという口調とは裏腹に表情はどことなく嬉しそう?不思議とイタフラ好きな人の多くはトラブルに際して、こんな表情になるみたいです。もちろん私も。

 久しぶりにルーテシアのシートに腰を落とすと、“!”という気分になります。「うわ、天井低っ!」。すごくスポーティなクルマに感じます(かなりスポーティです)。


2012-08-02 23:23 | カテゴリ:SHOP
カングーといえば…

 以前、ブログをリンクさせて頂いている“髭さん”から、作成してもらったステッカー。早く貼りたいなぁという事で、まずは洗車から。ワックスがまだ効いているので、水洗いです。カングーは全高が高いので、天井洗うには、このように脚立が必要です。

 洗車が終わると、ようやくステッカー貼り。ステッカーをどの位置に貼るかで、センスが問われます。今回、黄色のカングーですので、“LA POSTE”=フランス郵便局バージョンです。とはいえ、大人ですので完全レプリカする気はないので、エッセンスだけ戴きなコンセプトです。

 まずはテールゲート左の“RENAULT”ロゴの上にペタリ。

 そして、ルーフレールの部分にもペタリ。

 反対側にも、ペタリ。

 こんな感じです。一見目立ちませんが、そのさりげなさがいいのです。よく見ると、ビート、ルーテシアという黄色軍団がチラリ。

 リア周りはこんな具合です。うーん、いいねぇ。黄色のボディに青いステッカーが映えます。髭さんありがとうございます。

 …で、気になるトラブルはというと、明日夏休暇明けのルノーへ行き、修理の打ち合わせをしに行こうかなぁと思います。お金はないですが、けっこう頻繁なので、安心のためにも修理が必要ですし。


気になるお店へ


 カングーを郵便屋さんにした後、以前から気になっていたお店『PASTILLE』(江別市大麻桜木町18-9 011-386-6866)へ。いつも通り過ぎてしまうんですよね。

 お店の由来は、フランス語で“ドロップ”の意味。缶の中から何が出てくるかわからないドキドキ感を表現しているそうです。

 お店の中には、ちょっと懐かしい生活雑貨がいっぱい。田舎のおばあちゃん家にあったり、子供のころ家にあったグラスや食器などが目をひきます。

 開店してから6年目だそうですが、以前は下宿屋さんを改装したものだと伺いました。

 レジの横にあったホーロー看板が目に入ります。「緑町東3丁目」。聞いてみると、偶然お店のご主人がここを通りかかった(江別市の地名です)時、家屋の取り壊し工事をしていたそうです。そこで、頼んでこの看板を譲り受けたそうです。おそらく戦後間もない頃に作られたものでしょうね。
 で、なぜ気になるかと言うと、モモヤナギ曰く「この住所、ばあちゃんの住所だ!」という事。偶然なのですが面白い。ちなみに今日はそのじいちゃんの85回目の誕生日祝いにこの後、ケーキを持って尋ねる予定です。



 で、戦利品はというと…アルコロック ブルーのカップ&ソーサー。お店に入った時から実は気になっておりました。とてもきれいな青色。
 
 ちなみにアルコロックは1825年創業のフランスの大手業務用食器メーカのブランド。このブルーのカップはすでに生産が中止になっておりデッドストックものだそうです。もちろん耐熱ですので、温かい飲み物もOKですが、アイスティーや冷たいハーブティーなんてのを飲むとおいしそうです。

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